"Smoke Gets In Your Eyes" composed by JEROME KERN. This piece was recorded in March 16, 2008. The copyright was properly covered by JASRAC in the past. This podcast will be frozen after ten pieces of public domain music I played in the past. Thank you for listening. Some other time...
[EDIT 7-OCT-2010 added] TO:MASA
Thanks for trying to cheer me up. Unfortunately, I have no plan to restart this weekly basis podcast because of my poor health, JASRAC plus other maintenance cost. However, thanks to my family's efforts as dumpster divers, some extractions from long test recording at the beginning of this year will be released via "cdbaby" in a couple of months. That's all I can let you know at the moment. Be my friends forever. Thanks again.
[EDIT 5-SEP-2010 added] TO:kunioさん、なつめさん、trompetさん
励みのコメントを頂きながらタイムリーに反応できず大変申し訳ありません。闘病中ということもあり、筆が重く、お一人お一人にお応えできない事、合わせてご容赦ください。正直、今、私は深い暗闇の中におります。会社での非人道的な一件の後、悪夢のように繰り返される屈辱感、虚無感を拭う事ができません。自分でも把握できない不安と恐れに、前に踏み出す意欲を失ったままです。
ただ、薬の力を借りながら一時激減した体重も食欲の回復とともに戻っては来ました。
闘病中といっても、見た目は、健康そうな「おっさん」(笑)にみえると思います。
これからの時間が私に何を促すのか、自分でもわかりませんが、まずは、経済的に支えなければならない家族がいます。
今の厳しい経済情勢で中高年の再スタートは過酷すぎるほど過酷でしょう。
調整する余裕はなくなってしまいましたが、今のところピアノ(YAMAHA C1)は何とか維持しています。
嘗て4年もの間、弾き続けた積み重ねが、私の残された未来に少しでも明かりをともす事を今は願っています。
皆さまに、いつかお会いできる日があることを願ってやみません。
では。
[EDIT 7-JUL-2010 added] TO:digdog
Thank you for the comment you dropped. Sorry for not responding in timely manner. I'm not in good shape and busy to deal with some issues at the same time. <-(
As a matter of fact, one of the US health care companies fires me. To be exact, my boss and HR people forced me to quit the company all of the sudden. The problem was the way they did was closed and included bullying. It was obvious that the kind of job security alliance controlled by her decided to sacrifice me to corporate cutbacks.
It is totally unfair. Because these activities is hidden and nothing to do with my job performance. I should stop here in order to avoid being unable to stop. :-)
Hopefully, I'll be back some day in a different way, after several critical issue such as my health and family finances that I have to deal with in the short time period. God bless you. Thank you.
[EDIT 7-JUL-2010 added] TO:ぺけさん
ぺけさん、お元気ですか?ぺけさんとの楽しい音楽談義は今でも良い思い出です。トムさんもその当時よくコメントくださって、音楽の本来のあり方がアングロサクソン系の作った社会システムで少しばかり歪んでしまったってコメントされていた事を思い出します。著作権も問題の根底の一つで同感です。資本主義は物質的富をもたらす一方で制度設計が意図的に遅らされていて、いつも副作用に悩まされます。数十小節のつぶやき程度の、どこかで聞いた風の音楽で億万長者になって天才風を吹かせてしまう安い文化は蓄音機の発明による一時的なものに過ぎません。深い文化に根差した日本人なら、そろそろ気がついて良いと思います。私の音楽も同類ですが、そのつぶやき程度の日記も継続することで何か違うレベルの作品になるのでは?という気持ちは少しありました。著作権ももうちょっと自由なら、このサイトも下手くそな演奏でも200曲以上のコーヒーブレークピアノ演奏を残せたのです。そして著作者の紹介も...おっと、また長くなりそうです。ビンゴくんは元気ですか?家にもレモンというチワワがいますが、癒されてます。私も身辺変化に加えて、身近に不幸があり喪失感と余生を考える時間が更に多くなりました。ぺけさん、コメント本当にありがとうございます。またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。ご自愛ください。では。
[追記]
ぺけさん、ごめんなさい。(お返事必要!って事でご容赦ください。大した理由はないんですが本サイト凍結以後は私自身がコメント欄に書き込みはしないことにしてまして... でも、記事はこうして修正加筆しちゃってますんで意味不明ですよね。(苦笑)本当は左側のフレームのRecent Commentの行数を増やす方法が分かれば皆様のコメントへのリンクが多く残って私が意図した最終形になるんですが、分からず終いです。)最後まで大風呂敷をひろげて訳分からないコメント返しになってしまいました。ぺけさんのおっしゃる通りです。本当は小さなコーヒーブレークにふさわしい名曲小品(まさに小さなピース)を紹介したかっただけなんんです。ゆっくりとした寝入りを邪魔しないようなタイムで。事実、私自身の寝息の入った演奏も多かったですが。(爆)多くはミュージカルの挿入歌であったり、時代ゆえ生まれた心に触れる名曲ばかりです。余生が許せば、もうちょっと練習して上手くなって、また弾きたいですね。(笑)では。
[EDIT 1-JUL-2010 Original]
多くの方からコメントを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
あるふぃんさん
uranさん
ミドリさん
key in Nさん
みい太太さん
武茶さん
wadasanさん
Toshiさん
こんちぬさん
DomDomさん
猫柳さん
kekoさん
横浜さん
ぽすとさん
Yuichiro Kotaniさん
Camelliaさん
kunioさん
岡松卓也さん
Nobさん
それぞれに感謝の言葉をお返しできないご無礼をどうかお許しください。
最後の選曲は自分っぽくないですが、普段の整理ができてないので(苦笑)成り行きで10曲目がこれってことになってしまい、特別な意味はありません。やっぱりKERNの作品になってしましたね。
闘病中のわりには元気です。今まで内向きだったけど、これからは、外向かって生きてゆきたいと思っています。余生もそれほど長くは残ってない歳ですが、希望も幾ばくか残っているように思います。何時かどこかで皆さまにお会いしたいです。Camelliaに頂いた言葉「禍福は糾える縄の如し」音の光と影を聴き採り自分なりに響かせたい。Bill Evansと皆様に感謝して節目といたします。では、いつかどこかで。Some other time...
[NOTE: 2010年6月30日を以て本サイト掲載の著作権を含む作品は全て削除されます。]
[NOTE: The MP3 files here will be deleted based upon JASRAC licensing agreement on 30-JUN-2010.]

音楽をゆっくり聞く中々時間もなくなってしまって、ず〜っとご無沙汰してしまいましたが、時々覗きに来てました。
最近思うのですが、今の時代は音楽でも他のものでも「著作権で儲かる」部分がないと作品として成り立たないという、おかしな事になって来てるんじゃないか??? と。
例えばクラシックの名曲なんて、作品の著作権で儲かる人は誰も居らず、よっぽど他の面での話題性がないと「作らない」のでしょうが、でも多分、新しく出回ってる大半のモノよりも「名曲」なのです。
著作権なんていうものがなかった時代の方が、もしかしたら純粋に音楽を楽しめたのかもしれません。そして今世に出回っているモノの真価は、その著作権が切れた時に初めて分かるのかも?
changee さんが続けて来られた作業、とても意義があったと思います。最後に選ばれた10曲、又いつかゆっくり聴きに伺います。
お体お大切に。そして夢も!
前のコメント、言葉足らずで(書き間違いも!)気になっていたのですが、changee さんなら私の言いたい事を分かって下さるかな?と、そのままにしてしまいました。
changee さんがこのブログ(ポッドキャスト)でやって来られた事の意義は、ジャズの名曲の数々を、それを楽しみたい人の為に無償で提供されて来た事、そしてそれが多くの方たちに実際に楽しまれた事が、自ずと語っている!と思います。
では又いつか!
Please don't forget to come back.