You can enjoy his unreleased takes recorded in early spring this year. His family compiled a dozen of his solo piano performance for the album. Continued support would be extremely appreciated in his difficult time.
昨晩、久々の社会人バンド練習から帰宅後、多少酔っての千鳥足演奏です。いつもルバート演奏なので違和感はないかもしれませんが、自分の中では完全に酔った演奏です。(笑)しかし、著作権の絡まない曲を思いつくのは大変ですね。世界のフォークを集約したようなこの曲を酔った勢いで弾く事態となってしまいました。(汗)
そう言えば先日リリースしたアルバムの曲紹介に時間がなかなかとれずに困ったものと思っておりましたが、この記事に少しづつ書き足すかたちで試みたいと思います。アルバムはカバー曲で成り立っているので、USのエージェント通してちゃんと著作権前払いしているんですよ。実は。よって既得権者は収入が確保され、名前も参照され、必死にワークしている私は何故か採算とれてないという、ブログ発足当初からの私の研究テーマを証明する格好になってますね。(苦笑:笑い事ではないのですが...)応援よろしくお願いします。m(_ _)m
amazon.co.jpで試聴・購入Previously Unreleased Takes Vol1 : notes
著作権の問題がクリエーターとその真の理解者を中心に置いて、もう少し整理されなければ、どこかで聞いた風のオリジナルばかりサグサグでてくることはないような気がしています。(一人一人にそれぞれの歌があって良いという武満の言葉も真理だと思いますが)その意味でも私は旋律と和声が織りなす心理的効用?とでも言えそうなエッセンスを含む”過去の名曲カバー”に拘りました。そして私がカバーした元には、やはり過去のカバー名演があります。そのあたりを隠さず、ざっくばらんにお伝えしたいと思います。いつも思うのですが、音楽で”商売”する人は、まず手の内を明かしませんよね。個性、天才、奇跡、神業等々、怪しい言葉で化粧をほどこすことには余念がありませんが。... 良い音楽を探求するというより、売れる音やエピソードを集めて、よりマージンの大きい商品に仕立てたいと思っているようです。その程度の役割を音楽に担わせてるのが適格で効率的なのかもしれませんが、どこかしら音楽の本来のポテンシャルをおざなりにしている気がします。音の響きにはそれ自体に心に達する何らかの効用があります。それが、私の余生に向けた活動の原点です。
Nobody's Heart
Song Writers: LORENZ HART, RICHARD RODGERS
ドリスデイを思い浮かべて弾いてます。言わずもがなの方がいらっしゃるかも?
Where Is Love
Song Writers: LIONEL BART
私の中で、この曲のイメージはボーイソプラノなんですが、詳しくは後日追記します。
Why Did I Choose You
Song Writers: M. LEONARD, H. MARTIN, MICHAEL LEONARD
私はバーブラストライサンドの隠れファン?なんですが、この曲も彼女の歌を思い浮かべることが多いです。他にも名演あると思いますが...
Remind Me
Song Writers: JEROME KERN, DOROTHY FIELDS
これもドリスデイで覚えた曲です。そんなにドリスデイが好きだったんだ?と今更の認識です。うーむ。
A Nightingale Sang In Berkeley Square
Song Writers: E. MASCHWITZ, MANNING SHERWIN, MANNING HERWIN
アニタオディの名演を思い出します。確か”This is Anita”の中だったでしょうか?
The Star-crossed Lovers
Song Writers: BILLY STRAYHORN, DUKE ELLINGTON,
エリントンとストレイトホーンの名作。ストレイトホーンの曲は深いと思います。なので、つまり、まだ未消化部分があります。山ごもりしてアルバムのためのアルバム作りを一度はしてみたいですね。アルバムの質的な問題は自分的には将来に持ち越しされています。
I Get Along Without You Very Well
Song Writers: HOAGY CARMICHAEL
この曲の場合、トニーベネットの声が聴こえてきますが、何故だろう?アルバムも買った覚えがないのですが...
My Funny Valentine
Song Writers: LORENZ HART, RICHARD RODGERS
まだ熟れていない部分が散見されますが、自分流の演奏記録です。この録音の時は、もう少し練れた状態を目指したいです。
This Nearly Was Mine
Song Writers: R. RODGERS, O. HAMMERSTEIN II
テナーのカレーラスを思い浮かべてます。(笑)彼の歌ように浪々とピアノを弾くことはできませんが...
Somewhere Over The Raibow
Song Writers: HAROLD ARLEN, E. Y. HARBURG
その日、気が付くとウィンダミア湖水地方の灰色の空に、うっすらと虹が浮かび上がっており、娘が写真を撮りました。それが今回のアルバムのテーマとなり、アートワークとなりました。 演奏のほうは、キースのまねと思った方も多くいらっしゃるでしょう? 採譜はしていませんが、一回聴いてしまうと、彼の示唆した旋律に寄り添う和声が、通常に使われるジャズのコード進行より遥かに説得力があります。なので頭にこびりついてしまっているとは思います。良いものを自然と真似してまう。それで良いのです。そうゆう感性を大事にしたいと思います。(笑)エヴァンズも結局はそうゆう事なのだから。
Last Night When We Were Young
Song Writers: HAROLD ARLEN, E. Y. HARBURG
シナトラよりやっぱりトニーベネットですね、私の場合は。
This Is All I Ask
Song Writers: ALEXANDRE SACHA DISTEL, J. BROUSSOLE, SACHA DISTEL, JACK REARDON
なんと言ってもエヴァンズです。
The Good Life
Song Writers: ALEXANDRE SACHA DISTEL,J. BROUSSOLE, SACHA DISTEL, JACK REARDON
この曲を最初に聴いたのは、やっぱりトニーの声でだったと思います。なので、やっぱり彼の張りのある声を思い浮かべてしまいます。トニー偏愛ですね。私の場合。
思いつくまま、ざっと曲の紹介をすると、私の狭い趣味が暴露されてしまってますね。(苦笑)ところで、残されていた今春の総括的録音(雑然として残っていた楽譜のレビューをかねた長回し練習録音ですが:笑)には、まだ何曲か抽出に耐えるものがあるようですが、正直、本人としては質的に今ひとつです。練習をしっかりと重ねた結果としてアルバムができるとよいのですが。死ぬまで無理でしょうか。(笑)

リアル演奏ですが、年末は忘年会での集まりでジャムくらいです。自分で弾くより聴く方にまわりたいタイプですけど。それに酔っぱらいの演奏はお世辞にもかっこうよいものではないです。でも、ゆるい環境での演奏は音楽的な価値は関係ないだけに(笑)楽しいものです。はい。
いつも、気にかけて頂いて、本当にありがとうございます。では、また。