August 9, 2009, 10:41 am
Yesterdays
JASRAC:0V4-5080-2, composed by JEROME KERN, Public domain music. Inspired by Enrico Pieranunzi version. I'm recently straying around musical notes. Thank you for listening.

この曲も難しかったですね。Enricoは何度も録音していて、いろいろなアプローチを聴かせてくれます。和声的には彼のものに自然と近づいていると思います。ちなみに、本曲も含むJerome Kernの作品はパブリックドメインになっています。では、取り急ぎアップまで。また。  
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Posted by changee at August 9, 2009, 10:41 am
この記事へのコメント
T.K.
August 11, 2009, 2:31 pm 
テキストコメント
こんにちは、はじめまして。T.K.と申します。素晴らしい演奏ですね、いつも惚れ惚れしながら聴いています。私もクラシックやポップスなどのピアノは弾いたりするのですが、JAZZはまったく弾けません。本当に羨ましいかぎりです!これからも素敵な演奏聴かせてくださいね。

それと、こちらのブログにアップされている演奏がものすごくクリアな音で録音されているのですが、よろしくればどのような録音機やマイクをお使いになってらっしゃるのかお教え願えませんでしょうか?

私は自分の演奏のチェックのためにMDレコーダーと付属のマイクを使って録音しているのですが、こんなにも良い音で録音できたことがありません。良い音で録音するコツなどもありましたら、これも重ねてお教え願えるとたいへんうれしいです。

なんだか、お願いごとばかりになってしまいましたが、これからも是非、素敵な演奏聴かせてくださいね。それでは失礼致します。

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RE:T.K.さん from changee
August 11, 2009, 4:22 pm 
テキストコメント
本当に久しぶりの投稿でうれしいです。ありがとうございます。

お尋ねの、今の録音環境ですが、NT4というRODEのマイクとSONYのPCM-D50をステレオ・ミニプラグでつないでます。
(ミニプラグは、接触不良によるノイズ等が乗りやすく、あまり勧められませんけれど)

4年目ですが、最初はノートPC内蔵のマイクで録音したりで酷いものでした。
安物のマイクをPCに繋げた時代もありましたが、
EDIROLのR09、ZOOM H4、PCM-D50
という具合にフィールドレコーダを遍歴してきました。
個人としては精いっぱいの投資ですが、時代にも製品にも恵まれたと思っています。

録音レベルを再適調整するのは難しく、録音後にフリーソフトでノーマライズはかけて掲載しています。
何のイフェクトも加えていないで、基本的には録音機材の捉えた音のままと言えます。

このサイトも、いつまで続くか自分でも分かりません(苦笑)が、末長くお付き合いをお願い致します。
また、是非遊びに来てください。

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T.K.
August 11, 2009, 10:42 pm 
テキストコメント
お使いの録音機とマイクをお教えいただきありがとうございます。やはり本格的な機材で録音してらっしゃるのですね、とっても良い音です。トップページの左上の画像に録音機とマイクが写ってましたね。マイクは上からぶらさがってるように見えるのですが、お部屋の天井から吊るしてあるのでしょうか?それとも特殊なマイクスタンドをご使用になってらっしゃるのでしょうか?変な質問ばかりですいません。

私はZOOMのH2という録音機が値段も手ごろなので購入してみようかと考えております。changeeさんのご意見をお聞きしたいのですが、録音機内蔵のマイクでは良い音質で録音できないのでしょうか?録音機とは別にちゃんとしたマイクを購入したほうが良いのでしょうか?

私の知人はカワイのピレコという録音機を持っているのですが、これもかなりきれいな音で録音できてました。

ピアノの録音はホントに難しいですね〜、こんなにも良い音で素敵な演奏が残せてうらやましいです。
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RE:T.K.さん from changee
August 12, 2009, 2:57 am 
テキストコメント
コメントありがとうございます。

マイクスタンドは、写真では微妙に見えませんが使ってます。
凄く安物でふらふらしてますけど。(苦笑)

ご覧のように真ん中に突っ込んだ感じで、弾き手自身が聴いている音と近い音をねらってますが、効果のほどは良く分かりません。

機材の内蔵マイクも悪いものではないし、ある意味、今のマイクよりバランスの良い音に録れるのかもしれませんが、何となく好きにになれず、今のセッティングに落ち着いています。

録音は難しいです。本当に。
でも、私の場合は、そちらの方向を極める以前にやらなければならない事が沢山あって、それだけでため息が出ます。(苦笑)実は、録音機材については、このブログの立ち上げ当初によくコメント頂いたトムさんという方のアドバイスで、何となくここまで来たって感じです。

虚飾なく、関心を寄せてくださるT.K.さんのような皆さんに支えられてきました。これからもよろしくお願いいたします。では、また。
音声コメント
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