JASRAC:0Y3-0443-2, composed by ANDRE PREVIN & JOHNNY MERCER. Copyright is covered through JASRAC. inspired by Andre Previn. I was happy to encounter beautiful Previn's small pieces "Alone" including this number last night. This tune is one of them. Thank you for listening.
【追記10/5】昨日は久しぶりのバンド練習でしたが、バンド音響ってのはソロピアノとは全く違うので、ツイツイ指や体に無理な力が入って演奏がこけてしまうんですよね。これを克服しないとダメかなぁって何時も思います。ピアノはそこに置かれている楽器やPA機材によって全く違うものを弾かされる特殊事情もあり、特にジャンクな環境では辛い楽器でもあります。私が最も愛する残響音はプアな調整の楽器や音響機材、大き目のバンド音響の中ではかき消されてしまいその場の音楽を構成し得ない。その意味でもEvansのトリオにおける奏法ってやっぱり勉強になるんですよね。意味分かる人は少ないかもしれない。また、どこかで触れます。では。
【初稿】
今日も超忙しく。早朝に何とか弾いてのアップです。ここのところ色々な面で不調で、今回は選曲も直前まで難航しました。土壇場でPrevinの"Alone"っていうこのブログのコンセプトに類似したアルバムをiTuneで発見してこの曲にしました、彼のひっそりと高度技法を潜ませる演奏にはとてもとどきませんが急ぎコードの流れだけ採って私なりに流してみました。本当にどこまで続くか危うい日々となってきました。(苦笑)では、また。

いつも良い選曲だな〜と関心しているのですが、日本人の方が配信していたとは知りませんでした。どこか遠くの人だと勝手に…
特に今回の曲は、ハッとするものがあり、ググってこちらに辿り着きました。
とても早朝の録音とは思えない。(良い意味で)
mp3に変換してリピってます。
aloneというアルバムの1曲なんですね。
andre previnという方自体、初めて知りました。
アルバム買っちゃおうと思います。こういうの、好きなんです。
それでは失礼します〜
Previnを紹介できて良かったです。
彼は、私から紹介するまでもなく、ジャズというより音楽全般、特にクラシックの指揮者としての活動でより有名かもしれません。Wikipdeiaにも掲載されるくらいの人ですので、興味があれば、そちらから深く探ってみると良いかもしれません。
彼の録音は、私の湿ったピアノと録音機材とまったく違く、まず音響としてすっきりとしているし、アレンジは多才なタレントがあふれています。好き嫌いはあると思いますが、サロン的には最高水準だと思います。
Aloneって冠するジャズピアノのアルバムは他にもあって、私としてはBill Evansが1番で2番がMonkかなぁって感じですが、Previnも丁寧に作ってあると思います。
今後とも末永くお付き合いくださいね。では。