February 7, 2010, 6:12 am
飛躍
深刻になるなよ
この世の不幸は
君の魂を鍛えるための機会でしかない
跳び箱を障害物だと思うかい?
飛んだ後の爽快感
それが 障害物に見えるから
不幸なんだ
重いバ―ベルを困難だと思うかい?
何回も何回も持ち上げて みるみる筋肉がついてゆく
それが 困難なことに思えるから不幸なんだ
そんなに深刻になるなよ
不幸は 確かにある
けれども
それは みんな君を鍛えてくれている
君の弱い部分をさらに強く
君の魂を さらに飛躍させるための
出来事にすぎないのだから
この世の不幸は
君の魂を鍛えるための機会でしかない
跳び箱を障害物だと思うかい?
飛んだ後の爽快感
それが 障害物に見えるから
不幸なんだ
重いバ―ベルを困難だと思うかい?
何回も何回も持ち上げて みるみる筋肉がついてゆく
それが 困難なことに思えるから不幸なんだ
そんなに深刻になるなよ
不幸は 確かにある
けれども
それは みんな君を鍛えてくれている
君の弱い部分をさらに強く
君の魂を さらに飛躍させるための
出来事にすぎないのだから
January 31, 2010, 7:01 am
決してあきらめない
自分の心
ゆらゆら
小舟のように ゆれている
大きな河の流れ
そのなかに いくそうの小舟
明日をみつめ
目的地にたどりつけるよう
祈るように 胸に手をあてている
皆 少し不安そうな微笑み浮かべながら
僕と同じように ゆらゆら ゆれている
皆 確かなもの心の中につかみたいと
大河のなかに漕ぎ出していった仲間達
もうすぐそこに
目的地がみえてくる
そんな希望を頼りに
諦めない不屈の精神
皆の心 ひとつにしてゆく
同じ河を渡ってゆこうとする者として…
同志として…
ゆらゆら
小舟のように ゆれている
大きな河の流れ
そのなかに いくそうの小舟
明日をみつめ
目的地にたどりつけるよう
祈るように 胸に手をあてている
皆 少し不安そうな微笑み浮かべながら
僕と同じように ゆらゆら ゆれている
皆 確かなもの心の中につかみたいと
大河のなかに漕ぎ出していった仲間達
もうすぐそこに
目的地がみえてくる
そんな希望を頼りに
諦めない不屈の精神
皆の心 ひとつにしてゆく
同じ河を渡ってゆこうとする者として…
同志として…
January 28, 2010, 2:05 pm
生命の仕事
どんなささいなことだって
生命の仕事にかわりはない
どんな小さいことだって
神様は決して見逃しはしない
道端に咲く花
ゆれている
静かに
静かに
ゆれている
今にも 誰かに踏みつぶされそうな
小さな 小さな 花の生命でさえ
今 力強く 花咲かせている
どんな小さなものたちでさえ
生命の言葉をもっている
その言葉 誰に聞かれることなくとも
小さな そして尊い
生命の仕事…やめはしない
生命の仕事にかわりはない
どんな小さいことだって
神様は決して見逃しはしない
道端に咲く花
ゆれている
静かに
静かに
ゆれている
今にも 誰かに踏みつぶされそうな
小さな 小さな 花の生命でさえ
今 力強く 花咲かせている
どんな小さなものたちでさえ
生命の言葉をもっている
その言葉 誰に聞かれることなくとも
小さな そして尊い
生命の仕事…やめはしない
January 27, 2010, 2:45 pm
人が望むもの
朝は生まれ変わり
新生の時
生命の芳香があたりに充満し
こぼれるばかりの新鮮な初々しさ
清らかさが
この地を満たしている
日は昇り
活動の場へと
仕事を成してゆく
人それぞれの記念碑を創りあげる為
夕暮れ 黄昏の時
一日の風景が懐かしく
悔いのないひとときに満足できればしめたもの
しかし
そんな日は一年のうち数日あるかないか…
だからこそ 夜 死にきれず
生まれ変わりの朝を
人は望む…
新生の時
生命の芳香があたりに充満し
こぼれるばかりの新鮮な初々しさ
清らかさが
この地を満たしている
日は昇り
活動の場へと
仕事を成してゆく
人それぞれの記念碑を創りあげる為
夕暮れ 黄昏の時
一日の風景が懐かしく
悔いのないひとときに満足できればしめたもの
しかし
そんな日は一年のうち数日あるかないか…
だからこそ 夜 死にきれず
生まれ変わりの朝を
人は望む…
January 10, 2010, 5:26 am
真価
地位も 肩書きも 名誉も 全てを捨てたとき
その人の真価がとわれる
手と足を縛られ
全ての行動を封じ込められたとき
その人の評価が現れる
人は 特殊な能力を求めて
自分をどんなにか高く見せようとしても
それは 死んだ伝説になってしまう
自分の身近なひとに
自分のまわりの人に
こう言われればいい…
『あの人がいてくれてよかった…』
そう言ってくれる人がたくさんいたのなら
君は 偉大な人物と
後の人達は静かに
君を崇めるだろう
君の真価が現れるだろう
その人の真価がとわれる
手と足を縛られ
全ての行動を封じ込められたとき
その人の評価が現れる
人は 特殊な能力を求めて
自分をどんなにか高く見せようとしても
それは 死んだ伝説になってしまう
自分の身近なひとに
自分のまわりの人に
こう言われればいい…
『あの人がいてくれてよかった…』
そう言ってくれる人がたくさんいたのなら
君は 偉大な人物と
後の人達は静かに
君を崇めるだろう
君の真価が現れるだろう
January 4, 2010, 6:59 am
持続
この世の夢のようなひととき
ひとときの旅にもにて
その旅の目的を忘れ
ただ流されてゆく
平凡に続く日々のなか
一日一日に
淡く輝く真珠を
数珠のようにつなぎあわせてゆくことを
愚かなことだと思うか?
病気の人に
いたわりの気持ちを持つのは
あたりまえのこと
と思うかもしれないけれど
病気でない人に
優しさをむけることも
おろそかにしては
いけないと思う
平凡に人を思う持続する気持ち
忍耐という愛にほかならない
その生き方
非凡な光りに変わってゆく…
ひとときの旅にもにて
その旅の目的を忘れ
ただ流されてゆく
平凡に続く日々のなか
一日一日に
淡く輝く真珠を
数珠のようにつなぎあわせてゆくことを
愚かなことだと思うか?
病気の人に
いたわりの気持ちを持つのは
あたりまえのこと
と思うかもしれないけれど
病気でない人に
優しさをむけることも
おろそかにしては
いけないと思う
平凡に人を思う持続する気持ち
忍耐という愛にほかならない
その生き方
非凡な光りに変わってゆく…
January 3, 2010, 6:09 am
魂の故郷へ
重い心を引きずって
ベットから這い出し
椅子に腰かける…
カ―テンの隙間から
もれる 優しい朝日 陽の光り
床に輝きのしるしをつけている
朝は変わらず 清々しい
しかし…
僕の心は重々しい…
常に外界の刺激に反応し
心の様相 変化してゆく…
なのに…
朝は変わらず 清々しい
僕の心は たえず重々しい
地上に生きる人間のはかない一時の
生の苦々しさ
ああ… 魂の故郷に よりいっそう思いを向ける
帰るまで…負けはしない…
ベットから這い出し
椅子に腰かける…
カ―テンの隙間から
もれる 優しい朝日 陽の光り
床に輝きのしるしをつけている
朝は変わらず 清々しい
しかし…
僕の心は重々しい…
常に外界の刺激に反応し
心の様相 変化してゆく…
なのに…
朝は変わらず 清々しい
僕の心は たえず重々しい
地上に生きる人間のはかない一時の
生の苦々しさ
ああ… 魂の故郷に よりいっそう思いを向ける
帰るまで…負けはしない…
December 31, 2009, 6:08 am
荒野にたたずんで
暗い 心の葛藤から
ようやく 薄日がさしてきた
長い戦いだったような気もするし
今は もう
想い出になろうとしている
人生のなかで
しばし訪れる 試しの時
無気力におそわれ
悲観的な思いが 恐怖をつのらせる
動物達が本能的に
傷を負ったとき
森の片隅で
じっと癒えるのを待つように
忍耐をもって
しばし たたずみ
その 試しの時期をやり過ごす
すると いっそう魂は輝きを増し
さらに いっそうの信仰心が
心の奥からわきあがる
だから
むやみに 騒ぎ立てては いけない
そのときに 行動を起こしては いけない
待つのだ
忍耐を持って
すがるのだ
神の暖かいまなざしに…
この世の荒野にたたずんで
色々な幻影を見ても
決して心動かしては ならない
それは
自らの欲望が
姿をかえて現れた
映像にしかすぎないのだから…
ようやく 薄日がさしてきた
長い戦いだったような気もするし
今は もう
想い出になろうとしている
人生のなかで
しばし訪れる 試しの時
無気力におそわれ
悲観的な思いが 恐怖をつのらせる
動物達が本能的に
傷を負ったとき
森の片隅で
じっと癒えるのを待つように
忍耐をもって
しばし たたずみ
その 試しの時期をやり過ごす
すると いっそう魂は輝きを増し
さらに いっそうの信仰心が
心の奥からわきあがる
だから
むやみに 騒ぎ立てては いけない
そのときに 行動を起こしては いけない
待つのだ
忍耐を持って
すがるのだ
神の暖かいまなざしに…
この世の荒野にたたずんで
色々な幻影を見ても
決して心動かしては ならない
それは
自らの欲望が
姿をかえて現れた
映像にしかすぎないのだから…
December 30, 2009, 6:01 am
いつから忘れた大切なこと
人間は いつから神様のことを
忘れてしまったのだろうか?
人間は いつから心を隠して
生きていくようになったのだろうか?
人間は 神様を忘れてから
やすらぎを失ってしまった
人間は 心を隠すようになってから
お互いを不幸にして傷つけあっている
人間は もうすぐ滅びるのだろうか?
人間は地球にとって
がん細胞のように邪魔な存在になりはてているのか?
そのうち 神様の外科手術によって
僕ら人間は切り取られてしまうかもしれない
僕は眠りたい
あの日のように…
神様に抱かれていた 真のやすらぎのなかに…
忘れてしまったのだろうか?
人間は いつから心を隠して
生きていくようになったのだろうか?
人間は 神様を忘れてから
やすらぎを失ってしまった
人間は 心を隠すようになってから
お互いを不幸にして傷つけあっている
人間は もうすぐ滅びるのだろうか?
人間は地球にとって
がん細胞のように邪魔な存在になりはてているのか?
そのうち 神様の外科手術によって
僕ら人間は切り取られてしまうかもしれない
僕は眠りたい
あの日のように…
神様に抱かれていた 真のやすらぎのなかに…



