March 13, 2010, 5:27 am
運命を抱きしめて
経験とは
すべてを受け入れること
どんな劣悪な環境
どんな悪がはびこる時代
どんな偶然的な事件
いいわけもしたくなるだろう
言い分もあるだろう
愚痴もでるだろう
勇気をもって
歯をくいしばって
それらを
受け入れることが
経験
そのなかの光る宝石
それが知恵という
真珠…
すべてを受け入れること
どんな劣悪な環境
どんな悪がはびこる時代
どんな偶然的な事件
いいわけもしたくなるだろう
言い分もあるだろう
愚痴もでるだろう
勇気をもって
歯をくいしばって
それらを
受け入れることが
経験
そのなかの光る宝石
それが知恵という
真珠…
March 11, 2010, 5:18 am
愛という毛布にくるまれて
人生のなかで
起こる色々な出来事に
ぼくらのこころは
いつしかイビツなものににってゆく
ときおり
人は旅に旅行に
でかけていきたくなる
それは
こころを癒したい魂の叫び
自然はぼくらの病んだこころを
やさしくつつむ
風は こころの塵をはらい
美しい景色は こころの彩りを戻してくれ
波の音は こころのメロディを調律してくれる
暖かい太陽は こころに本来の輝きを教え
月の光は こころに優雅さを与え
星々のまたたきは
人生の夢を取り戻させ
愛する人との交流を
深めてくれる
ときおり
抱かれるといい
愛の毛布にくるまるといい
ときには
自分自身をすっかりと投げ出し
身を預け
ひたすらそのぬくもりに甘えるといい
いつでもどんな時でも
抱きとめてくれる愛
それこそが
宇宙を創り
地球を創り
自然を創った方の
おもい…
起こる色々な出来事に
ぼくらのこころは
いつしかイビツなものににってゆく
ときおり
人は旅に旅行に
でかけていきたくなる
それは
こころを癒したい魂の叫び
自然はぼくらの病んだこころを
やさしくつつむ
風は こころの塵をはらい
美しい景色は こころの彩りを戻してくれ
波の音は こころのメロディを調律してくれる
暖かい太陽は こころに本来の輝きを教え
月の光は こころに優雅さを与え
星々のまたたきは
人生の夢を取り戻させ
愛する人との交流を
深めてくれる
ときおり
抱かれるといい
愛の毛布にくるまるといい
ときには
自分自身をすっかりと投げ出し
身を預け
ひたすらそのぬくもりに甘えるといい
いつでもどんな時でも
抱きとめてくれる愛
それこそが
宇宙を創り
地球を創り
自然を創った方の
おもい…
March 7, 2010, 6:42 am
喜びのサークル
さわやかな空
ここちよい風
おもいっきり身体をのばしてみれば
とても平和な一時に
心のやすらぎを感じる
誰もいない…
一人でいるならば
こんなにも心やすらかなのに…
ふと外界をみわたしてみれば
喧噪の雑踏のなか
競争 争い エゴの衝突
人と人との間に悪は生まれる
しかし
人と人の間に愛も生まれる
人と人との間
傷つけるものと
育むものが
交差していく
一人の幸福はちいさなもの
人と人との間に愛が生まれ
つながっていくならば
それは
おおきな
大きな
よろこびのサ―クル
ここちよい風
おもいっきり身体をのばしてみれば
とても平和な一時に
心のやすらぎを感じる
誰もいない…
一人でいるならば
こんなにも心やすらかなのに…
ふと外界をみわたしてみれば
喧噪の雑踏のなか
競争 争い エゴの衝突
人と人との間に悪は生まれる
しかし
人と人の間に愛も生まれる
人と人との間
傷つけるものと
育むものが
交差していく
一人の幸福はちいさなもの
人と人との間に愛が生まれ
つながっていくならば
それは
おおきな
大きな
よろこびのサ―クル
March 2, 2010, 5:33 am
早送り
一秒
一分
一時間
その観念にしばられる
その固定的ともいえる
時の流れを
流動的にとらえるならば
100年という流れ
ビデオの早送りのように
高速で眺めるならば
なんと
動き
なんと
形を変え
みんな姿を変え
滅んでいくものだと
わかるのに…
一分
一時間
その観念にしばられる
その固定的ともいえる
時の流れを
流動的にとらえるならば
100年という流れ
ビデオの早送りのように
高速で眺めるならば
なんと
動き
なんと
形を変え
みんな姿を変え
滅んでいくものだと
わかるのに…
February 28, 2010, 6:30 am
あるがまま
空想平和主義に酔う
その人たちは
現実を見ない
現実をあるがままに
見ることができれば
真実が見えてくる
真実はそこにあるにもかかわらず
偏向し歪曲して伝えられる
目をこらして
耳をすまして
心を平らかにして
自分のすべてを導入して
感じ取る
そこに
こつ然と現われる
偽りのない あるがまま
その人たちは
現実を見ない
現実をあるがままに
見ることができれば
真実が見えてくる
真実はそこにあるにもかかわらず
偏向し歪曲して伝えられる
目をこらして
耳をすまして
心を平らかにして
自分のすべてを導入して
感じ取る
そこに
こつ然と現われる
偽りのない あるがまま
February 26, 2010, 3:07 pm
希望のかけら
夜空に瞬く
幾千 幾万 幾億の星々…
きらめく輝き
時のなか
その輝きの意味さえ
何かを伝えようとしている
人類史に燦然と輝く
幾千 幾万 幾億の
人生のきらめき
たとえ無名でも
その輝きの意味を忘れてはいけない
幾千 幾万 幾億の星々…
きらめく輝き
時のなか
その輝きの意味さえ
何かを伝えようとしている
人類史に燦然と輝く
幾千 幾万 幾億の
人生のきらめき
たとえ無名でも
その輝きの意味を忘れてはいけない
February 25, 2010, 2:14 pm
明日は明日
明日に夢 馳せながら
今日の暮らしにつまずいている…
自分の心の中に
はぐくむ理想 うらはらに
つまらぬ現実に足を引っ張られる
今日という日が
僕を引き止め
未来を暗くする
今がとてつもなく悲しい
重い現実…悲観に暮れる
うなだれる僕に
朝の鳥たちは
笑いかける
風はどこからともなく吹いてきて
美しい香りのこしていく
『今日一日無事であればいい
明日は明日なのだから』と
優しいまなざしに 今
生かされていることを知る…
今日の暮らしにつまずいている…
自分の心の中に
はぐくむ理想 うらはらに
つまらぬ現実に足を引っ張られる
今日という日が
僕を引き止め
未来を暗くする
今がとてつもなく悲しい
重い現実…悲観に暮れる
うなだれる僕に
朝の鳥たちは
笑いかける
風はどこからともなく吹いてきて
美しい香りのこしていく
『今日一日無事であればいい
明日は明日なのだから』と
優しいまなざしに 今
生かされていることを知る…
February 24, 2010, 1:42 pm
無知は罪
人間が
信じようが 信じまいが
神仏は存在している
あの日の約束を忘れ
人間達は
自我を謳歌している
永遠の生命をいただいたときの
感激を忘れ
この世だけがすべてと
薄笑いを浮かべている
ある聖者は言った
『神よ 許して下さい
彼らは 自分達が何をしているのか
知らないでいるのです』
しかし
その祈り虚しく
その愛 踏みにじられた…
無知は罪・・・
それは
ひとりひとりの
知ろうとしない
責任・・・
信じようが 信じまいが
神仏は存在している
あの日の約束を忘れ
人間達は
自我を謳歌している
永遠の生命をいただいたときの
感激を忘れ
この世だけがすべてと
薄笑いを浮かべている
ある聖者は言った
『神よ 許して下さい
彼らは 自分達が何をしているのか
知らないでいるのです』
しかし
その祈り虚しく
その愛 踏みにじられた…
無知は罪・・・
それは
ひとりひとりの
知ろうとしない
責任・・・
February 23, 2010, 2:56 pm
堕落のベクトル
人々を堕落させる方向に
表現を向かわせるのは 誰だ
か弱い魂の人々を
腐らせる病原菌を振り撒くのは 誰だ
人々の心を殺し
動物的なものを前面に押し出させ
それを笑い 面白がり
人を落としめてゆくのは 誰だ
アメリカの心は死んだと言った人がいた
ロックと麻薬に殺されたと
訴える人がいた
その声は届いたのだろうか?
アメリカ文化から落とされた果実は
本当に良い実だったのだろうか?
でも これだけは言える
人々を堕落させる方向に向かう文化は悪
人々の心を麻痺させる文化も悪
人々を動物に変えてしまう文化こそ悪
人々を堕落させたのは 誰だ!
表現を向かわせるのは 誰だ
か弱い魂の人々を
腐らせる病原菌を振り撒くのは 誰だ
人々の心を殺し
動物的なものを前面に押し出させ
それを笑い 面白がり
人を落としめてゆくのは 誰だ
アメリカの心は死んだと言った人がいた
ロックと麻薬に殺されたと
訴える人がいた
その声は届いたのだろうか?
アメリカ文化から落とされた果実は
本当に良い実だったのだろうか?
でも これだけは言える
人々を堕落させる方向に向かう文化は悪
人々の心を麻痺させる文化も悪
人々を動物に変えてしまう文化こそ悪
人々を堕落させたのは 誰だ!



