人間が
信じようが 信じまいが
神仏は存在している
あの日の約束を忘れ
人間達は
自我を謳歌している
永遠の生命をいただいたときの
感激を忘れ
この世だけがすべてと
薄笑いを浮かべている
ある聖者は言った
『神よ 許して下さい
彼らは 自分達が何をしているのか
知らないでいるのです』
しかし
その祈り虚しく
その愛 踏みにじられた…
無知は罪・・・
それは
ひとりひとりの
知ろうとしない
責任・・・
