February 26, 2012, 6:05 am
宝探し
埋もれている宝は
たくさんある
それなのに
探そうとしないなんて
人生は可能性への挑戦
棺桶のふたがしまるまで
終わらない
埋もれている宝は
部屋の押し入れ
引き出しの隅
シャツのポケット
自分のこころ
いつも
身近なところに隠れている
たくさんある
それなのに
探そうとしないなんて
人生は可能性への挑戦
棺桶のふたがしまるまで
終わらない
埋もれている宝は
部屋の押し入れ
引き出しの隅
シャツのポケット
自分のこころ
いつも
身近なところに隠れている
Posted by kiramekikids at
February 26, 2012, 6:05 am
February 25, 2012, 5:52 am
空気
語れないことが多すぎる
この国では
みんなが
同じ顔になるしかない
違ったことをしようにも
集団で
その雰囲気で
それを殺す
一人ひとりは
すてきなのに
大勢になると
残忍な差別を行い
理性を失う
空気という
見えない幻影は
今日も獲物を狙っている
この国では
みんなが
同じ顔になるしかない
違ったことをしようにも
集団で
その雰囲気で
それを殺す
一人ひとりは
すてきなのに
大勢になると
残忍な差別を行い
理性を失う
空気という
見えない幻影は
今日も獲物を狙っている
Posted by kiramekikids at
February 25, 2012, 5:52 am
February 24, 2012, 5:15 am
思惑と幻想
確かめずにはいられない
人は目を通してしか
ものごとを判断できないでいる
こころに響くものは
無視され
いつも
こころは
無感覚
理解しあうことも
分かりあうことも
歩みよることも
話し合うこともない
人間関係
思惑と幻想がただ
走る
人は目を通してしか
ものごとを判断できないでいる
こころに響くものは
無視され
いつも
こころは
無感覚
理解しあうことも
分かりあうことも
歩みよることも
話し合うこともない
人間関係
思惑と幻想がただ
走る
Posted by kiramekikids at
February 24, 2012, 5:15 am
February 23, 2012, 6:15 am
自由という名の暴力
精神的なるものは
おきざりにされ
肉体的な快楽にふける
現代は
価値の多様化を望まない
本能的な行為は
人を敵と味方に分け
その取り分を
争うだけになる
自由という名の暴力は
手加減をしらず
暴れる
すべては
本能を満たすだけ
残酷な行為は
人のこころを
ズタズタにするだけ
おきざりにされ
肉体的な快楽にふける
現代は
価値の多様化を望まない
本能的な行為は
人を敵と味方に分け
その取り分を
争うだけになる
自由という名の暴力は
手加減をしらず
暴れる
すべては
本能を満たすだけ
残酷な行為は
人のこころを
ズタズタにするだけ
Posted by kiramekikids at
February 23, 2012, 6:15 am
February 16, 2012, 5:28 am
去り行く瞬間に
一瞬だけ
こころがかよったことを
忘れない
人の流れのなか
もう
会わない人の渦
けれど
そのなかの
去り行く瞬間に
こころがかよい
笑顔を交わした瞬間
すぎてゆく
後悔はいつものこと
『もっと話すべきことがあった』と…
こころがかよったことを
忘れない
人の流れのなか
もう
会わない人の渦
けれど
そのなかの
去り行く瞬間に
こころがかよい
笑顔を交わした瞬間
すぎてゆく
後悔はいつものこと
『もっと話すべきことがあった』と…
Posted by kiramekikids at
February 16, 2012, 5:28 am
February 12, 2012, 6:33 am
街をかざるもの
こんとんとした世界は
続く
表現は片寄り
バランスを失っている
明日のことを考えない人たちが
今日を取りしきり
今日は記憶のない
過去を生み出すだけに
なっている
よくないことが
次々におこり
おこった事件は
当事者以外は
見世物の種
人間のなかの
最低な感情が
堂々と街を歩いている
よごれたもので街をかざっている
続く
表現は片寄り
バランスを失っている
明日のことを考えない人たちが
今日を取りしきり
今日は記憶のない
過去を生み出すだけに
なっている
よくないことが
次々におこり
おこった事件は
当事者以外は
見世物の種
人間のなかの
最低な感情が
堂々と街を歩いている
よごれたもので街をかざっている
Posted by kiramekikids at
February 12, 2012, 6:33 am
February 11, 2012, 5:24 am
ぼんやりした線のなか
陽が落ちて
夜の前に
青が広がる一瞬
その静寂は
ひとときのやすらぎ
すべてが
ぼんやりと見える
中途半端なとき
現実が幻に感じる
青い広がりは
今と過去と未来の線を
ぼやかす
今は…
ここは…
そして
向こうは…
夜の前に
青が広がる一瞬
その静寂は
ひとときのやすらぎ
すべてが
ぼんやりと見える
中途半端なとき
現実が幻に感じる
青い広がりは
今と過去と未来の線を
ぼやかす
今は…
ここは…
そして
向こうは…
Posted by kiramekikids at
February 11, 2012, 5:24 am
February 10, 2012, 5:12 am
あざやかな人
美しさをともなう
魂の輝きは
いくつもの試練を通り越した
清々しさをもっている
人のもつ
すべての輝きは
おそらく
人間を越えたものからくる
色あせた世界に
原色のあざやかさが
目にしみる
魂の輝きは
いくつもの試練を通り越した
清々しさをもっている
人のもつ
すべての輝きは
おそらく
人間を越えたものからくる
色あせた世界に
原色のあざやかさが
目にしみる
Posted by kiramekikids at
February 10, 2012, 5:12 am
February 9, 2012, 5:25 am
変わり続けるなかに
幸福はとまる
そして
逃げていくように
なくなる
むなしさがおそう
欲を満たせば
満ち足りる
けれど
すぐ
足りなくなるのは
なぜ?
長く幸福でいられるには
常に動き続けるなかに
変わり続けるなかに
動かず 変わらない
こころの静寂
それを抱き続ける
強さが必要
そして
逃げていくように
なくなる
むなしさがおそう
欲を満たせば
満ち足りる
けれど
すぐ
足りなくなるのは
なぜ?
長く幸福でいられるには
常に動き続けるなかに
変わり続けるなかに
動かず 変わらない
こころの静寂
それを抱き続ける
強さが必要
Posted by kiramekikids at
February 9, 2012, 5:25 am
February 7, 2012, 5:24 am
殻を破るために
純粋さは
一途な思いのなか
視野を狭くすることもある
経験のなかのある出来事を
自分のなかに取り入れ
それが
これから起こる
必要な自分への出会いを
邪魔している
ひとはなぜ
失敗や挫折を経験するのか
鎧のような
今まで自分という我を
殻を破るため
真の自己に出会うため
一途な思いのなか
視野を狭くすることもある
経験のなかのある出来事を
自分のなかに取り入れ
それが
これから起こる
必要な自分への出会いを
邪魔している
ひとはなぜ
失敗や挫折を経験するのか
鎧のような
今まで自分という我を
殻を破るため
真の自己に出会うため
Posted by kiramekikids at
February 7, 2012, 5:24 am
