September 18, 2007, 1:00 am
松本 泰 「謎の町」
作者:松本 泰

1887(明治20年)2月22日 東京都 生まれ
1939(昭和14年)4月19日 没

小説家

[作者:概要]
「江戸川乱歩」以前の探偵小説家として、知る人ぞ知る人物である。慶大文学部卒業後 イギリスに渡り、六年程ロンドンに住んでいただけに、海外を舞台にした話や、どこか西洋風の小説が多い。又、恵子夫人はアガサ・クリスティーの翻訳で有名な人物。(参考文献:「清風荘事件」春陽文庫)

主な作品に「P丘の殺人事件」「謎の街」「清風荘事件」「宝石の序曲」「日陰の街」など。

※ Wikipedia「松本 泰」
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書籍データ

青空文庫 「松本泰
春陽文庫 「清風荘事件 他8編」 ISBN : 9784394394013
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作品:「謎の街」

ストーリー

太平洋沿岸の旅を終り、サンフランシスコから
日本へ帰る便船を待つ日々を送る川瀬。
ある日、公園で見ず知らずの日本人の青年と出会った。
突然彼は、俄かに信じ難い話を持ちかけた・・

朗読 「謎の街」のページへ ※登場人物紹介あり。

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Posted by kiyo at September 18, 2007, 1:00 am