January 30, 2008, 5:27 am
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」7 (最終回)
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton)

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 



 
第七回 (最終回)
 
ブラウンは推理の詳細を語る・・
そしてついに、サレーダイン兄弟の秘密が明らかになる!

Time 07:31


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January 25, 2008, 7:00 am
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」6
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton)

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 



 
第六回
 
衝撃的な事件の後、ようやくフランボーが戻ってきた。
そして二人は、さらに衝撃的な事実を知ることになる・・

次回最終回!

Time 06:11


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January 17, 2008, 6:07 am
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」5
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton)

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 




第五回
 
衝撃的な事実を知ったブラウンは、何とか解決しようとするが、ここは離れ小島。老ポウル、そしてフランボーの戻るのを待つ他は無いのだ! 

サレーダイン公爵の運命は!・・

Time 06:45


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January 8, 2008, 8:15 pm
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」4
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton)

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 



 
第四回
 
船着きに到着した来客に、サレーダイン公爵は なにやら落ち着かない様子だ。
そして来客はついに現れた・・

Time 07:16


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December 31, 2007, 3:31 pm
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」3
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton)

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 



 
第三回
 
蘆の家にてアンソニー婦人からサレーダイン公爵の妙な話を聞いた直後に、公爵の帰りを知らせるポウルの薄気味悪い姿が現れた・・・

Time 12:16


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December 20, 2007, 6:43 am
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」2
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton)

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 



 
第二回
 
二人は漸く リードハウス(蘆の家)に着いた。
まず そこに出迎えたのは給仕頭のポールであった・・

Time 11:27


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※お詫び。
 二週間程更新が遅れ、申し訳ありませんでした。
一部誤りを修正しました。(2008年1月25日)

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December 1, 2007, 9:53 pm
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」1
「サレーダイン公爵の罪業」
        Father Brown  THE SINS OF PRINCE SARADINE

作:ギルバート・キース・チェスタートン
            (Gilbert Keith Chesterton) イギリス

訳: 直木 三十五 (Sanjugo Naoki) 



 
第一回
 
かつて犯罪界の王として名を知られていた探偵フランボーは、
当時送られて来た一通の手紙を思い出し、その差出人のもとへ
出かける事にする・・

Time 11:02



青空文庫より

底本:「世界探偵小説全集 第九卷 ブラウン奇譚」平凡社
   1930(昭和5)年3月10日発行

入力:京都大学電子テクスト研究会入力班(逆凪紫)
校正:京都大学電子テクスト研究会校正班(大久保ゆう)
   2004年6月2日作成
"THE SINS OF PRINCE SARADINE"/Aozora Bunko(Japanese Text)


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※創元推理文庫「ブラウン神父の童心」(中村保男:訳)では、
「サラディン公の罪」というタイトルで訳されています。

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November 28, 2007, 7:28 pm
ブラウン神父 「サレーダイン公爵の罪業」
今回からお送りしますのは「サレーダイン公爵の罪業」です。

作者は「ギルバート・キース・チェスタートン」
                 (Gilbert Keith Chesterton) イギリス

題名: 「サレーダイン公爵の罪業」
            THE SINS OF PRINCE SARADINE

訳:   直木 三十五 (Sanjugo Naoki)

本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。



登場人物紹介。 


☆師父ブラウン
まん丸な顔に小柄な体、大きな帽子、こうもり傘といった風貌で、存在は極めて目立たず、しばしば傘を忘れて探しているといった 周囲の人間がつい気をゆるしてしまうような雰囲気を持ったローマ・カトリックの坊さん。
そのすぐれた洞察力は爐海了点では”まだ世間に知られていない・・

☆フランボー 
シリーズ第一作目「青い十字架」より登場。当時は国際的な犯罪界の大物として世間に名を轟かせていた。変装を得意とし、ただ一つの特徴はやたら背が高い事だ。けっして人をあやめず窃盗を主としたアルセーヌ・ルパンを思わせるような怪盗であった。これ以降ブラウンに再三罪をあばかれ、ついに改心し現在は探偵事務所をかまえている。ブラウンと行動を共にすることも多い。




サレーダイン公爵

スティーフン・サレーダイン ・・公爵の弟で、陸軍大尉

ミスター・ポウル・・給仕頭

アンソニー夫人・・・家政婦

アーントネリ

マールコー


以上。





という事でお楽しみに!

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