今回からお送りしますのは「白銀の失踪」です。
作者:「アーサー・コナン・ドイル」(Arthur Conan Doyle) イギリス
題名: 「白銀の失踪」 SILVER BLAZE
訳: 三上於莵吉 (Otokichi Mikami)
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。
登場人物(今回は動物も)紹介。
☆ シャーロック・ホームズ
諮問探偵。背が高く痩せ型。 変装を得意とし、化学実験が趣味で、家族関係のほとんどは謎である。ロンドン「ベイカー街221B」のハドソン婦人の下宿に住み、彼のすぐれた観察力、分析力は、兄のマイクロフトを除いて他に類を見ない。
☆ ジョン・H・ワトソン
医者。ホームズの良き友であり記録係。ホームズに出会う前は第二次アフガニスタン戦争で軍医として参加していたが負傷して帰国。第一作「緋色の研究」よりホームズと同居していた。その後「四人の署名」事件で出会ったメアリ・モースタンと結婚し、新居をかまえ開業医となる。常にホームズの仕事に同行している訳ではないが、ホームズとの仕事の際は友人に代診を頼んでいる。
★キングス・パイランド調馬場 (所有者:ロス大佐)
白銀号(しろがねごう)・・・第一の人気馬
ロス大佐・・・・・・・・・・・・・白銀号の持主(依頼者1)
ジョン・ストレーカ・・・・・・・ロス大佐の元騎手で現在は調馬師
ジョン・ストレーカ婦人
ネッド・ハンタ・・・・・・・・・厩番
エディス・バクスタ・・・・・女中
若者
★ケープルトン調馬場(所有者:バック・ウォータ卿)
デスボロ・・・・・・・・・・・・第二の人気馬
サイラス・ブラウン・・・・・ケープルトン調馬場の管理人でデスボロの調馬師
ドウソン・・・・・・・・・・・・馬丁
グレゴリ警部・・・・・・・・事件担当(依頼者2)
ウィリアム・ダービシャ・・ストレーカの友人
数人のさすらいのジプシー
フィツロイ・シンプソン・・・ロンドンで賭け事の胴元
以上。
※原文では同一人物の名前が統一されていない為(フィツロイ・シンプソンがフィッロイ・シムソン)、混乱を避けるために全て「フィツロイ・シンプソン」に統一しました。
[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]
※参考文献:「シャーロック・ホームズ全集(訳:阿部知二)」(創元推理文庫)
という事でお楽しみに!
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