May 8, 2008, 2:46 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」9(最終回)
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -9-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第九回(最終回)
 
ロンドンへの帰りの汽車でホームズは、
今回のダートムアの競馬場で起こった出来事について、
大佐に順序を追って話すのだった・・

Time 8:45


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※二週間以上あいてしまって申し訳ありませんでした。

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Posted by kiyo at May 8, 2008, 2:46 amComments(0)TrackBack(0)
April 16, 2008, 8:17 pm
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」8
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -8-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第八回
 
あれから四日後。
ホームズ達は、ウェセックス賞杯争覇戦を観るために、再び競馬場へ向かった。
そこでホームズは意外な事実を口にする・・次回最終回!

Time 7:51


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April 10, 2008, 1:48 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」7
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -7-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第七回
 
ケープルトン調馬場を出発し、ストレーカの家へ向かう途中、
ホームズは事の次第を説明した・・

Time 6:48


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※4月14〜15にかけてのシステムメンテナンスは、終了した模様です。

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April 3, 2008, 1:06 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」6
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -6-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第六回
 
大佐、警部と別れた後、ホームズはさらに検証を始めた。
ホームズは、白銀号の行方について何か考えがあるようだ・・

Time 8:13


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March 28, 2008, 1:52 am
今週の投稿・・
朗読の続きを出したかったのですが、

実は、今週初めからかなり体調が良くなかったので、収録することが出来ませんでした。

本当にごめんなさい!

来週までお待ちください・・  
関連タグ:【追加】【削除】
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Posted by kiyo at March 28, 2008, 1:52 amComments(2)
March 16, 2008, 6:30 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」5
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -5-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第五回
 
ようやく到着し、現場へ行く前に先ずホームズは、ストレーカの身辺を検証する。
そして現場へ・・

Time 10:40


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March 9, 2008, 2:30 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」4
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -4-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第四回
 
ようやく汽車も到着し、そこにはロス大佐とグレゴリ警部が迎えに来ていた。
警部は今回の事件の現状を説明する・・

Time 07:16


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※投稿が遅れて申し訳ありません。

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February 27, 2008, 9:47 pm
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」3
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -3-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第三回
 
当夜にやって来た不審な人物とは・・
そして、深夜に厩舎へ向かったストレーカは
どういう経緯で殺害されたのか?

Time 07:01


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February 18, 2008, 12:01 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」2
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -2-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle)
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第二回
 
ホームズは、ダートムアへ行くエクスタ行きの汽車の車中、
今回依頼されたストレーカ殺しと白銀号失踪事件の 詳細を語る・・

Time 07:44


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ファイル変更のお知らせ。
※第一回と音量の差がありましたので差し替えました。
内容に変更はありません。 (2月18日AM11:05分)

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February 10, 2008, 9:50 am
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」1
「白銀の失踪」 
    Sherlock Holmes "SILVER BLAZE" -1-
 
作:アーサー・コナン・ドイル
      (Arthur Conan Doyle) イギリス 
 
訳:三上於莵吉 (Otokichi Mikami)  



 
第一回
 
ある日の朝。シャーロック・ホームズは、今 世間で話題になっている
「白銀号失踪事件」の現場へ行く事を、ワトソンに話す。
この事件が以前から気になっていたワトソンは、同行させてくれるよう頼んだ・・ 

Time 05:25


青空文庫より

底本:「世界探偵小説全集 第三卷 シヤーロツク・ホームズの記憶」平凡社
   1930年(昭和5)年2月5日発行
入力:京都大学電子テクスト研究会入力班(天野まい)
校正:京都大学電子テクスト研究会校正班(大久保ゆう)
Sherlock Holmes "SILVER BLAZE"/Aozora Bunko(Japanese Text)

※原文では同一人物の名前が統一されていない為(フィツロイ・シンプソンがフィッロイ・シムソン。上記リンク先の青空文庫テキストの最下部に注意書きがあります。)、混乱を避けるために 朗読では 「登場人物紹介」 の「フィツロイ・シンプソン」で統一しています。


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※「SILVER BLAZE」は、様々な題名で訳されています。
新潮文庫「シャーロック・ホームズの思い出」(延原謙:訳)では、
「白銀号事件」
創元推理文庫「回想のシャーロック・ホームズ」(阿部知二:訳)では、
「銀星号事件(シルヴァ・ブレイズ)」
など。
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February 9, 2008, 9:45 pm
シャーロック・ホームズ 「白銀の失踪」
今回からお送りしますのは「白銀の失踪」です。
 
作者:「アーサー・コナン・ドイル」(Arthur Conan Doyle) イギリス
 
題名: 「白銀の失踪」 SILVER BLAZE
 
訳:   三上於莵吉 (Otokichi Mikami)
 
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。
 


登場人物(今回は動物も)紹介。
 
☆ シャーロック・ホームズ 

諮問探偵。背が高く痩せ型。 変装を得意とし、化学実験が趣味で、家族関係のほとんどは謎である。ロンドン「ベイカー街221B」のハドソン婦人の下宿に住み、彼のすぐれた観察力、分析力は、兄のマイクロフトを除いて他に類を見ない。

☆ ジョン・H・ワトソン 

医者。ホームズの良き友であり記録係。ホームズに出会う前は第二次アフガニスタン戦争で軍医として参加していたが負傷して帰国。第一作「緋色の研究」よりホームズと同居していた。その後「四人の署名」事件で出会ったメアリ・モースタンと結婚し、新居をかまえ開業医となる。常にホームズの仕事に同行している訳ではないが、ホームズとの仕事の際は友人に代診を頼んでいる。


★キングス・パイランド調馬場 (所有者:ロス大佐)
 
白銀号(しろがねごう)・・・第一の人気馬
 
ロス大佐・・・・・・・・・・・・・白銀号の持主(依頼者1)
 
ジョン・ストレーカ・・・・・・・ロス大佐の元騎手で現在は調馬師
 
ジョン・ストレーカ婦人
 
ネッド・ハンタ・・・・・・・・・厩番
 
エディス・バクスタ・・・・・女中
 
若者



★ケープルトン調馬場(所有者:バック・ウォータ卿)
 
デスボロ・・・・・・・・・・・・第二の人気馬
 
サイラス・ブラウン・・・・・ケープルトン調馬場の管理人でデスボロの調馬師
 
ドウソン・・・・・・・・・・・・馬丁




グレゴリ警部・・・・・・・・事件担当(依頼者2)  

ウィリアム・ダービシャ・・ストレーカの友人   

数人のさすらいのジプシー
 
フィツロイ・シンプソン・・・ロンドンで賭け事の胴元
 

以上。

※原文では同一人物の名前が統一されていない為(フィツロイ・シンプソンがフィッロイ・シムソン)、混乱を避けるために全て「フィツロイ・シンプソン」に統一しました。


[ ジャンル:推理小説 / 探偵小説 / ミステリー ]

※参考文献:「シャーロック・ホームズ全集(訳:阿部知二)」(創元推理文庫) 

という事でお楽しみに!

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Posted by kiyo at February 9, 2008, 9:45 pm