February 12, 2009, 1:07 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 7)
「ソロモン王の寶窟」 
     King Solomon's Mines -7-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
       Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 (Hatsunosuke Hirabayashi)


第七回
 
第二章 
Chapter2

ソロモン王の宝窟の伝説 (4)
The Legend of Solomon's Mines (4)

コーターメンの俄かに信じ難い話に、
二人は戸惑いの表情を隠せない・・
彼は最後に、サー・ヘンリーの弟について
話し始めるのであった。

Time 9:16


[ ジャンル:冒険小説]

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
December 8, 2008, 12:47 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 6)
King_Solomons_Mines_map 「ソロモン王の寶窟」 
     King Solomon's Mines -6-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
       Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 (Hatsunosuke Hirabayashi)


第六回
 
第二章 
Chapter2

ソロモン王の宝窟の伝説 (3)
The Legend of Solomon's Mines (3)

コオターメンは静かに語りだした・・

そのポルトガル人が差し出した書物。
そしてソロモン王の宝窟への地図。

この思いがけない話に、サー・ヘンリーとグッド船長は戸惑いを隠せない・・

Time 4:04


[ ジャンル:冒険小説]

※右上の挿絵は、私が書いた本文の挿絵の模写です。(そのままでは小さいので、クリックして大きくしてご覧ください。)

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
October 9, 2008, 8:00 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 5)
「ソロモン王の寶窟」 
     King Solomon's Mines -5-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
        Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )


第五回
 
第二章 
Chapter2

ソロモン王の宝窟の伝説 (2)
The Legend of Solomon's Mines (2)

ジョゼ・シルヴェストルが去ってから一週間が過ぎ、
シタンダ村で熱病に倒れたコオターメンも、ようやく完治した。

ある日彼は、砂漠の彼方に一人の人影を見つけるが・・・

Time 6:49


[ ジャンル:冒険小説]

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
October 6, 2008, 3:37 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 4)
「ソロモン王の寶窟」 
     King Solomon's Mines -4-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
        Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )


第四回
 
第二章 
Chapter2

ソロモン王の宝窟の伝説 (1)
The Legend of Solomon's Mines (1)

サー・ヘンリー・カーチスから意外な事実を知らされ
驚くコオターメン・・

そして事態は深刻である事を悟ったコオターメンは、
ついに、今まで誰にも語ることの無かった
“ソロモン王の宝窟の伝説”の話を始めるのであった・・

Time 6:56


[ ジャンル:冒険小説]

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
September 30, 2008, 5:39 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 3)
「ソロモン王の寶窟」 
     King Solomon's Mines -3-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
        Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )


第三回
 
第一章 
Chapter1

サー・ヘンリー・カーチスに会う (後編)
I Meet Sir Henry Curtis (2)

コオターメンは、ちょっとした事から ジョン・グッド船長と知り合う事となり、
船長の友人らしい サー・ヘンリー・カーチスと食事を共にする事となった。

そこで彼は、意外な事実を知らされる・・・

Time 12:40


[ ジャンル:冒険小説 ]

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
September 19, 2008, 6:24 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 2)
「ソロモン王の寶窟」 
     King Solomon's Mines -2-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
        Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )


第二回
 
第一章 
Chapter 1

サー・ヘンリー・カーチスに会う (前編)
I Meet Sir Henry Curtis (1)

今から十八ヶ月前・・

猟師商人アラン・コオターメンは、不運続きの揚句に熱病にかかり、
病気は治ったが、とうとう彼は ナタルへ帰る事に決めた。

そのナタル行きの船で、ある二人の乗客と知り合った・・

Time 11:03


[ ジャンル:冒険小説 ]

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
September 3, 2008, 1:51 am
朗読 「ソロモン王の宝窟」 King Solomon's Mines/H.R.ハガード/( 1)
「ソロモン王の寶窟」
     King Solomon's Mines -1-
 
作: サー・ヘンリー・ライダー・ハガード
        Sir Henry Rider Haggard (イギリス)
 
訳: 平林 初之輔 ( Hatsunosuke Hirabayashi )


第一回 (全二十章 投稿回数未定)
 
はしがき - INTRODUCTION -

主人公アラン・コオターメンによる冒険談の序文。

Time 02:57


朗読原稿
「世界大衆文学全集 第二十八卷 洞窟の女王、ソロモン王の寶窟」改造社 1928年(昭和3)年7月3日発行


※現在比較的入手出来そうな書籍は、
創元推理文庫 「ソロモン王の洞窟」(大久保 康雄:訳) ISBN:448851801X
講談社     「ソロモン王の洞窟」痛快世界の冒険文学10(横田 順彌:著)
ISBN:4062680106 など。


[ ジャンル:冒険小説 ] 

登場人物紹介

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
  download

通報する
September 2, 2008, 7:28 pm
朗読 「ソロモン王の宝窟」 - King Solomon's Mines - H.R.ハガード
今回からお送りしますのは「ソロモン王の宝窟」です。
 
作者:「ヘンリー・ライダー・ハガード」
          Sir Henry Rider Haggard [1856-1925] イギリス 
 
題名:「ソロモン王の寶窟」 King Solomon's Mines
 
訳:平林 初之輔 Hatsunosuke Hirabayashi [1892-1931]
 
本編は次回として、まずは登場人物から紹介します。


登場人物紹介。
 
☆ アラン・コオターメン (※アラン・クォーターメン) 
猟師商人。ロンドンの病院で医者を目指している息子のために、この困難を予想させる冒険を引受ける。

☆ サー・ヘンリイ・カーチス (※ヘンリー・カーティス卿)
胸が大きく腕が長い。薄黄色の髪に顔立ちはくっきりとして大きい灰色の目の紳士。
行方不明になった弟、ネヴィルを探している。

☆ ジョン・グッド 
船長。元海軍士官。頑丈な作りで、浅黒い。



ジョゼ・ダ・シルヴェストル
 
フェントフォーゲル・・・・ホッテントット人
 
キヴァ ・・・・・・・・・・・・ ズル人
 
ウムボパ(ウンボパ)・・ズル人


★ククアナ国
 
ツワラ大王・・・・・・・・前ククアナ国王イモツの双子の兄弟で現在の国王。片眼。妃を千人持ち、魔法の学者で、十万の軍隊を率いて敵に恐れられている王様。
 
スクラッガ・・・・・・・ツワラ王の息子
 
インファドオス・・・・前々ククアナ国王カファの子

ガゴオル・・・・・・・・何代もの王に仕えてきた年齢不詳で謎の多い老婆。ククアナ国の吉凶を占っている・・ 

ファラウタ・・・・・・・若い娘  

以上。

※一般的に使われている翻訳名。ウムボバとウンボバは本文に混在していました。



作品概要。

ケープ・タウンより出帆したダンケルド号に乗船していたアラン・コオターメンは、見知らぬ男達 サー・ヘンリイ・カーチスとジョン・グッド船長に出会った。 話を聞くと、ヘンリイの行方不明になった弟 ネヴィルを探していると言う。
コオターメンは以前、ネヴィルに会った事があるのだ・・
その時ネヴィルは、「ソロモン王の宝窟」を探して旅をしていたとコオターメンは語る。

だがそれだけではない。

コオターメンは「ソロモン王の宝窟」についての情報をも手にしていたのだ・・

彼の持っていた書物には、

「・・・無事に砂漠と山とを超え、かつ勇敢なるククアナ人とその恐るべき魔法に打ち勝ちなば、国王はソロモン王以来の最も富める王となりたまふべし。ククアナ人の魔法を破る為には多くの僧侶を伴ひゆかるるがよし。吾は吾自らの眼にて「白き死の神」のうしろにあるソロモンの宝窟に無数のダイヤモンドの貯えあるを見たり・・・」

そして宝窟への地図。

二人の説得に、コオターメンは「ソロモン王の宝窟」の冒険へと旅立つこととなった・・


[ ジャンル:冒険小説 ]

という事でお楽しみに!

作者と作品の紹介

この作品のページへ  
通報する
Posted by kiyo at September 2, 2008, 7:28 pm