サン=テグジュペリ(稲垣直樹訳)『星の王子さま』(2006平凡社ライブラリー562)
有名なロングセラーの新訳。「語り口」の生きた名訳。
18分24秒
ご案内と表現よみ:渡辺知明
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僕が住んでいる星の大人達って色んな人が大勢居るけど何か僕と価値観が違う人が多いかな!経済、地位、名誉に一生懸命でこの星の事を本当に考えているのかな!どうせ人は、何時かは、死んで行く100年1000年先の人達の事を考えているのかな!僕が子供の頃、勉強以外に学校で先
この星に住んでいる大人達って何だろう!(ブログ-US24\'s BLOG-朱雀専門ウェブショップ US24)at May 26, 2008, 3:25 am
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いつも楽しく拝聴しております。
星の王子さまは私も好きで、小学校か中学校の頃に初めて読んだ記憶があります。
また、大学時代には実家に帰省した折に探し出して、自分のアパートに持ち帰って読み直したりしました。
翻訳(私の本は稲垣さんのではなかったはずです)に関して特に違和感は無かったのですが、「大蛇」のことを「うわばみ」と書いてあったことに、子供の頃は引っかかった気がします。
その頃は「うわばみ」が何であるかを知らず、「蛇のような形の怪物なんだろう」と思ってました。
まぁ翻訳はさて置いても、この本はの哀しいような切ないような感じがとても好きだなぁ、と思います。
ところで、リクエストがあります。
司馬遼太郎さんの「新撰組血風録」の中から一編を表現読みして頂けないでしょうか。
どの編でもいいのですが、剣での闘いの場面を渡辺さんがどのような感じで読まれるのか、興味があります。
私の持っている本は角川文庫です。
御一考をお願い致します。
それでは。
以前にも書いてくださいましたね。今回の「星の王子さま」は
本当にすばらしい翻訳なのです。ほかの訳と比べてまるで別作品かと
思うくらいの感激でした。
司馬遼太郎は一冊も読んだことがありません。今回のお勧めで
少し関心を持ちました。まずは、「新撰組血風録」を見つけて
手にしてみます。そうして、わたしが気に入ったらよんでみます。
とにかく、しばらくお待ちください。ありがとうございました。
確かに以前も書き込みましたが、そのときは別の名前(何ヶ月も前で記憶が曖昧ですが…)で且つ、書き込み直後の画面でコメントが反映されておらず、失敗したと思ってました。
もしかしたら別のnekoさんがいらっしゃるのかもしれない…。
司馬さんの文章は歯切れの良い語り口だと思います。
私は彼の「燃えよ剣」を読んで土方歳三に惚れました。
男のロマンです。
私も司馬遼太郎さんの新撰組シリーズは好きなのですが死後50年たっていらっしゃらないので著作権が・・・。
一遍なら良いというものなのでしょうか???
これからもがんばってください!
そちらのサイトも見ました。作品選びでは、
新刊の場合には、その一部に限定するようにして、
出版社名も入れて宣伝にしたらどうでしょう。