『富嶽百景・走れメロス』岩波文庫
朗読の定番。太宰治のモチーフの感じられる部分をよみました。13分20秒
表現よみ:渡辺知明
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先日のドラマ「太宰治物語」にも「待つ身が辛いか、待たせる身が辛いか」というセリフがあったように記憶しています。 さて、どっちが辛いのかを描いて(?)あまりにも有名な教材(!)「走れメロス」。今日は授業で小説(!)「走れメロス」を読みまし
『走れメロス』 太宰治 〜「わけのわからぬ大きな力」とは?(不二草紙 本日のおススメ)at October 15, 2005, 8:52 am
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ブログでのコメントの返し方がわからなかったので、こちらへ参りました。
「走れメロス」拝聴しました。
私如きが感想を申し上げるのはおこがましいですが、素晴らしいです。人物の心の内が迫ってくるような臨場感がありました。
日本語アクセントが強弱だという説は不勉強ながら初めて知りました。
事実がどうあれ、高低ができないとナレーションの仕事に結びつかないらしいので、私はもっと苦しむことにいたします。
私も「走れメロス」はひととおりケロログにアップする予定です。間違い・勘違いなどございましたら、またコメントいただけると幸いです(あつかましくてすみません…)。
著作権についてのお話も大変参考になりました。ありがとうございました。
私などにはぜったいにまねの出来ない素晴らしいよみですね。
私は、私の記事にも書きましたように、ちょっと変な解釈をしているものですから、
それを伝えるようなとんでもない朗読をしています。
途中なんども即興でツッコミを入れて、笑いをとりながら読むんです。
邪道もいいところですね。
しかし、そうすることによって、聴き手の「読み」が変わる。
そういうところが、朗読の面白さです。
私は音楽もやっていますので、そうした演奏?による作品への参加が大好きなんです。
渡辺さまの表現よみや文章には学ぶべき点が多々ありますので、
今後も時間をみて、こちらで勉強させていただきますね。
アップしたファイルに不具合があってしばらく聴けない状態だった
ようです。感想もありがとうございました。太宰治の作品と一と口に
言っても、さまざまな「語り口」があります。その表現がわたしの
課題です。今後ともよろしくお願いします。