東海林さだお『アイウエオの陰謀』1998文藝春秋社ユーモアのあるさまざまな「語り口」16作品を収録。
「アイウエオの陰謀」「講演「かゆみ関連株」」
「人体の言い分」「ピーポーの謎」(17分4秒)
ご案内と表現よみ:渡辺知明
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August 23, 2005, 11:36 am
声でよむ名作本(16)東海林さだお『アイウエオの陰謀』
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朗読サークル「彩」の定例会。私は宮沢賢治「茨海小学校」を読みました。
今月も元気に「彩」(「ひょうげん舎まるち」のページ)at August 25, 2005, 12:50 am
東海林さだお作「フロイトが食べる」から“親子丼にいたる病”の朗読を試みました。ギリシャ悲劇風の大仰さで。
こんなときでも…今月の彩(「ひょうげん舎まるち」のページ)at October 28, 2005, 1:24 am
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残念に思っています。東海林さだおさんのこの作品は
単なるエッセイではなく、もう「文学」だと思います。
また、ご紹介もありがとうございます。見せて頂きました。
面白い作品のご紹介を、ありがとうございます。私も早速、図書館で借りて読んでみました。「ショージ君」は大好きで、さだおさんのファンでしたから、ますます これで またファン度が上がりました。渡辺さん、この作品、例えば「心臓」胃」など、女性の声で読んでも 聴衆は違和感なく聴いてくれますか? くれますよね。やってみようかなと 思ってます。
それと、以前 初めてこの番組を聴いたとき、私は冒頭か終わりに「テーマソング」が流れると、もっと親しみ易くなるのでは?と感想を述べたことがありました。が、今回は、そうは感じませんでした。ないほうが良い、そう思いました。なぜでしょう?初めはきっと、そういうものばかりを耳にしていたので、ラジオの番組なので・・・それで、ちょっともの足りなさを感じたのかも知れません。しかし、今回の渡辺さんの語り口は、すっかり「番組」に溶け込み、とても聴き易かったです。流れるように、そんな感じでした。口慣れた話し振りが心地良かったです。これからも時々寄らせて頂きますので、よろしくお願いします。楽しみにしております。。。
おもしろいとのこといちばんうれしいことです。
また、音楽をつけないというのも、わたしの
ポリシーですので、納得して頂いてありがたいです。
今後もいろいろな作品を紹介していきます。また、
お訪ねください。