樋口一葉/十三夜
「さやけき月に風の音添いて、虫の音たえだえに……」
古い文体の奥の人間の存在感を表現する(11分2秒)
表現よみ:渡辺知明
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揺れ動く夏子の心の描写は鳥越氏の筆なのか、ひょっとすると一葉自身の筆なのか。描かれているのは一葉の生涯なのか、一葉の作品の登場人物の生涯なのか…。読んでいるうちに何重にも仕掛けられた罠に嵌っていくような気がします。一葉とその作品を知るためにも優れた小説。
読書タイム―『一葉』(「ひょうげん舎まるち」のページ)at September 28, 2005, 11:00 am
誤字を改め、デザインを一新しました。
十三夜(ぱふぅ家のホームページ)at October 7, 2007, 2:32 pm
今日は11月23日、樋口一葉の命日です。
11月25日(日)〜一葉に魅せられた浪曲師と着物スタイリストの饗宴〜のイベント前に、一葉さんに手をあわせたく出かけました。
休日の本郷とは思えないほど、たくさんの方がいらっしゃっていました。
今日の目的は、法真寺・伊勢屋にいくこと。
●法真寺
東大赤門の真正面を入っていくと、法真寺があります。
明治九年、一葉はこの寺の東隣に引っ越してきました。この家からみえる桜の様子が「ゆく雲」の中で描写されています。
幕臣であった父が財をな
一葉忌(和のこころ )at November 24, 2007, 6:04 pm
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