ケロログ
May 14, 2005, 11:01 am
朗読から表現よみへ=太宰治/お伽草紙「前書き」
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「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」
表現よみ:渡辺知明
  
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Posted by 渡辺知明 at May 14, 2005, 11:01 amComments(4)TrackBack(1)
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しょうや(和歌山)
May 23, 2005, 11:35 am 
テキストコメント
音読に魅せられているものです。3年前から小さな子供達や自分の子供と一緒に音読の教室で音読を実践しています、子供たちも層ですが、音読をすることでとても充実している自分を発見します。渡辺知明さんは長年音読を実践されているのですね。やはり教育にかかわったお仕事をされているのですか。
感想です:ライブなのにミスがないのがびっくりです。わたしも自分で録音してみるのですが、ミスが多くていけません。何度も録りなおしになって今居ます。読みまちがいをなくすにはどうしたらよいでしょう。やはり練習あるのみでしょうか。
「かちかち山」では、まるで演劇のようにせりふが実に自然です。すばらしいです。ウサギのしゃべりも音の高いところを実にうまく使って、女性らしさがよく出ていますね。
わたしはこんな高い声が出ないのですが、歌を歌うのと同じように音域がせまいので困ります。音域がなくてもそういった感じは出せるでしょうか。

私もケロログに音読したものをアップしたいです。
また一緒に練習できる仲間を見つけたいですね。
音声コメント
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渡辺知明
May 23, 2005, 12:01 pm 
テキストコメント
「カチカチ山」のコメントありがとうございます。
表現よみというのは作品の「語り口」を生かすための
よみです。演技ではなくリアルな心情をどう表現するか
ということが課題です。よみまちがいを少なくするのは
集中力をきたえることでしょう。最近は日本のあちこちに
行って共同学習をしたりしてます。和歌山でもやりませんか。
わたしの経歴などは「ことば・言葉・コトバ」にあります。
音声コメント
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とろ
March 16, 2006, 1:22 am 
テキストコメント
こんにちは。
先日は訪問&コメント&TBくださってありがとうございました。
正直、年代の離れた方とブログで交流する(?)のは初めてで、
若干緊張しておりますのでご了承ください(汗)

最近、齋藤孝氏などを筆頭に「音読」のよさを再認識させる本が沢山出版され、
教育者だけでなく、痴呆症療法にも着目されてますよね。
それより前(ずっと前)から音読をされてたなんて凄いです…。
もう「プロ」に近いくらい、本格的ですね!
(※新潮文庫の音読カセットみたい!)

大学生なので、英語を音読する場面ばかりですが、
改めて私も「日本語の文章」を音読してみようかなぁ、と思いました。
折角太宰は美しい日本語を使うのですし。(特に中期)
音声コメント
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渡辺知明
March 16, 2006, 8:41 am 
テキストコメント
 コメントとトラックバックありがとうございます。
 太宰治の魅力は中期にあります。「お伽草紙」「新釈諸国噺」
とも、全作品を独演会で録音するのが、今のわたしの目標です。
 「新釈諸国噺」の諸作品もおもしろいのでお聞きになって
ください。ブログ交流は年齢に関係ありません。つき合いやすい
人とつき合いにくい人がいるばかりです。
音声コメント
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? 太宰 治 お伽草紙 画像が汚い?…しょうがない。だってamazonに表紙の画像が表示されて無いんだもの。 「走れメロス」を教科書か何かで扱ったとき、吐き気がするほどの嫌悪感を抱いた …あと、一応太宰の他の作品を読むことにした。 …が『人間失格』『斜
「走れメロス」が名作だと思っている人へ。(実は素麺ってあんまり好きじゃないんだよね〜ブログタイトルと本文は関係ありませぬ〜)at March 16, 2006, 1:16 am