朗読から表現よみへ=太宰治/お伽草紙「前書き」
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「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」
表現よみ:渡辺知明
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太宰 治
お伽草紙
画像が汚い?…しょうがない。だってamazonに表紙の画像が表示されて無いんだもの。
「走れメロス」を教科書か何かで扱ったとき、吐き気がするほどの嫌悪感を抱いた
…あと、一応太宰の他の作品を読むことにした。
…が『人間失格』『斜
「走れメロス」が名作だと思っている人へ。(実は素麺ってあんまり好きじゃないんだよね〜ブログタイトルと本文は関係ありませぬ〜)at March 16, 2006, 1:16 am
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感想です:ライブなのにミスがないのがびっくりです。わたしも自分で録音してみるのですが、ミスが多くていけません。何度も録りなおしになって今居ます。読みまちがいをなくすにはどうしたらよいでしょう。やはり練習あるのみでしょうか。
「かちかち山」では、まるで演劇のようにせりふが実に自然です。すばらしいです。ウサギのしゃべりも音の高いところを実にうまく使って、女性らしさがよく出ていますね。
わたしはこんな高い声が出ないのですが、歌を歌うのと同じように音域がせまいので困ります。音域がなくてもそういった感じは出せるでしょうか。
私もケロログに音読したものをアップしたいです。
また一緒に練習できる仲間を見つけたいですね。
表現よみというのは作品の「語り口」を生かすための
よみです。演技ではなくリアルな心情をどう表現するか
ということが課題です。よみまちがいを少なくするのは
集中力をきたえることでしょう。最近は日本のあちこちに
行って共同学習をしたりしてます。和歌山でもやりませんか。
わたしの経歴などは「ことば・言葉・コトバ」にあります。
先日は訪問&コメント&TBくださってありがとうございました。
正直、年代の離れた方とブログで交流する(?)のは初めてで、
若干緊張しておりますのでご了承ください(汗)
最近、齋藤孝氏などを筆頭に「音読」のよさを再認識させる本が沢山出版され、
教育者だけでなく、痴呆症療法にも着目されてますよね。
それより前(ずっと前)から音読をされてたなんて凄いです…。
もう「プロ」に近いくらい、本格的ですね!
(※新潮文庫の音読カセットみたい!)
大学生なので、英語を音読する場面ばかりですが、
改めて私も「日本語の文章」を音読してみようかなぁ、と思いました。
折角太宰は美しい日本語を使うのですし。(特に中期)
太宰治の魅力は中期にあります。「お伽草紙」「新釈諸国噺」
とも、全作品を独演会で録音するのが、今のわたしの目標です。
「新釈諸国噺」の諸作品もおもしろいのでお聞きになって
ください。ブログ交流は年齢に関係ありません。つき合いやすい
人とつき合いにくい人がいるばかりです。