ケロログ
May 9, 2005, 11:53 pm
多国語化への理想と現実
多国語で書けるブログはどこ?ブログ124サービス【文字コード】全チェック [絵文録ことのは]2005/05/09
という記事にいくつかコメントいただきました。そこで、スクリプトやプログラムを多国語対応することの問題点と希望みたいなものをすこし話してみました。
文字で書くとなんかギスギスしそうだったので、おしゃべりということで。
【関連リンク】
ただのにっき(2005-05-09)tDiaryのUTF-8対応
talk to oneself 2: 多言語を同時に扱えるスクリプトやソフトの開発

BGM: Tribute to Pachelbel("taitai studio" フリーMp3素材集
4:53  
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Posted by 松永英明 at May 9, 2005, 11:53 pmComments(2)TrackBack(2)
この記事へのコメント
松永
May 10, 2005, 2:19 am 
テキストコメント
コメント間違って消してしまいました。すみません。こういうことを主張することについて一言言わずにいられない人はもう一回投稿し直してください。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
 
DAC
May 14, 2005, 6:52 am 
テキストコメント
本論の内容そのものではなく、レイディオについて。
自分は音声Blogを聴くのは初めてです。で、感じたのですが、BGMのMP3の音が松永さんの声に対し大きすぎて非常に聞き取りづらいです。ラジオ調にしたい、声だけでは殺風景というのは分かるのですが、これは上手く調整出来ないかなあと思います。
極端な話、BGMをOFFにするとか、BGMを小さくするとかを聴く人が選ぶオプションというのはありませんか?個人的にはBGM全く不要なのですが、そこは他の人の嗜好とは異なるかもしれないので上手く出来たら良いなあと思います。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
 
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松永さんよりヴォイスにて返信がありましたので、かみさんと息子と娘を起こさないように小さな音で2回ほどこっそり聞いてみました。
続・多言語を同時に扱えるスクリプトやソフトの開発(talk to oneself 2)at May 10, 2005, 4:19 am
なんか、音声で返信が来てるなぁ。言っておくが、おれは音声ブログなんて、でぇ嫌ぇだぞ。「多言語化が必要な人の"キモチ"をわかって欲しい」のなら、煽り口調でなく、最初からそう書くべきだ。あれでは反発だけされて、得るものはないだろう。プログラマという人種は冷静で論理的だから、あんな煽りに乗せられるような単細胞は少ないはずだ。それに、頼まれたらイヤと言えないプログラマは数多けれど、けなされて奮起するプログラマはそういない。基本的に繊細なんだよ、彼らは。 あと、テキストで始まったコミュニケーションを、途中から勝手に音声に切り替えるのはどうかと思う。相手の時間を(テキスト以上に)拘束するメディアは、よけいに「ギスギス」した気持ちを植えつける(少なくともおれはそうだ。おれの貴重な4分間を返せ!)。特に今回の放送は口調もヘラヘラしてる上に、新しいメディアを使ってみたかっただけという印象。うまくないね。 そういう意味で、今回の「煽り」は失敗じゃない? 次回は相手を見極めて、もうちょっと上手くやりましょう:-) もちろん、tDiaryのUTF-8対応はこれとはまったく違うレベルで進行中なので無関係である。第一おれは、"繊細じゃないほう"のプログラマだし。
Re: 多国語化への理想と現実(ただのにっき)at May 10, 2005, 11:09 am