ケロログ
June 29, 2011, 7:18 am
少年文学「こがね丸」第14回-2
「こがね丸」第14回-2(全16回)
作 - 巖谷小波 少年文学「こがね丸」より
現代語訳・脚本・朗読 - 池内孝

聴水は狐釣の罠に掛かった。
罠と知った聴水は必死に逃れようとする。
そこに現れたのは死んだはずのこがね丸と
その仲間の犬・鷲郎であった。
こがね丸と鷲郎は仇の聴水を殺そうとするが
突然そこに現れたこがね丸の養父・文角に
押し止められる。
それは金眸の洞の情報を聞き出すためだった。
文角は聴水を押さえつけると
聴水への訊問を始めた。
聴水は文角の赤心籠もる説得に
次第に心を開き改めて行く。
暫くすると聴水はこがね丸に質問をした。
あの森の中で黒衣がこがね丸を
矢で射た事件のことであった。



  
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Posted by 池ノ内 孝 at June 29, 2011, 7:18 am