心筋梗塞に代表される循環器疾患の予防は、肥満対策、所謂メタボリック症候群対策より、高血圧への対策が重要だとする研究成果が、厚生労働省研究班より発表されました。
よく言われる危険年齢は40歳から70歳です。
この年齢の男女約2万3000人を約11年追跡した疫学調査の結果では、高血圧が原因で発症したと推定される循環器疾患がかなりの割合で存在したらしいですから要注意です。
肥満でなくても高血圧や高血糖といった他のメタボ関連要因があると、心筋梗塞などの発症リスクがあることも発表されています。
どちらにせよメタボ対策も行う必要がありますし、健康を守るための意識を持ち続けましょう。
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