母にこたえたくて
作詞・作曲:阿須成朗 編曲:松村浩智
どんなに遠くに離れていても どんなに時が回っても
ほろ苦く思い出すのは、疲れた母の涙声
その頃は夢を忘れた親の心が寂しくて
窮屈で 一人ぼっちで小さな庭に絵を描いた
やがて家を出て母の望む向うを 歩いてる
今は世の中の冷たい風に 負けないように吹かれて
子供から夢をなくしたら一体何が残るんだい
母も僕の夢に楽しそう
やっと、母の心が少しだけわかりそう
流れる雲に向かって忘れないでと叫んだ
出来る事を探すのは、失敗の繰り返し
その頃は、街に広がる 光る星がまぶしくて
悲しくて一人ぼっちで 小さな親を眺めてた
やがて家を出て 求める道を歩いてる
今は母の励ます声にこたえたくて、こたえたくて
子供から夢をなくしたら一体何が残るんだい
母も僕の夢に楽しそう
やっと、母の心が少しだけわかりそう
子供から夢をなくしたら一体何が残るんだい
母も僕の夢に楽しそう
やっと、母の心が少しだけわかりそう
2011.4.1 2nd ALBUM「まぼろしの中に…」に収録
2008.12.24 iTunes他、国内ダウンロードサイトよりリリース(配信サイト一覧)
