ケロログ
July 14, 2016, 12:27 pm
能年玲奈が「のん」に改名
NHKの朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で一世を風靡し、その後、映画にも多数出演。しかし突然、独立・引退騒動が起こり姿を見ることがなくなった能年玲奈。今回、芸名を「のん」に改め活動を再開する。

 再出発にあたり、元気で楽天家な母親が上京して挨拶回りをしてくれたという。「休養中」にはクラシックバレエや洋服作り、モノマネや作曲に没頭していた。そんな毎日についてフライデー最新号(7月15日発売)で熱く語っている。

 グラビア撮影にも挑戦しており、「久しぶりで緊張します〜」と言いながら、自前の衣装で『あまちゃん』ばりの大ジャンプまで披露した。

「楽しくて、顔が開きっぱなしでした〜!」

 と素直な感想をこぼし、白い歯を見せたのだった。  
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Posted by linzi at July 14, 2016, 12:27 pmTrackBack(0)
July 6, 2016, 10:51 am
テレ朝、高島礼子主演ドラマ予定通り放送
撮影スケジュールについては「制作過程は従来から公開しておりませんが、順調に進んでいるということです」と語った。また、スポンサー各社との問題はクリアになっているか、との質問も出たが「そう聞いております」と問題はないとした。

 高島側からは、所属事務所から「ご心配をおかけしました」という説明があったという。テレビ朝日からは特別には「こちらからはございません」(亀山常務)と特に話をしていないとした。

 フジテレビ系の「ワイドナショー」では、ダウンタウンの松本人志が麻薬問題を取り扱う回があってもいいと提言するなど、「女たちの特捜最前線」の内容について注目する声が上がっている。ストーリー変更については「そういう話は聞いておりません」と語った。

 角南源五社長は、高知容疑者の逮捕を受けた取材応対を「立派な会見だったと思っております。真摯に受け答えをされている。そのひと言に尽きる。そうした中で仕事は仕事できちっとやられていると感じます」と評した。  
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Posted by linzi at July 6, 2016, 10:51 amTrackBack(0)
April 14, 2016, 4:34 pm
香りの中国茶と味の日本茶
日本茶は「旨味を」を味わうことを重視しているのに対し、中国茶は「香り」を楽しむこと重点が置かれています。日本茶は蒸してつくられるため、茶葉から味がよく出ます。中国茶は炒ってつくられるため、香りがよく立つのが特徴です。
 日本茶は、味はよく出るものの2〜3煎くらいしか飲めません。それに対し、中国茶はじわじわと味が出てくるため、 4〜5煎は飲むことができます。質の高いお茶なら10煎くらい飲むことができます。また、1煎目・2煎目・3煎目で味わいが変わってくるのも、中国茶のお もしろいところ。淹れるたびに微妙な変化を楽しめるのは、中国茶ならではの魅力だと言えるでしょう。  
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March 11, 2016, 12:16 pm
お茶発祥の国・中国の茶文化とその歴史。
先日、世界最古の茶葉が発見されたというニュースが発表されました。それまで世界最古として確認されていた茶葉は北宋時代(960年〜1127年)のものだったそうですが、今回発見されたものはそれより2100年以上前のもの。漢の景帝(紀元前188年〜141年)の墓近くから発見されたそうです。中国はお茶発祥の地であり、世界の茶文化を語る上で欠かせません。今回は、中国の茶文化と歴史のお話をお届けします。
  
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Posted by linzi at March 11, 2016, 12:16 pmTrackBack(0)
March 4, 2016, 12:40 pm
日中の茶文化と茶産業の発展状況
茶道は、我々素人にとってやや堅苦しいイメージがあるようだ。中国では、茶道より「茶文化
(或いは茶芸)
」と呼ばれるのが通常である。この呼称からは、日中両国のお茶の発展方針と環境
の違いが分かるだろう。一方、日本のお茶は中国から伝わり現代に至るまで絶えず発展している
が、中国のお茶文化の中心思想(儒・釈・道

1
)とは違うのである。また、現代社会において、
様々な飲み物が氾濫している厳しい現状の中、お茶が伝統文化の表現として、また同時に飲み物
として、どのように引き継がれ、どのように繁栄しうるのかは日中両国にとって共通の課題であ
る。これまで、日中の茶文化の比較や茶道における諸要素などに関する論文
1

3

はあるが、現代
社会における日中茶産業の対比と発展現状に関する報告例は少ない。そこで、本論文では日中両
国の茶道の起源や指導思想の対比、発展現状などの分析を通し、今後、日中の茶産業はどのよう
に発展すべきかを提案する  
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Posted by linzi at March 4, 2016, 12:40 pmTrackBack(0)
March 2, 2016, 3:51 pm
香りの中国茶と味の日本茶
日本茶は「旨味を」を味わうことを重視しているのに対し、中国茶は「香り」を楽しむこと重点が置かれています。日本茶は蒸してつくられるため、茶葉から味がよく出ます。中国茶は炒ってつくられるため、香りがよく立つのが特徴です。

日本茶は、味はよく出るものの2〜3煎くらいしか飲めません。それに対し、中国茶はじわじわと味が出てくるため、4〜5煎は飲むことができます。質の高いお茶なら10煎くらい飲むことができます。また、1煎目・2煎目・3煎目で味わいが変わってくるのも、中国茶のおもしろいところ。淹れるたびに微妙な変化を楽しめるのは、中国茶ならではの魅力だと言えるでしょう。  
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Posted by linzi at March 2, 2016, 3:51 pmComments(0)TrackBack(0)
March 1, 2016, 4:43 pm
【初級・渋谷】≪中国茶アドバイザー3級取得 一括申込コース≫(主催:華泰茶荘)
華泰茶荘は、台湾で1842年創業の中国茶専門店です。

日本の出来るだけ多くの人に「本物の中国茶の味と正しい知識」を広めるため、1996年より中国茶講習会を開催して参りました。
中国茶専門店ならではの本物の中国茶の味を、良心的な価格設定、経験豊富な講師による分かり易い指導の下に体感していただく事をモットーとしております。
興味がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

<NPO法人中国茶文化協会認定講座>
1996年の開店当初より開催している講習会につきまして、まとめておトクな新コースが誕生しました!
これまで、当店の講習会は、会毎のお申込みのみの対応でしたが、まとめてお申込みいただくことにより、おトクにご受講いただけます。
◎ <中国茶アドバイザー3級>資格がとりたい
◎ 中国茶を系統立てて勉強したい
◎ 色々なお茶を飲み比べたい
といった方におすすめです。  
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Posted by linzi at March 1, 2016, 4:43 pmTrackBack(0)
February 29, 2016, 9:58 am
中国茶の歴史
今や、お茶は世界中で最も多く愛飲されている嗜好飲料ですが、紅茶や日本茶も含めてお茶のルーツはすべて中国にあります。時には祭祠または薬として利用されながら次第に飲料に発展していきました。中国五千年の歴史と言われたりしています。

原産地については様々な説があり、雲貴高原から四川説や、雲南省南西部の西双版納(シーサンパンナ)と呼ばれている地帯があります。今を遡る五千年前、火と商業と農耕の神で漢方薬の始祖とされている神農(しんのう)が書いたとされる現存しない「神農食経」という書物の中で、荼という字を用いたことで喫茶の起源とされています。唐の時代お茶の聖典とされる「茶経」を編纂した陸羽が、六之飲の中で喫茶の起源に関して言及したことで茶の祖とされるようになりました。

陸羽が神農を喫茶の起源として判断した根拠は、茶経の七之事で「神農食経」の記述として、「お茶を長く飲み続けると、人は力つき元気になる」と引用しており、陸羽のいた唐の時代には伝説上の人物を喫茶の起源とする説が有力であったことがうかがえます。  
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February 26, 2016, 10:24 am
中国茶の種類について
中国茶、と聞くとどんなお茶を思いつきますか?
烏龍茶、ジャスミン茶、プーアール茶・・
中国茶には、数え切れないくらい多くの名前のお茶があり、品種もいろいろありますが、元は同じ「茶の木」からできてます。

それは、カメリア-シネンシスというの名前のつばき科の常緑樹です。
カメリア-シネンシスは、世界で380種類ほどあり、その260種類の木は、中国にあると言われています。
お茶の木の原産地は、中国の西南部(現在の雲南省あたり)と言われています。
雲南、四川、貴州のあたりには、野生のお茶の木が現存していて、一番古いもので2700年の樹齢、人が植えた樹では、800年ほどの茶木もあります。

  
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February 25, 2016, 10:21 am
のんびり「工夫茶」の時間
中国茶の中でも烏龍茶に代表される青茶は、香りを楽しみながらゆっくりと飲むのに適したお茶です。台湾の茶芸館を訪れたら、「工夫茶(ゴンフーチャー)」の作法でお茶の時間を過ごしてみるのも、台湾ならでは。また、旅から帰ってからも、自分のスタイルで続けられるのが「工夫茶」の楽しさです。

「工夫」は「功夫(武術のあのカンフーと共通ですね)」とも書き、「時間と手順をかけて創り出す」ことを意味します。「工夫茶」とは、時間をかけて丁寧にお茶を淹れることです。もともと台湾のお茶に日本の茶道のような作法はなく、香りのよい烏龍茶が広まった頃から、より一層香りと味を楽しむために発達してきた方法です。ですから「工夫茶」を楽しむコツは、なにより自分が一番心地よく味と香りを楽しむ方法を見つけることだと言えます。

では、工夫茶の手順をご紹介したいと思います。今回おじゃました茶芸館は、さまざまなガイドにも取り上げられる猫空(マオコン)の茶芸館「邀月(ヤオユウ)」です。気の置けない友達とざっくばらんに工夫茶、という雰囲気になっております。※「邀月(ヤオユウ)」の紹介は次回の「茶的時間」で!  
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