ケロログ
October 8, 2009, 8:33 pm
中川酒様とバート=トーマス追悼記念曲

  《愛しのクレメンタイン 〜 My darling Clementine〜》 


パーシー=モントローズ:作詞、作曲
 





歌詞はこちらから。 



こんばんは、るび☆こんです。


さて、今回は急きょ、中川酒様と「こんにちはアン」の登場人物、バート=トーマス追悼記念としてこの曲をアップしました。
元はバート死亡フラグの挿入歌として「こんにちはアン」にて採用されておりました。 バートの自堕落な人生の終焉を彩る歌として最適だな、と思ったのでちまちま製作中だった矢先、酒様の訃報が…。
なので、同じアル中飲兵衛仲間である二人の追悼記念曲としてアップいたしました。
この曲は数バージョンありまして、このバージョンは西部劇「荒野の決闘」の挿入歌とほぼ同じものです。
で、驚いたのは、最後の歌詞。
クレメンタインに死なれた彼氏がなんと!

クレメンタインの妹とひっついた、という締めなのです!。

しかも、「妹とひっついたことであっさりクレメンタインを忘れてしまう自分が悲しい」なんて、なんとも後味の悪い終わり方でした

「こんアン」のシリーズ構成、島田満お嬢様は、この最後の歌詞の内容まで鑑みて、アニメに採用したのでしょうか。


バートの未亡人、ジョアンナには死んだ亭主のことや赤毛の女の子(アン)のことは忘れて、新しい人生を歩みなさい、って。
アンにも、トーマス家やほかの家での出来事は忘れて、グリーンゲイブルズで幸せになりなさいって。
そのこと自体は間違ってないのでした。 いつまでも過去に縛られてたら未来は歩めませんから…。 
死んだ人をを忘れて歩み出すことへの心の痛みを抱えながら、生き残った人は生きていくのでしょう。



正直、バートの冥福はあまり祈れません。 今まで散々好き勝手生きてきて家族に迷惑かけてきたのに、最後だけは幸せな思いしてるもん。 ちょこっと苦しんだ程度じゃかわいそうだなんて思えないので。

一方酒様は、まだ死んでないと信じているので冥福は祈りません。 悲しんでくれてる大勢の人をだましてごめんなさい、と、どこかでこっそり思っていると信じております。

ではまたー。  

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Posted by るび☆こん at October 8, 2009, 8:33 pm