《花のささやき》
なかにし礼:作詞
森田公一:作曲
服部克久:編曲
歌詞はこちらから。
こんばんは、るび☆こんです。
さて今回は、かつてハウス名作劇場の一員としてアニメ化された「小公女セーラ」がなんと! ネタがなくて困っていたテーブーエスによって実写ドラマ化された記念として、アニメの主題歌だったこの曲をアップしました。
ドラマのできは…某「家なき子」ほどじゃないにしろ、ある程度のネタ度は覚悟しないとね。 本来まじめな作品を実写化すると、ギャグになってしまうのはなぜだろう?
っていうか、テレビ局は余程ドラマやアニメのネタがないのですね。 かなり使い古したネタやマンガ原作のドラマばっかり。 普段は漫画をバカにしてるくせに都合のいい時だけいいとこどりしようとするから、つまらないドラマしか作れないんですよ。
だいたい、なんでセーラの大事な友達エミリーがハムスターなのでしょう? 原作通りの青い目の人形じゃいけないのでしょうか。 ハムスター可愛いけどさぁ。
っていうか、ミンス政権になってからやたらいい脚本家がテレビ業界に戻ってきてるんですけど、実に当てつけがましいですね。 嫌になりますけど、作品自体がいいものならばまだいいか。
で、今回の曲ですが、詩も曲も編曲もなかなかすぐれもので、今でも名作劇場主題歌の中で筆頭の人気を誇っております。
るび☆こん個人としては作詞をしている、なかにし礼の心象がよくないのです。 なんだか自分の家族を小説のネタにして金儲けしたり、テレ朝のコメンテーターやってるようなお花畑ブサヨという印象しかないので。
人としては好きになれないけど、彼の作詞はいい味出してると思います。
ではまたー。