渡嘉敷を含む慶良間海域はラムサール条約に認定されています。世界でも有数の珊瑚礁などが貴重とされたからです。
しかし、オニヒトデやマリンレジャーの際のダメージなど、向き合わなくてはならない課題があります。
これまでそれぞれで頑張ってきた慶良間の島々は、ラムサールをきっかけにひとつになりつつあるそうです。
渡嘉敷村商工会 国吉副会長です。
*写真は集落から阿波連ビーチに抜ける道。
遠くに見える青い海が美しいです。
渡嘉敷村商工会のホームページ
http://www.tokashiki.or.jp/
海開きレポートもありますよ。
大切な自然は、私達の大切な財産でもあり、大事にしないとねぇ(^-^)
守る為にも、まずはポイ捨てを止める、止めさせる事から始めて行かないとねぇ(^-^)
「自分くらいなら」「ちょっとくらい」という意識を捨てなくてはいけないですね。
生活をすべて変えることはできませんが、できることからやってみようと思います。
慶良間の海がなくなると、那覇の海も、沖縄の海も、世界の海に影響していると思うと、
つながりは広いですよね。