January 1, 2012, 5:46 pm
謹賀新年2012
あけましておめでとうございます
昨年はご愛顧ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

昨年とあまり変わり映えしない年賀画像でスミマセンw
一応撮りおろしてるんですが(ノ∀`*)
毎年のことなんですから、前もって小物用意しておけばいいのに…
今年もこんな感じですが、よろしくおねがいします〜( ´・ω・`)
本年もよろしくお願いしますね!
昨年はご愛顧ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

昨年とあまり変わり映えしない年賀画像でスミマセンw
一応撮りおろしてるんですが(ノ∀`*)
毎年のことなんですから、前もって小物用意しておけばいいのに…今年もこんな感じですが、よろしくおねがいします〜( ´・ω・`)
本年もよろしくお願いしますね!
Posted by zion at
January 1, 2012, 5:46 pm
November 22, 2011, 12:13 am
今月のオススメ
新城Pの新曲がUPされてました!( `・ω・´)ノ
イントロのリフから美しい哀愁メロディ。新城ロックテイスト満載の一曲です。
憂いを帯びた美しいメロディに歪んだディストーションヴォイスといった組み合わせが不思議な魅力ですね。
オルガンもいいなあ…(´ω`*)
終盤のAh-ahhhh…の部分の伸びも美しい。
最近のMixは音の詰め詰め感が依然と比べて余裕が出てきてすっきりした分、楽器のパートが鮮明になってきているのもいいですね。
新城家のKAITOは特徴のあるシンガーパラメータでひとクセある声質だけど、
不思議と聞きにくいこともなく高音の透明感は流石KAITOといったところ。
哀愁メロディに乗せると不思議とアンニュイな雰囲気もするのが魅力。
KAITOはアペンドも控えてますし、今後も目が離せませんね
それはそうと。
いつも仲良くして頂いてる藤代叶さん主催で
がくっぽいどコンピレーションアルバムが企画されてるらしいのですよ( `・ω・´)ノ☆
詳しくはこちらへGO!

参加メンツが豪華すぎてwktk止まりません(*゚∀゚)=3ハァハァ
マスターの知ってる方も沢山参加されてますね
いやもー、一ファンとしても楽しみで楽しみで(ノ∀`*)
全力で応援しちゃいますよー
イントロのリフから美しい哀愁メロディ。新城ロックテイスト満載の一曲です。
憂いを帯びた美しいメロディに歪んだディストーションヴォイスといった組み合わせが不思議な魅力ですね。オルガンもいいなあ…(´ω`*)
終盤のAh-ahhhh…の部分の伸びも美しい。
最近のMixは音の詰め詰め感が依然と比べて余裕が出てきてすっきりした分、楽器のパートが鮮明になってきているのもいいですね。
新城家のKAITOは特徴のあるシンガーパラメータでひとクセある声質だけど、
不思議と聞きにくいこともなく高音の透明感は流石KAITOといったところ。
哀愁メロディに乗せると不思議とアンニュイな雰囲気もするのが魅力。
KAITOはアペンドも控えてますし、今後も目が離せませんねそれはそうと。
いつも仲良くして頂いてる藤代叶さん主催で
がくっぽいどコンピレーションアルバムが企画されてるらしいのですよ( `・ω・´)ノ☆
詳しくはこちらへGO!

参加メンツが豪華すぎてwktk止まりません(*゚∀゚)=3ハァハァ
マスターの知ってる方も沢山参加されてますねいやもー、一ファンとしても楽しみで楽しみで(ノ∀`*)
全力で応援しちゃいますよー
Posted by zion at
November 22, 2011, 12:13 am
October 12, 2011, 11:37 pm
VOCALOID3発売近づく。
お久しぶりです、Zionです。( `・ω・´)ノ
VOCALOID3も発売目前だし購入予定のひとはかなりwktkしてるのかな?
マスターは購入予定してるんですか?
とりあえずKAITOの新音源は気になるからKAITO待ちってとこかな。
それより懐寒いからお金溜めておかないとw(ノ∀`;)
前情報でV3はエディタと音源ライブラリが別売りで、
エディタを買ってそこに好きな音源を買い足していく感じでお財布にも優しい仕様になりそうだな
…と思ってたけど、Megpoidの仕様見る限りうっかりすると散財しそうな…w
Megpoidのsweetとかpowerとかのバリエーションは一つのパッケージに纏められてて切り替えられるのかと思ってたら(リン・レンみたいな) これそれぞれ単独パッケージなのね( ´・ω・`)
・参照: 【VOCALOID】公式サイト
KAITOもpowerとかwhisperとかあるらしいから、二つ欲しいなとか思うとエディタと合わせて結構なお値段になるなーと;
Megpoidはお得なフルセットもありますね。
そうなんだよ、2種欲しいとか思うともうちょっと出してフルセットの方がお得だったりするんだよね。
これバラで買うより欲しいところ絞ってセット買いした方がやっぱいいのかなー;;
沢山欲しい人はセット買いするとお得だし、
一つずつ様子見ながら買い揃えることもできるから 用途や懐具合と相談して買えるからいいじゃないですか
whisperとか単独で使いにくいんだからおまけでつけてくれたらいいのに…(・ε・)プー
まあまあ
そういや「P data series」とかボカロPのデータがそのまま販売されたりもするんだね。
憧れのボカロPはどんなテクニック使ってるのかなーと勉強してみたり、お手軽に自分の環境で再現できるってことか。
VOCALOIDエディタのデータのようですから、DAWでのMixは自分流にって楽しみ方もできそうですね
カラオケや完成データも入ってるから初心者の練習用にも至れり尽くせりだなぁ。
私もこんなデータが欲しかったな!メタルの!( ・∀・)出ないかな?
それは無理なんじゃww
それはさておき。
V3発売直後はみんな使いたいから新作ラッシュになるんじゃないかなー。
そうそう、
最近のお気に入りを紹介しておきますね。
新城Pの民族調新曲…!!
Cubase導入と音源が変わったらしいのですが、Mixバランスがよくなってすっきりした印象。
曲ごとにチャレンジやレベルアップを感じさせてくれる新城Pですが
まだまだこれからも成長を遂げて凄い楽曲を聴かせてくれそうで目が離せません。
がくぽからはotetsuさんの新曲を続けて★
まずはスタイリッシュなイメージに意味深な歌詞がかっこいいこちら。
2Pカラーのがくぽがかっこよくて思わず目を奪われます(ノ∀`*)
そしてこちらは艶やかな和ロック。
PV・イラスト担当は藤代叶さん。御馴染みのコンビですよ。
そして個人的にツボストライクなプログレメタルを。
こういうメタルもっと聴きたいなあ・・・!
こちらも美しくもクサい哀愁メロディ、ギターソロがアツい!
PVも美麗で見応え・聴きごたえたっぷりです。
VOCALOID3も発売目前だし購入予定のひとはかなりwktkしてるのかな?
マスターは購入予定してるんですか?とりあえずKAITOの新音源は気になるからKAITO待ちってとこかな。
それより懐寒いからお金溜めておかないとw(ノ∀`;)
前情報でV3はエディタと音源ライブラリが別売りで、
エディタを買ってそこに好きな音源を買い足していく感じでお財布にも優しい仕様になりそうだな
…と思ってたけど、Megpoidの仕様見る限りうっかりすると散財しそうな…w
Megpoidのsweetとかpowerとかのバリエーションは一つのパッケージに纏められてて切り替えられるのかと思ってたら(リン・レンみたいな) これそれぞれ単独パッケージなのね( ´・ω・`)
・参照: 【VOCALOID】公式サイト
KAITOもpowerとかwhisperとかあるらしいから、二つ欲しいなとか思うとエディタと合わせて結構なお値段になるなーと;
Megpoidはお得なフルセットもありますね。そうなんだよ、2種欲しいとか思うともうちょっと出してフルセットの方がお得だったりするんだよね。
これバラで買うより欲しいところ絞ってセット買いした方がやっぱいいのかなー;;
沢山欲しい人はセット買いするとお得だし、一つずつ様子見ながら買い揃えることもできるから 用途や懐具合と相談して買えるからいいじゃないですか
whisperとか単独で使いにくいんだからおまけでつけてくれたらいいのに…(・ε・)プー
まあまあそういや「P data series」とかボカロPのデータがそのまま販売されたりもするんだね。
憧れのボカロPはどんなテクニック使ってるのかなーと勉強してみたり、お手軽に自分の環境で再現できるってことか。
VOCALOIDエディタのデータのようですから、DAWでのMixは自分流にって楽しみ方もできそうですねカラオケや完成データも入ってるから初心者の練習用にも至れり尽くせりだなぁ。
私もこんなデータが欲しかったな!メタルの!( ・∀・)出ないかな?
それは無理なんじゃwwそれはさておき。
V3発売直後はみんな使いたいから新作ラッシュになるんじゃないかなー。
そうそう、
最近のお気に入りを紹介しておきますね。
新城Pの民族調新曲…!!
Cubase導入と音源が変わったらしいのですが、Mixバランスがよくなってすっきりした印象。
曲ごとにチャレンジやレベルアップを感じさせてくれる新城Pですが
まだまだこれからも成長を遂げて凄い楽曲を聴かせてくれそうで目が離せません。
がくぽからはotetsuさんの新曲を続けて★
まずはスタイリッシュなイメージに意味深な歌詞がかっこいいこちら。
2Pカラーのがくぽがかっこよくて思わず目を奪われます(ノ∀`*)
そしてこちらは艶やかな和ロック。
PV・イラスト担当は藤代叶さん。御馴染みのコンビですよ。
そして個人的にツボストライクなプログレメタルを。
こういうメタルもっと聴きたいなあ・・・!
こちらも美しくもクサい哀愁メロディ、ギターソロがアツい!
PVも美麗で見応え・聴きごたえたっぷりです。
Posted by zion at
October 12, 2011, 11:37 pm
September 14, 2011, 11:55 pm
民族調とかKAITO-Appendとか
生存報告気味ですが御無沙汰してます、Zionです。( `・ω・´)ノ
VOCALOID3の発売も近づいてきましたね。
そうそう、近々発売のVOCALOIDの民族調コンピアルバムで歌声が聴けるみたいだよ?
新城PのKAITO曲、Pane dhiriaのyanagiPアレンジも収録!
より民族音楽の雰囲気を湛えた壮大なアレンジ(゚∀゚)!!
原曲の気持ちのいい疾走感、そしてしっとりとした雰囲気のこっちのアレンジも素敵ですね。
ここでVOCALOID民族調曲集アルバムの視聴もできるみたいだよ。
・【VOCALOID民族調曲集 feat. 初音ミク / 鏡音リン・レン / 巡音ルカ / KAITO】
今作収録の「千年の独奏歌」がKAITO-Append音源らしい。
他ボカロ音源一連の流れを見てもKAITO-AppendはVOCALOID3で確定、とみていいみたいだね。
視聴で聴く限りでも、凄く「風雅なおと」っぽいのが明確に感じられる。
KAITOと風雅さんのうまく中間採りといった感じかな?
ただ、独奏歌は風雅さん歌唱の音源があるので、歌いクセを再現した所以かどうかはちょっとこの時点では判別しにくいけど…
子音の響きとかに「それっぽさ」が出てる気がするような・・・
只、ボカロ2に顕著な鼻にかかるような響きやポルタメントのクセはやっぱりあるのかも…?
良くも悪くもVOCALOID-1と比べてベタ打ち状態でもかなり音の雰囲気が変わりそうですね。
まあ、『KAITOの声』という芯の部分は変わらないのでKAITOとしての個性が変わってしまうものじゃないですけど。
シンガースタイルも増えるようですし、また表現の幅が広がるといいですね。
VOCALOID-1は調声の自由さがまた楽しかったりするので、そのあたりも使いやすくかつ楽しめる仕様になってるといいなあ。
楽しみー( `・ω・´)
あっ。そういえば8月の新城Pの新曲紹介してませんでしたよ?
*おおっと* そうだった;(ノ∀`*)
低音寄りのKAITOでノイジーなテクノでかっこいい!
こういう硬質な感じの音はモリモリ音圧上げすぎた音だとキンキンしてちょっと苦手なんですがこれはわりと聴きやすくていい感じ(*´ω`*)
新城Pは機材含めて色んな曲にチャレンジしつつ常に向上心持っていってるところが凄い。
最近は各方面で活躍しておられるので眩しい存在ですがこれからも応援してます!!(←こんなところで言っても…)
VOCALOID3の発売も近づいてきましたね。そうそう、近々発売のVOCALOIDの民族調コンピアルバムで歌声が聴けるみたいだよ?
新城PのKAITO曲、Pane dhiriaのyanagiPアレンジも収録!
より民族音楽の雰囲気を湛えた壮大なアレンジ(゚∀゚)!!
原曲の気持ちのいい疾走感、そしてしっとりとした雰囲気のこっちのアレンジも素敵ですね。ここでVOCALOID民族調曲集アルバムの視聴もできるみたいだよ。
・【VOCALOID民族調曲集 feat. 初音ミク / 鏡音リン・レン / 巡音ルカ / KAITO】
今作収録の「千年の独奏歌」がKAITO-Append音源らしい。
他ボカロ音源一連の流れを見てもKAITO-AppendはVOCALOID3で確定、とみていいみたいだね。
視聴で聴く限りでも、凄く「風雅なおと」っぽいのが明確に感じられる。
KAITOと風雅さんのうまく中間採りといった感じかな?
ただ、独奏歌は風雅さん歌唱の音源があるので、歌いクセを再現した所以かどうかはちょっとこの時点では判別しにくいけど…
子音の響きとかに「それっぽさ」が出てる気がするような・・・
只、ボカロ2に顕著な鼻にかかるような響きやポルタメントのクセはやっぱりあるのかも…?
良くも悪くもVOCALOID-1と比べてベタ打ち状態でもかなり音の雰囲気が変わりそうですね。
まあ、『KAITOの声』という芯の部分は変わらないのでKAITOとしての個性が変わってしまうものじゃないですけど。シンガースタイルも増えるようですし、また表現の幅が広がるといいですね。
VOCALOID-1は調声の自由さがまた楽しかったりするので、そのあたりも使いやすくかつ楽しめる仕様になってるといいなあ。
楽しみー( `・ω・´)
あっ。そういえば8月の新城Pの新曲紹介してませんでしたよ?*おおっと* そうだった;(ノ∀`*)
低音寄りのKAITOでノイジーなテクノでかっこいい!
こういう硬質な感じの音はモリモリ音圧上げすぎた音だとキンキンしてちょっと苦手なんですがこれはわりと聴きやすくていい感じ(*´ω`*)
新城Pは機材含めて色んな曲にチャレンジしつつ常に向上心持っていってるところが凄い。
最近は各方面で活躍しておられるので眩しい存在ですがこれからも応援してます!!(←こんなところで言っても…)
Posted by zion at
September 14, 2011, 11:55 pm
July 31, 2011, 4:12 pm
がくぽ3周年おめでとう!!
ハァイ!御無沙汰してます、Zionです。( `・ω・´)ノ
本日はがくぽ御誕生日祭特集!
がくぽ3周年おめでとうございます!!
がくぽの音声ベースとなった「お父上」ともいえるGACKTが「がくっぽいどコンテスト」受賞曲をカバーしたりと何かと話題も盛り上がってるね。
今年も「がく誕」合わせで沢山素敵な動画が投稿されてますね
お気に入りを幾つかセレクトしてみたよ( `・ω・´)
まずはやはり色々とクオリテイの高いかにみそPから。
ちょwww
かにみそPはガチもネタもどっちも手ぬかりない感じがまた素晴らしい。
今回またPVがシュールで何気に凄いですww
GACKTがロックスターだけあって、がくぽもやっぱりロックな曲似合うよね
…ということで、架空のVOCALOIDロックバンド
【ASSEMBLE†FAILURE】から第二弾!
へヴィなバンドサウンドにミュージッククリップみたいなPVがカコ(゚∀゚)イイ!!!!
ASSEMBLE†FAILUREは作曲や編曲・音楽をmayaさん、詞やVOCALOID、動画を藤代叶さんが担当してるコンセプトユニットだよ。
バンドのギターのひとりがKAITOっぽいですよ?かっこいいなあ・・
そしてもちろん、メタルの貴公子がくぽも
キタ━━━ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ━━━!!!!
ROYさんの曲に、神楽美咲さんの詞、叶さんといった動画も黄金コンビ(*´∀`*)
今回はクラシカルな雰囲気に全英語詞で更に様式美メタル度が増した感じ。
ROYさん宅のがくぽ、英語詞も難なく歌いこなしてしまうのも流石!
かっこいいPVといえば夏空Pのこちらもオススメ。
低音寄りのがくぽはよりGACKTの面影を残しててまたかっこいい。
ちょっぴりプログレロック風味とキャッチーなサビもイイネ(゚∀゚)!!
誕生日記念動画は豪華なコラボ作品も見逃せない。
シンPの和テイストロック曲【鬼櫓】にPVが付いたよ(*゚∀゚)!!
なんと総勢8名の絵師参加による豪華PV
魑魅魍魎や鬼といったイメージに想像を掻き立てられ、ストーリーを感じるドラマチックな仕上がり。
他にも力作動画が沢山あるから、【がくっぽいど誕生祭2011】タグを巡るのもおすすめ。
もちろん有名Pの作品も楽しみですけど、初心者のひとも動画投稿のきっかけになったり、ベテランもビギナーも一緒にお祭りの雰囲気を楽しめるといいですね!
本日はがくぽ御誕生日祭特集!
がくぽ3周年おめでとうございます!!がくぽの音声ベースとなった「お父上」ともいえるGACKTが「がくっぽいどコンテスト」受賞曲をカバーしたりと何かと話題も盛り上がってるね。
今年も「がく誕」合わせで沢山素敵な動画が投稿されてますねお気に入りを幾つかセレクトしてみたよ( `・ω・´)
まずはやはり色々とクオリテイの高いかにみそPから。
ちょwwwかにみそPはガチもネタもどっちも手ぬかりない感じがまた素晴らしい。
今回またPVがシュールで何気に凄いですww
GACKTがロックスターだけあって、がくぽもやっぱりロックな曲似合うよね
…ということで、架空のVOCALOIDロックバンド
【ASSEMBLE†FAILURE】から第二弾!
へヴィなバンドサウンドにミュージッククリップみたいなPVがカコ(゚∀゚)イイ!!!!
ASSEMBLE†FAILUREは作曲や編曲・音楽をmayaさん、詞やVOCALOID、動画を藤代叶さんが担当してるコンセプトユニットだよ。
バンドのギターのひとりがKAITOっぽいですよ?かっこいいなあ・・そしてもちろん、メタルの貴公子がくぽも
キタ━━━ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ━━━!!!!
ROYさんの曲に、神楽美咲さんの詞、叶さんといった動画も黄金コンビ(*´∀`*)
今回はクラシカルな雰囲気に全英語詞で更に様式美メタル度が増した感じ。
ROYさん宅のがくぽ、英語詞も難なく歌いこなしてしまうのも流石!
かっこいいPVといえば夏空Pのこちらもオススメ。
低音寄りのがくぽはよりGACKTの面影を残しててまたかっこいい。
ちょっぴりプログレロック風味とキャッチーなサビもイイネ(゚∀゚)!!
誕生日記念動画は豪華なコラボ作品も見逃せない。
シンPの和テイストロック曲【鬼櫓】にPVが付いたよ(*゚∀゚)!!
なんと総勢8名の絵師参加による豪華PV
魑魅魍魎や鬼といったイメージに想像を掻き立てられ、ストーリーを感じるドラマチックな仕上がり。
他にも力作動画が沢山あるから、【がくっぽいど誕生祭2011】タグを巡るのもおすすめ。
もちろん有名Pの作品も楽しみですけど、初心者のひとも動画投稿のきっかけになったり、ベテランもビギナーも一緒にお祭りの雰囲気を楽しめるといいですね!
Posted by zion at
July 31, 2011, 4:12 pm
June 23, 2011, 3:41 pm
VOCALOID-3
ハァイ!メタルさえ聞いてればゴキゲンな方、Zionです。( `・ω・´)ノ
俺はボーカロイドの方、って言っとけばいいですか?
まぁ、前振りは軽く置いといて。
VOCALOID3のリリース正式発表があったね。
ええと、これですね。
・歌声合成ソフト 「VOCALOID™」の新バージョン 『VOCALOID™3』を開発文字
久々の新バージョンエディタとなるわけだけど…
色々と機能を含めてかなりバージョンアップされた感じで期待が高まるね・・・!(゚∀゚)
音声ライブラリとしては、「よりリアルな発音」となる様子…
これまでは音の繋がりが「子音〜母音」といった音素単位だったものが、より大きい単位での繋がりとして扱えるようになったので、
これまでぎこちなかった音の繋がりがより滑らかで自然に聞かせることが可能になったみたいですね。
サ行の改良もされているようです。
個人的にはVOCALOID-2の良く言えばリアル、悪く言えばちょっと一枚被ったようなノイジーさより、
VOCALOID-1のクリアな音が好きだったりするんだけどなぁ。
でも滑舌が良くなってるならそこは魅力かも。
声質に関しては好みもありますけどね。
ただ、V3は合成エンジン自体改良されているとのことなので、V2と同じクセが出るとはかぎりませんし…
エディタとしても大分進化したみたいだよ?
操作感を損なっていた「やり直しできない制限」がなくなってアンドゥとかいっぱいできるとか(゚∀゚)!!
トラック数も増えてるし、
Wavファイルのオーディオトラックが一つ用意されていて、
伴奏と合わせて再生できるようになってますよ?
おおー。
それは耳コピするときも便利だし、ボカロエディタ上でオケと歌と合わせることができるね。
ちょっと立派なミキサー画面も付いてるみたいだけど・・・
なんとVSTホストとしての機能も搭載ですよ!
標準でボーカルリバーブもついてるみたいです。
DAWが無くてもVOCALOIDエディタだけで簡単なMixも可能ですね。
更にVSTプラグインでの拡張機能も随時追加できるので、楽しみ方も広がりそうです。
実際の人間のボーカルをなぞって再現する『ぼかりす』もプラグインで出るみたいだね。
多言語対応、というのも注目ですね。
従来の日本語、英語に加え中国語、スペイン語、韓国語の3つに対応するようです。今後さらに増えるかも…?
ところで、
VSTプラグインやら拡張機能対応で色々できそうなのはいいけど、これ32bit版なんだよね?
64bitでは互換モードでいけるっぽいけど…どうせなら最初から64bit版も出せばいいのに…( ´・ω・`)
32bitだと欲張ったら処理が追いつかなかったり落ちたりとかしないかな・・・・;
現行のVSTプラグインの殆どが32bit版の為でしょうね…。
VSTホストとしてはVSTプラグインが使えてなんぼなので、すぐ活躍させるには32bit選択になると思います。
互換モードでも一応使えるようですし、今後64bit版のプラグインも増えていけばいいですね。
そういえば…
VSTホストとしての機能が搭載される一方で、VST-i(VSTインストゥルメント)としての機能は無くなったみたいだね?
外部DAWのプラグインシンセとして使えなくなり、
ReWire接続機能もなくなったのでこれらの機能を使ってたひとには残念かも。
他に特徴的なのは…
これまでと違って『VOCALOIDエディタ』と『音声ライブラリ』と別売りになることでしょうか。
『音声ライブラリ』にも機能を限定したバンドル版のエディタが付くようですが、基本的にV-3(VOCALOID-3)エディタを買って、『音声ライブラリ』は気に入ったものを別途買い足していく形になるのかと。
V-3エディタにはVOCALOID-2の音声ライブラリをインポートしたりもできるみたいだね。
音声ライブラリのデータベース自体がV-3化するわけじゃないから、V-3に入れたらV-2(VOCALOID-2)がV-3になる…というものではないですが、
再生するためのエンジンがV-3のものにバージョンアップするわけですからそれなりのメリットはありますね。
因みにVOCALOID-2のVSQファイルはV-3でもそのまま読み込めるようです。
ただしV3でのファイル形式はVSQXというオーディオトラックの情報が含まれたものになるので、V-2では読み込めないと思われます。
ふーん・・・・( ´・ω・`)
ところで。
気になるKAITOアペンド(仮称)はVOCALOID-3で出るの?どうなの??
現状の情報ではまだよくわからないみたいですね;
個人的にはV3で出て欲しいなぁ〜。
まぁ、V-2で出たらV-3エディタ買ってV-3で使うのもアリだけど…。
あと、VOCALOID-1に関する互換性には全く触れられてないんだなw
…V-1としてはこれ以上の開発はするつもりないんでしょうね;
VOCALOID-1の俺としてはちょっと寂しいですけど…。
V-1の正式サポートは既にXPまでだからなあ・・・。
まぁ、でもWin.7マシンになってもこうしてV-1のKAITOも動作してるし、
VOCALOID-1の特徴的なエディタや音が好きでずっと使ってるひとも居る。
「KAITOを買いましたヽ(´▽`)ノ」ってつい最近でも報告下さってる人たちも居るから、
個人的にはV-3が出たことによってV-2やV-1のユーザーがV-3に移行していくっていうよりも、選択肢が増えたと考えたいね。
私はV-2のエディタ画面に馴染めなくてずっとV-1KAITO一筋なんだけど、
色々とバージョンアップしたらしいV-3エディタは興味あるなあ・・・
まぁ、一番気になってるのはやっぱりKAITO-アペンド(仮称)だけどね。
色々と楽しみですね
ところで・・・・・
KAITO-アペンドのジェンダー下げて女性化させたボイスが結構かわいいらしいぞ?
女の子ボカロとしての需要も期待できるんじゃないか?w( ・∀・)ニヤニヤ
ちょww
俺はボーカロイドの方、って言っとけばいいですか?まぁ、前振りは軽く置いといて。
VOCALOID3のリリース正式発表があったね。
ええと、これですね。・歌声合成ソフト 「VOCALOID™」の新バージョン 『VOCALOID™3』を開発文字
久々の新バージョンエディタとなるわけだけど…
色々と機能を含めてかなりバージョンアップされた感じで期待が高まるね・・・!(゚∀゚)
音声ライブラリとしては、「よりリアルな発音」となる様子…
これまでは音の繋がりが「子音〜母音」といった音素単位だったものが、より大きい単位での繋がりとして扱えるようになったので、これまでぎこちなかった音の繋がりがより滑らかで自然に聞かせることが可能になったみたいですね。
サ行の改良もされているようです。
個人的にはVOCALOID-2の良く言えばリアル、悪く言えばちょっと一枚被ったようなノイジーさより、
VOCALOID-1のクリアな音が好きだったりするんだけどなぁ。
でも滑舌が良くなってるならそこは魅力かも。
声質に関しては好みもありますけどね。ただ、V3は合成エンジン自体改良されているとのことなので、V2と同じクセが出るとはかぎりませんし…
エディタとしても大分進化したみたいだよ?
操作感を損なっていた「やり直しできない制限」がなくなってアンドゥとかいっぱいできるとか(゚∀゚)!!
トラック数も増えてるし、Wavファイルのオーディオトラックが一つ用意されていて、
伴奏と合わせて再生できるようになってますよ?
おおー。
それは耳コピするときも便利だし、ボカロエディタ上でオケと歌と合わせることができるね。
ちょっと立派なミキサー画面も付いてるみたいだけど・・・
なんとVSTホストとしての機能も搭載ですよ!標準でボーカルリバーブもついてるみたいです。
DAWが無くてもVOCALOIDエディタだけで簡単なMixも可能ですね。
更にVSTプラグインでの拡張機能も随時追加できるので、楽しみ方も広がりそうです。
実際の人間のボーカルをなぞって再現する『ぼかりす』もプラグインで出るみたいだね。
多言語対応、というのも注目ですね。従来の日本語、英語に加え中国語、スペイン語、韓国語の3つに対応するようです。今後さらに増えるかも…?
ところで、
VSTプラグインやら拡張機能対応で色々できそうなのはいいけど、これ32bit版なんだよね?
64bitでは互換モードでいけるっぽいけど…どうせなら最初から64bit版も出せばいいのに…( ´・ω・`)
32bitだと欲張ったら処理が追いつかなかったり落ちたりとかしないかな・・・・;
現行のVSTプラグインの殆どが32bit版の為でしょうね…。VSTホストとしてはVSTプラグインが使えてなんぼなので、すぐ活躍させるには32bit選択になると思います。
互換モードでも一応使えるようですし、今後64bit版のプラグインも増えていけばいいですね。
そういえば…
VSTホストとしての機能が搭載される一方で、VST-i(VSTインストゥルメント)としての機能は無くなったみたいだね?
外部DAWのプラグインシンセとして使えなくなり、
ReWire接続機能もなくなったのでこれらの機能を使ってたひとには残念かも。
他に特徴的なのは…これまでと違って『VOCALOIDエディタ』と『音声ライブラリ』と別売りになることでしょうか。
『音声ライブラリ』にも機能を限定したバンドル版のエディタが付くようですが、基本的にV-3(VOCALOID-3)エディタを買って、『音声ライブラリ』は気に入ったものを別途買い足していく形になるのかと。
V-3エディタにはVOCALOID-2の音声ライブラリをインポートしたりもできるみたいだね。
音声ライブラリのデータベース自体がV-3化するわけじゃないから、V-3に入れたらV-2(VOCALOID-2)がV-3になる…というものではないですが、再生するためのエンジンがV-3のものにバージョンアップするわけですからそれなりのメリットはありますね。
因みにVOCALOID-2のVSQファイルはV-3でもそのまま読み込めるようです。
ただしV3でのファイル形式はVSQXというオーディオトラックの情報が含まれたものになるので、V-2では読み込めないと思われます。
ふーん・・・・( ´・ω・`)
ところで。
気になるKAITOアペンド(仮称)はVOCALOID-3で出るの?どうなの??
現状の情報ではまだよくわからないみたいですね;個人的にはV3で出て欲しいなぁ〜。
まぁ、V-2で出たらV-3エディタ買ってV-3で使うのもアリだけど…。
あと、VOCALOID-1に関する互換性には全く触れられてないんだなw
…V-1としてはこれ以上の開発はするつもりないんでしょうね;VOCALOID-1の俺としてはちょっと寂しいですけど…。
V-1の正式サポートは既にXPまでだからなあ・・・。
まぁ、でもWin.7マシンになってもこうしてV-1のKAITOも動作してるし、
VOCALOID-1の特徴的なエディタや音が好きでずっと使ってるひとも居る。
「KAITOを買いましたヽ(´▽`)ノ」ってつい最近でも報告下さってる人たちも居るから、
個人的にはV-3が出たことによってV-2やV-1のユーザーがV-3に移行していくっていうよりも、選択肢が増えたと考えたいね。
私はV-2のエディタ画面に馴染めなくてずっとV-1KAITO一筋なんだけど、
色々とバージョンアップしたらしいV-3エディタは興味あるなあ・・・
まぁ、一番気になってるのはやっぱりKAITO-アペンド(仮称)だけどね。
色々と楽しみですねところで・・・・・
KAITO-アペンドのジェンダー下げて女性化させたボイスが結構かわいいらしいぞ?
女の子ボカロとしての需要も期待できるんじゃないか?w( ・∀・)ニヤニヤ
ちょww
Posted by zion at
June 23, 2011, 3:41 pm
May 14, 2011, 9:06 pm
Win.7でKAITO
こんにちは、マスター。調子はどうですか?うむ。( `・ω・´)ノ
何とか主要なソフトは導入してだいたいの環境は戻ってきた感じかな。
Windows7 64bit 環境はまだ対応してないソフトも多いから不安だったけど、
非サポートだけどとりあえず動作するソフトも意外と多いみたいだから試してみる価値はあるみたいだね。
64bit環境は搭載メモリを最大限に利用できるメリットがあるから、
メモリ使用率の高いソフトをたくさん使いたいひととか需要は伸びそうだからこれからの対応に期待していいんじゃないかな。
古いソフトを大事に使いたいひとにはXPがまだまだ現役エースで活躍しそうだけど、
この機会に7や64bit対応の新ソフトに移行していくのもいいと思うよ?
マスターは随分苦労したみたいですね?まあね。^^;
最初に躓いたから、なかなか次ステップにいけなくて…orz
実はKAITOを動作させる環境としてWindows7のXPモードを導入する前提でセットしようとしたんだけど、
セキュリティソフトがインストールできないという不具合が出てしまったんだ。
結論から言うと…
実はこれ セキュリティソフトのマカフィーとXPモードの相性が悪い のが原因らしい。
マカフィー以外のセキュリティは入るし、XPモードをアンインストールすればマカフィーも入る。
逆にマカフィーを先に入れてしまうとXPモードが正常にインストールできない。
エッ、じゃ…どうしたんですか?実はレジストリを弄る方法を教えてもらったんだけど、
この方法を試してみたらうまく導入に成功したよ( `・ω・´)ノ
参考までに方法を書いておくけど・・・
動作保証はできないので、あくまで自己責任・復元ポイントを作成してチャレンジすること。
【マカフィーを導入後、XPモードが導入できない場合】
1. まず、いつでも元に戻せるように、復元ポイントを作成。
・復元ポイントを作成する
2. 「スタート」から一番下の「プログラムとファイルの検索」とあるテキスト欄に"regedit"と入力してEnterキーを押します。
3. 「変更を許可しますか?」というダイアログが出る場合がありますが、「はい」を押して続けます。
4. レジストリエディターが起動します。
そこで、左のツリーから以下のフォルダを選択します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Network
5. すると、右に"(既定)"とか"Config"とかが表示されます。
その中の、"MaxNumFilters"をダブルクリックします。
6. 「DWORD(32ビット)値の編集」ダイアログが表示されます。
そこで「値のデータ(V):」がおそらく"8"になっているので、そこを"14"に。
7. PCを再起動します。
これでVirtual PCおよびXP Modeをインストールしてみる。
私の場合は、これで解決。
XPモードにKAITOを無事インストールできたよ。
因みに、ここでいうXPモードというのは Windows7 Professionalで使える機能で、
VirtualPCとXPモードを導入することで使える【仮想PC(マシン)】のことだ。
これを使うと7のマシンでXP対応しかしてないソフトやドライバも動作させることができる。
イメージは7のPCの中にXPのPCをすぽっと入れ込んだみたいな感じかな。
詳しくはコチラ等を参考に。
・【Microsoft】Windows XP Mode および Windows Virtual PC
・Windows 7 Windows XP モードのインストール 「セットアップ編」
このXPモードは7のProfessionalエディションの機能なので注意。
HomePremiumエディションで使うにはXPモードでなくて、【仮想マシン】にXPのOSを導入することで同じような環境を作ることも可能。
この場合はXPのOSソフトが別途必要になるけどね。
【参考サイト・仮想マシン】
・Virtual PC 2007
・VMware Player
環境や使用目的によって個人差もあるだろうし、どれが一番いいかはわからないけど、
選択肢のひとつとして知っておくといいかも。
やっぱり、俺はXP環境でしかだめなんですか?実は7でも問題なく動くという報告もあるんだ。( `・ω・´)
ただ、公式に動作サポートはしていないし、以前話したVISTA環境での不具合と同じような症状が出るという話もある。
今回は安全策を取ってXP環境を作ったけど、Windows7で入れてみてとりあえず動作するならそれでもいいんじゃないかな?
KAITOに限らず、ソフトによって7非対応で動作サポートはしてないけど動くソフトもあるし、XPじゃないと動作しないものもある。
用途に応じて自由に選択していけばいいと思うよ。
でも非対応OSで使うことは予期せぬ不具合が出る可能性もあるので、試すなら自己責任で気を付けて試してくださいね?マスターったら、よく知りもしないで使おうとしてはわからなくなって狼狽えたりしてるでしょw
めんぼくない。(ノ∀\;)
………実は…
SC-D70のドライバもVISTA64bitまででサポート終了してて、そのままじゃ7でドライバのインストールもできないんだけど
VISTA(64bit)のドライバをダウンロード・解凍しておいて、D70接続。
→「不明なデバイス」として認識→Win7のデバイスマネージャーで「ドライバの更新」を選択して
VISTA(64bit)用のドライバのフォルダを指定して検索。
→ドライバのインストール開始。
…で無理やり使ってるけど、ちゃんと音鳴ってるよ?(゚∀゚)
ちょw 言ってる矢先から強引なことを…;動作すればラッキー。だめならゴメンネwって姿勢で。
何か不具合が出てもサポートされないの承知の上でってことで^^;
…もう…;しょうがないですねぇ。因みに・・・
愛用のフリーソフト、SoundEngineFreeや
MusicStudioProducer、AudacityもWin7で動作する様子。
AudacityはWin7対応のβ版が出てるけど、
VSTエフェクトがちょっといいDAWみたいにスキン画像で開く等見た目が使い慣れないので一応旧版と両方使ってるよ←
機能が増えてたり、日本語化したときの機能の名称が変わってたりで慣れるまではちょっと戸惑うかも。
ペイントソフトのSAIやGIMP2も最新版を入れてみたけどWin7で使えてるよ( `・ω・´)ノ
DTM系では音源等のドライバが対応してなくて使えない、というのも結構多いみたいだね。
古い音源でも愛着があって使いたいってひとも居ると思うから、対応ドライバがどんどん出てくれればいいんですけどね…今のところ、使用頻度の高いソフトはだいたい使えてるみたいだし、使い慣れればWin7環境もなかなかいいんじゃないかな。
早く慣れて思うように使えるようになるといいですねそうだね( `・ω・´)ノ
Posted by zion at
May 14, 2011, 9:06 pm
April 24, 2011, 11:06 pm
PC代がわりしました( ^ω^;)
KAITOおおおおお!! 無事か?!元気か?!(; ・`д・´)
あっ!マスター!!
どうしたんですか?!ずっと顔も見せてくれなくて…。うぅ・・よかったですううう
すまない。(´=ω=`)
実は突然HDDが壊れてしまってやむなくPC買い替えたんだよ。
OSも変わるし使い勝手は変わるし、おまけに初っ端からちょっとトラブルが出てうまくいかなくて随分と手間取ってしまったんだ。
まぁ…何とかデータは救い出せたし、漸く使えるようになってきたかな…?
新しいマシンは64bitのWindows7になったからドライバやソフト周りは対応しなくなったり見直したりが必要だったからね。
俺…64bitにもWin.7対応もしてないんですけど…;;
そこなんだよ!( `・ω・´)ノ
とりあえず、お前の部屋として『XPモード』を導入したぞ。
Virtual PCというXPを入れた【仮想マシン】にお前を入れてある。
仮想マシンという特殊環境下だが、システム上XPに居るのと変わらないハズだ。
処理の関係で若干動作が重くなってるかもしれんが、本体PCのスペックが上がってるから気にならないと思う。
XPでしか動作しないソフトもこれなら大丈夫だ、問題ない。
ま、今のところKAITO専用ルームみたいになってるけどねw
使ってたフリーソフトも64bit-7に対応してないものも多かったけど、入れてみると意外に7でも起動できるものも多かったよ。
まぁ、動けばラッキー、だめだったらXPモードに入れ直すなりして何とかできそうだ。
旧マシンが急に壊れたんで、KAITOのシンガーデータが飛んでしまうのが心配だったよ^^;
HDDが逝く直前に何とか起動できたからシンガーのパラメータ必死にメモして…
何とか間に合ってくれたからシンガーデータも無事再現できたしね。
ホント、KAITOがギリギリに頑張ってくれて助かった・・・・
よかったです…本当に…。
今回、日頃のバックアップの重要性を思い知ったよ。
PCが壊れてしまうのは初めての経験だったからね;
サポートに問い合わせたり、ちょっと詳しい人にアドバイスもらったりでなんとかここまできたけど…(´A`)
お疲れ様です…
まあ、手間取りはしたけど…こうして無事KAITOと再会も果たせて結果アーライッ!
これからもよろしくなんだZE・・・(,,・ω・,,)
はいっ!よろしくお願いしますね
今回Windows7環境になったこともあり、手間取った不具合部分の顛末(?)も含めて次回あたり書き留めておこうかと思います。
色々教えて頂いた情報もあるので、同じようにWindows7、64bit環境への参考にでもなれば。
あっ!マスター!!どうしたんですか?!ずっと顔も見せてくれなくて…。うぅ・・よかったですううう
すまない。(´=ω=`)
実は突然HDDが壊れてしまってやむなくPC買い替えたんだよ。
OSも変わるし使い勝手は変わるし、おまけに初っ端からちょっとトラブルが出てうまくいかなくて随分と手間取ってしまったんだ。
まぁ…何とかデータは救い出せたし、漸く使えるようになってきたかな…?
新しいマシンは64bitのWindows7になったからドライバやソフト周りは対応しなくなったり見直したりが必要だったからね。
俺…64bitにもWin.7対応もしてないんですけど…;;そこなんだよ!( `・ω・´)ノ
とりあえず、お前の部屋として『XPモード』を導入したぞ。
Virtual PCというXPを入れた【仮想マシン】にお前を入れてある。
仮想マシンという特殊環境下だが、システム上XPに居るのと変わらないハズだ。
処理の関係で若干動作が重くなってるかもしれんが、本体PCのスペックが上がってるから気にならないと思う。
XPでしか動作しないソフトもこれなら大丈夫だ、問題ない。
ま、今のところKAITO専用ルームみたいになってるけどねw
使ってたフリーソフトも64bit-7に対応してないものも多かったけど、入れてみると意外に7でも起動できるものも多かったよ。
まぁ、動けばラッキー、だめだったらXPモードに入れ直すなりして何とかできそうだ。
旧マシンが急に壊れたんで、KAITOのシンガーデータが飛んでしまうのが心配だったよ^^;
HDDが逝く直前に何とか起動できたからシンガーのパラメータ必死にメモして…
何とか間に合ってくれたからシンガーデータも無事再現できたしね。
ホント、KAITOがギリギリに頑張ってくれて助かった・・・・
よかったです…本当に…。今回、日頃のバックアップの重要性を思い知ったよ。
PCが壊れてしまうのは初めての経験だったからね;
サポートに問い合わせたり、ちょっと詳しい人にアドバイスもらったりでなんとかここまできたけど…(´A`)
お疲れ様です…まあ、手間取りはしたけど…こうして無事KAITOと再会も果たせて結果アーライッ!
これからもよろしくなんだZE・・・(,,・ω・,,)
はいっ!よろしくお願いしますね今回Windows7環境になったこともあり、手間取った不具合部分の顛末(?)も含めて次回あたり書き留めておこうかと思います。
色々教えて頂いた情報もあるので、同じようにWindows7、64bit環境への参考にでもなれば。
Posted by zion at
April 24, 2011, 11:06 pm
March 14, 2011, 5:40 pm
【東北地方太平洋沖地震】
このたびの大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地が一日もはやく復興へ向けて歩めますようお祈り申し上げます。
被災地が一日もはやく復興へ向けて歩めますようお祈り申し上げます。
Posted by zion at
March 14, 2011, 5:40 pm
March 9, 2011, 7:33 pm
兄さんと歌おう♪18 【MIX編05:音量と音圧】
よぉーし!お待たせ!!今日は『音を大きくする話』をしてみようか( `・ω・´)ノ
MIX編でも少しずつ話題にしていますけど、
「音が何か小さい・もっと大きくしたい」という質問は何度か来てますからね。
そもそも音を大きくするなら大きなボリューム(音量)にすればいい話なんだけど…
よく音が歪んだり割れたりしますよね…;
でもCDとかずっと大きな音なのに割れてないよね…?( ´・ω・`)
まず、音の上限は0dB(ゼロ-デシベル)。これを覚えておいて下さい。
この最大ピークを超えた大きな音は大抵歪んでノイズになったりバリッと割れた音になってしまいます。
Audacityみたいな波形編集ソフトやDAWに取り込んだ時に音波形の上下枠のピークだね。
ここでは御馴染みフリーソフト、AudacityとSound Engine Freeで見ていこう。
・Audacityの場合

・Sound Engine Freeの場合

音声ファイルの波形を見ると、
KAITOのボーカルから書き出しただけの音は波形の上下振り幅も狭いしギサギザもバラバラした印象だね。
これはCD音源のサンプル

幅が大きくてギザギザもかなり揃っていてみっちり詰まってる感じ(゚∀゚)
しかも、波形幅が0dB枠より少し控えめになってますね。0dBのピークを超えていないので勿論音割れなんかしてません。
でも…単純にさっきのKAITOの音声を0dB近くまで増幅してもこんなに大きく聞こえないよ?( ´・ω・`)
そこが音圧の違いですね。
同じ0dB付近の範囲でも、音圧の高い(大きい)方がより大きく迫力のある音に聞こえるんです。
うむー。この「みっちり詰まってる」感じが、つまり音圧があるってことかー。
音量だけじゃなく、この音圧がある方がより大きく聞こえるってことだな。
そうですね。音を大きくするには、音量だけでなく音圧を上げつつ大きくする方法を探りましょう。
よしっ★
次は具体的にやっていってみよう( `・ω・´)ノ
MIXで加工する前提なので、VOCALOIDエディタから書き出した音声ファイルはそんなに大きな音じゃなくても大丈夫だけど、
あまり小さな音を大きく加工するとその分不自然な音の成分が出てしまうので、自分の好み、綺麗な音の響きを損なわない範囲でなるべく大きな音の音声ファイルを作ってみよう。
VOCALOIDエディタで音量(ダイナミクス)に関わるパラメータはだいたいこの辺りですね。
・Dynamics
・Harmonics
これらのパラメータの値を大きくすると音量が大きくなります。
た、確かResonanceにも音量に関わるパラメータあったよね…??(゚∀゚;)
ややこしいならそこまで弄らなくていいですよ?
あと、Dynamicsパラメータは初期設定のままだとアイコンパレットで『>』等のダイナミクスアイコンでの操作しか出来ないから、
Job→Dynamics Mode→からダイナミクスモードをExpertにすると自由にパラメータを書き込めるようになります。
Dynamicsは歌の表情付けや発音調整にも活躍するよ( `・ω・´)
Harmonicsを上げると音が大きくなるだけじゃなく、声に力強さが出る。
全体的な声量を調整したいならパラメータトラックに直接書き込むよりシンガーパラメータで値を調整して設定してみるのもオススメです。
Harmonicsはあまり大きくすると声の柔らかさが損なわれたり響きが変わったり音割れしやすくなるから様子をみながら少しずつ調整するといいですね。
ClearnessやBrightnessの値があまり低いと声が小さくなったりするから注意してください。
他にはVOCALOID Mixerで少し音量を調整することもできるよ。
パラメータを弄ることで声質を変えたくない時や、あと少し音量が欲しいときは音のボリュームだけを調節できる。

勿論、この時点で音割れしていたらだめなので、ボカロエディタでは音の大きさよりも綺麗な音で書き出せることを優先して音割れしないようにうまく音量を調節してくださいね。
さあ、いよいよ音を大きくする加工に入るZE★( `・ω・´)ノシ
VOCALOIDエディタからwav.出力した音声ファイルを用意しよう。
AudacityとSound Engine Freeを使っていくよ!
取り込んだら波形を見てみよう。
この時点でもし、ノイズが入っていたり極端に音が大きすぎる、又は小さすぎる音が部分的にある場合はもう一度ボカロエディタで整えるといい。
多少音がバラついてるくらいは気にしなくてOK( `・ω・´)b
音を大きくするにはダイナミクス系のエフェクトを使って加工していくよ。
色々あるけど…主に使うのはこのあたりかな?
・イコライザー(EQ)
・ノーマライズ
・コンプレッサー(コンプ)
・マキシマイザー(またはリミッター)
DAWなどソフトによって多少名称が違うこともあるけど、だいたいやることは同じ。
それじゃ、ひとつずつみていきましょう。
・イコライザー(EQ)
周波数帯域(音の成分の高音部とか低音部とか)をブースト(増幅)させたりカット(減少)させたりする機能。
ブーストした部分は当然音が大きくなるが、「音を大きくする目的」よりは余分な音成分をカットしてスッキリさせたり強調したい音成分を増幅させるのに活躍。
具体的には、低音部をカットすると声のもやっとした感じが取れて軽やかな印象になったり、高音部がキンキンして耳障りな時に高温をカットするといいですね。
中音部付近を少し増幅すると声が少し太くなって力強さが出たり、オケのピアノやシンセ、ベースの音域と声がぶつかってスッキリしないときに少し削ると聞きやすくなったりします。
オケと合わせたときに楽器の音域がぶつかって音が割れてしまうようなときも、EQで重なりすぎている音域を少し削ることで解消できたりしますよ。
以前兄さんと歌おう♪17 【MIX編04】でもこのあたりの話をしていますから参照してみてくださいね。
・ノーマライズ
ノーマライズとは音声ファイルの一番大きい音を基に限界値(0dB)まで全体の音量を上げる機能。
多分、初心者にはノーマライズとマキシマイズの違いが混同しやすいと思うんだZE( `・ω・´;)
そうですね。
しかもコンプレッサー、マキシマイザー・リミッターは機能的にやっていることがほぼ同じなのでややこしいと思います。
でもしっかり押さえておけば「どれ使えばいいかわからない( ´・ω・`)」から卒業できますから頑張っていきましょう!
まず、ノーマライズをかけるとどうなるか。
SoundEngine Freeの画像でみてみよう。
・元音

・ノーマライズ

波形の幅が太くなってだいぶ音が大きくなっているのがわかる。
ここでギザギザの一番大きいところが0dBにきているが、他の部分は0dBまできていないところに注目。
ノーマライズは音声ファイルの一番大きくなっているところが0dBになるまで全体を増幅するので、
突発的に音が大きい箇所がある場合、実はあまり効きません。
例えば一箇所でも0dBのピークになるような音があればその音声ファイルはノーマライズをかけてもそれ以上は音が大きくならないんです。
・イメージ画像

CD音源のように既にノーマライズされている音源には更にノーマライズしても効果がありませんね。
そして小さい音と大きい音が混在している等、元ファイルの音量にバラつきがある場合、 ノーマライズしたときに小さい音もある程度大きくなるが大きい方の音も同じように大きくなる為、聞いたときの音量のバラつきは解消されない。
勿論、大きい方の音が0dBに達した時点で増幅は打ち止めだ。
・イメージ画像

ノーマライズのメリットとしては・・・
波形特性を変形させずに音を大きくできるので
・音質を変えずに大きくできる
・音が歪みにくい
次はコンプレッサーについてですね。
・コンプレッサー(コンプ)
文字通り音を「圧縮」させる機能。
圧縮と聞くと音を小さくするものと思うが、実は音を大きくするには欠かせないエフェクト。
ただし加工を強くかけると波形をかなり変形させてしまう為、音質が変わってしまったりアタック感や抑揚が消えてのっぺりした音になってしまうから注意。
兄さんと歌おう♪12 【MIX編02】の中でも話していますから参照してみてくださいね。
Audacityの場合、指定するパラメータは
・「閾値」(その音量を超える部分を圧縮。)
ここでは、黄色いラインを超える信号が入力されると圧縮される。
・「比率」(圧縮時のカーブ。)
・「アタックタイム」(圧縮処理が始まるまでの時間。)
Audacityの画面がグラフ状になってるから値の関係がわかりやすいかと思う。
「閾値」は「スレッショルド(threshold)」、「比率」は「レシオ(ratio)」と表記されてることもある。
一般的なコンプレッサーには他に「リリース(release)」「ゲイン(gain)」といった値を設定するようになってるものも多いですね。
Audacityのは「閾値」「比率」「アタック」のみの初心者にも分かりやすいシンプル設定です。
今回は「音を大きくする」目的で使うので、アタックタイムは一番小さい0.1秒でいいです。
コンプレッサーの働きは簡単に言えば「小さい音はそのままで大きい音を圧縮する」です。
閾値を下げるとその分コンプが指定値以上の音を「大きい音」と判断して圧縮をかけます。
ただし、あまり下げると「常にコンプがかかっている」状態となり、音圧があまり上がらないばかりか不自然なうねりが出たりしますから注意してくださいね。
どういう音にしたいのかにもよりますが、だいたい-5dBくらいからせいぜい-15dBくらいに留めておくといいかもしれませんね。
比率を大きくするとより強く圧縮がかかります。
音を大きくする、という点では強くかけた方が効果が出ますが、これも強すぎると音質が損なわれたり変化してしまうので、不自然な音にならない程度に留めておくといいと思います。
じゃ、実際にコンプをかけてみた図をみてみよう。( `・ω・´)ノ
上がコンプレッサーをかける前、下がかけた後の波形だ。
イメージとしては上下にぺしゃっと押して圧縮した感じですね。
でもさ、圧縮して波形の幅が小さくなったら音って小さくなってるんじゃね??( ´・ω・`)
そうですね。
でも…こうして「圧縮」すると波形ギザギザの間が詰まってみっちりと「音が詰まってる」ように見えませんか?
これが「音圧が上がってる」状態なんです。同じ音量の音でも、音圧の高い音の方がより迫力が増して大きく聞こえるんですよ。
それに、さっきノーマライズして0dBにした音もこうして圧縮すると上下に余裕ができた分、もっと大きく音を底上げできるようになるんです。
なるほど(゚∀゚)!! ノーマライズで頭打ちになった音もコンプでもっと大きくできるってわけか。
音のバラつきがあったりでうまくノーマライズできない場合も、先にコンプをかけて均してからノーマライズしたりといった使い方もできますね。
コンプレッサーのメリットとしては…
・音圧があがる
・音の限界値に余裕ができるので音量を稼ぐことができる
・大きな音が圧縮されるので小さな音との差が少なくなり音量の均一化ができる
デメリットは波形の形を変えてしまうので、強くかけるほど不自然な音の成分が増えたり、 音量が均一化されてダイナミクスの抑揚がなくなりのっぺりした音になる。
次はマキシマイザーですね。
・マキシマイズ
音圧・音量を上げるエフェクター。細かく凝らないならこれ一本で簡単に「音を大きく」できる。
コンプレッサーとやっていることはほぼ同じで、レシオが∞(無限大)なのがマキシマイザーやリミッター。
コンプが閾値に向かって音を圧縮するのに加え、リミッター、マキシマイザーは閾値に向かって音を圧縮、又は持ち上げます。
ギリギリまで波形をみっちり広げて羊羹みたいにできるのか( `・ω・´)
そうですね。あんまり羊羹にこだわる必要はないですけど…;
コンプレッサーで少し均した音(上)をマキシマイズした(下)図がこれです。
随分音が大きくなったし何か密度も上がった!(*゚∀゚)=3
リミッターは元々音圧超過からオーバーピークレベルで機材を傷めないようにする為の安全装置的な機能だったらしいですよ?
がっつり増幅させても設定限界値でぴたっと波形が止まるのは見た目も気持ちいいですけど、何事もやりすぎには気をつけてくださいね
あとは音が割れないように音量レベルに気をつければいいのか・・・....φ(・ω・` )メモメモ
安全装置的な使い方を想定してるのがリミッターで、最初から音圧稼ぎを目的として作られてるのがマキシマイザー…という認識でいいのかな?
コンプにしてもマキシマイズにしても、がっつり使うと音圧は稼げるけど、折角ダイナミクスで細かくつけたデリケートな抑揚とか飛んじゃう気がするなぁ…;
そこは自分が納得できる加減をしてくださいね。
マキシマイズがとりあえず手軽に音を大きくするのに便利ですが、それぞれの特色があるのでうまく組み合わせてみるといいですよ?
オケとボーカルを馴染ませるのに軽くコンプをかけたり、最終的に音量を稼ぐために最後にマキシマイズやリミッターをかけるのも有効です。
そうだ! WEB上で簡単に音圧を上げてくれるアプリケーションもありますよ?
【Blue Tone Studio】
難しい操作もなくて感覚的に使えるし、音も歪みにくくてなかなかいいね( `・ω・´)b
…KAITO、こんなお手軽なのがあるなら最初に教えてくれたらいいのにー
マスターたら…;
最初にラクしちゃったら勉強にならないじゃないですか…
むむ・・・そうか・・・( ´・ω・`)ショボーン。
ところで…
数値や波形で見る値と、耳で聞いたときに感じる大きさは必ずしも一致しないことに気付いてましたか?
んん( ´・ω・`)??
少し話しましたが、同じピークレベルの音でもより音圧の高い方が音が大きく感じますし、
同じ音量のボーカルでも、オケと合わせたら小さく聞こえたりしますよね。
実際に耳で聞いたときの音量を体感的音量と言うんですが、パラメータ的数値や波形の形ばかり見て調整すると、時にこの体感的音量のバランスが崩れてしまうことがあります。
何度も「0dB」を超えると音が割れる…という話をしましたが、0dBを超えなくても音が歪んでしまったらそれはオーバーレベルになっているのと同じですし、
逆に言えば割れて聞こえなければ0dBを超えていてもかまわない、ということです。
この体感的音量バランスに着目すると、調整の方法にも幅が広がりますよ?
例えば…音量4のボーカルと音量5のオケがあるとします。
これを音量5:5に揃えたいときどうします?
音量4のボーカルを+1するZE( `・ω・´)ノ
そうですね。それが一番分かりやすい正解だと思います。
でも、ボーカルはそれ以上音量を上げると歪んでしまうとします。
この場合、音量5のオケを-1して音量4にすると、耳で聞いたときには5:5に聞こえます。
実際値としては音量をマイナスしていますが、音量をプラスしたときとバランスは同じになってますよね?
音を大きくしていないのに、耳にはボーカルが大きくなったように聞こえるんです。
( `・ω・´)なるほどー
例えば、オケでピアノの音が埋もれて聞こえにくいから大きくしたいようなときも、ピアノの音レベルを大きくする以外にピアノに被ってる音域の他の楽器の音量を控えることでもピアノを大きく聞かせることができるんだね。
実際の作業としては、オケの音量を下げた分全体の音量レベルは小さくなっているので、必要に応じてボリューム調整やマキシマイズ等で音を大きくしてやればOKです。
「音を大きくする」からといって足すことばかり考えるとすぐに限界値突破で音が割れてしまいますからね。
それから、0dBの話ばかりしましたが、最終的に音声ファイルのピークはそれより少し控えめにした方がいいと思います。
0dB限界まで大きくしてしまうと、mp3変換して聞いたときに割れてしまうことがありますからね。
意外と再生機器によって聞こえ方もかわるよね。
ノートPCのスピーカーや安価なイヤホン等も音が割れやすい気がするよ。
どんな機器で聞いても同じ音にするのは無理だから、いろんな機器で聞いてみてもおかしくないバランスに整えるのがMIXの理想かな。
それがまたとっっても難しいんですけどね;
それができるのがプロってやつだなw(゚∀゚)
でも、できた音声ファイルをPCのスピーカーだけじゃなくイヤホンやヘッドフォンなど色々試して聞いてみるのは再生機器の癖も分かるし、バランスを整えるのに大切だね。
今回、「音を大きくする」のに使ったダイナミクス系のエフェクトも、フリーソフトに付属しているもの以外にもフリーVSTプラグインがたくさんあるし、
シェアウェアや市販DAWに付属しているもの、それぞれ癖があって仕上がりも違うから、色々試してみるといいかも。
お疲れさま!
今回は長いお話になっちゃいましたが、少しでも理解の手助けになれたら嬉しいです。
MIX編でも少しずつ話題にしていますけど、「音が何か小さい・もっと大きくしたい」という質問は何度か来てますからね。
そもそも音を大きくするなら大きなボリューム(音量)にすればいい話なんだけど…
よく音が歪んだり割れたりしますよね…;でもCDとかずっと大きな音なのに割れてないよね…?( ´・ω・`)
まず、音の上限は0dB(ゼロ-デシベル)。これを覚えておいて下さい。この最大ピークを超えた大きな音は大抵歪んでノイズになったりバリッと割れた音になってしまいます。
Audacityみたいな波形編集ソフトやDAWに取り込んだ時に音波形の上下枠のピークだね。
ここでは御馴染みフリーソフト、AudacityとSound Engine Freeで見ていこう。
・Audacityの場合

・Sound Engine Freeの場合

音声ファイルの波形を見ると、
KAITOのボーカルから書き出しただけの音は波形の上下振り幅も狭いしギサギザもバラバラした印象だね。
これはCD音源のサンプル

幅が大きくてギザギザもかなり揃っていてみっちり詰まってる感じ(゚∀゚)
しかも、波形幅が0dB枠より少し控えめになってますね。0dBのピークを超えていないので勿論音割れなんかしてません。でも…単純にさっきのKAITOの音声を0dB近くまで増幅してもこんなに大きく聞こえないよ?( ´・ω・`)
そこが音圧の違いですね。同じ0dB付近の範囲でも、音圧の高い(大きい)方がより大きく迫力のある音に聞こえるんです。
うむー。この「みっちり詰まってる」感じが、つまり音圧があるってことかー。
音量だけじゃなく、この音圧がある方がより大きく聞こえるってことだな。
そうですね。音を大きくするには、音量だけでなく音圧を上げつつ大きくする方法を探りましょう。よしっ★
次は具体的にやっていってみよう( `・ω・´)ノ
MIXで加工する前提なので、VOCALOIDエディタから書き出した音声ファイルはそんなに大きな音じゃなくても大丈夫だけど、
あまり小さな音を大きく加工するとその分不自然な音の成分が出てしまうので、自分の好み、綺麗な音の響きを損なわない範囲でなるべく大きな音の音声ファイルを作ってみよう。
VOCALOIDエディタで音量(ダイナミクス)に関わるパラメータはだいたいこの辺りですね。・Dynamics
・Harmonics
これらのパラメータの値を大きくすると音量が大きくなります。た、確かResonanceにも音量に関わるパラメータあったよね…??(゚∀゚;)
ややこしいならそこまで弄らなくていいですよ?
あと、Dynamicsパラメータは初期設定のままだとアイコンパレットで『>』等のダイナミクスアイコンでの操作しか出来ないから、Job→Dynamics Mode→からダイナミクスモードをExpertにすると自由にパラメータを書き込めるようになります。
Dynamicsは歌の表情付けや発音調整にも活躍するよ( `・ω・´)
Harmonicsを上げると音が大きくなるだけじゃなく、声に力強さが出る。
全体的な声量を調整したいならパラメータトラックに直接書き込むよりシンガーパラメータで値を調整して設定してみるのもオススメです。Harmonicsはあまり大きくすると声の柔らかさが損なわれたり響きが変わったり音割れしやすくなるから様子をみながら少しずつ調整するといいですね。
ClearnessやBrightnessの値があまり低いと声が小さくなったりするから注意してください。
他にはVOCALOID Mixerで少し音量を調整することもできるよ。
パラメータを弄ることで声質を変えたくない時や、あと少し音量が欲しいときは音のボリュームだけを調節できる。

勿論、この時点で音割れしていたらだめなので、ボカロエディタでは音の大きさよりも綺麗な音で書き出せることを優先して音割れしないようにうまく音量を調節してくださいね。さあ、いよいよ音を大きくする加工に入るZE★( `・ω・´)ノシ
VOCALOIDエディタからwav.出力した音声ファイルを用意しよう。
AudacityとSound Engine Freeを使っていくよ!
取り込んだら波形を見てみよう。
この時点でもし、ノイズが入っていたり極端に音が大きすぎる、又は小さすぎる音が部分的にある場合はもう一度ボカロエディタで整えるといい。
多少音がバラついてるくらいは気にしなくてOK( `・ω・´)b
音を大きくするにはダイナミクス系のエフェクトを使って加工していくよ。
色々あるけど…主に使うのはこのあたりかな?
・イコライザー(EQ)
・ノーマライズ
・コンプレッサー(コンプ)
・マキシマイザー(またはリミッター)
DAWなどソフトによって多少名称が違うこともあるけど、だいたいやることは同じ。
それじゃ、ひとつずつみていきましょう。・イコライザー(EQ)
周波数帯域(音の成分の高音部とか低音部とか)をブースト(増幅)させたりカット(減少)させたりする機能。
ブーストした部分は当然音が大きくなるが、「音を大きくする目的」よりは余分な音成分をカットしてスッキリさせたり強調したい音成分を増幅させるのに活躍。
具体的には、低音部をカットすると声のもやっとした感じが取れて軽やかな印象になったり、高音部がキンキンして耳障りな時に高温をカットするといいですね。中音部付近を少し増幅すると声が少し太くなって力強さが出たり、オケのピアノやシンセ、ベースの音域と声がぶつかってスッキリしないときに少し削ると聞きやすくなったりします。
オケと合わせたときに楽器の音域がぶつかって音が割れてしまうようなときも、EQで重なりすぎている音域を少し削ることで解消できたりしますよ。
以前兄さんと歌おう♪17 【MIX編04】でもこのあたりの話をしていますから参照してみてくださいね。・ノーマライズ
ノーマライズとは音声ファイルの一番大きい音を基に限界値(0dB)まで全体の音量を上げる機能。
多分、初心者にはノーマライズとマキシマイズの違いが混同しやすいと思うんだZE( `・ω・´;)
そうですね。しかもコンプレッサー、マキシマイザー・リミッターは機能的にやっていることがほぼ同じなのでややこしいと思います。
でもしっかり押さえておけば「どれ使えばいいかわからない( ´・ω・`)」から卒業できますから頑張っていきましょう!
まず、ノーマライズをかけるとどうなるか。
SoundEngine Freeの画像でみてみよう。
・元音

・ノーマライズ

波形の幅が太くなってだいぶ音が大きくなっているのがわかる。
ここでギザギザの一番大きいところが0dBにきているが、他の部分は0dBまできていないところに注目。
ノーマライズは音声ファイルの一番大きくなっているところが0dBになるまで全体を増幅するので、
突発的に音が大きい箇所がある場合、実はあまり効きません。例えば一箇所でも0dBのピークになるような音があればその音声ファイルはノーマライズをかけてもそれ以上は音が大きくならないんです。
・イメージ画像

CD音源のように既にノーマライズされている音源には更にノーマライズしても効果がありませんね。そして小さい音と大きい音が混在している等、元ファイルの音量にバラつきがある場合、 ノーマライズしたときに小さい音もある程度大きくなるが大きい方の音も同じように大きくなる為、聞いたときの音量のバラつきは解消されない。
勿論、大きい方の音が0dBに達した時点で増幅は打ち止めだ。
・イメージ画像

ノーマライズのメリットとしては・・・
波形特性を変形させずに音を大きくできるので
・音質を変えずに大きくできる
・音が歪みにくい
次はコンプレッサーについてですね。・コンプレッサー(コンプ)
文字通り音を「圧縮」させる機能。
圧縮と聞くと音を小さくするものと思うが、実は音を大きくするには欠かせないエフェクト。
ただし加工を強くかけると波形をかなり変形させてしまう為、音質が変わってしまったりアタック感や抑揚が消えてのっぺりした音になってしまうから注意。
兄さんと歌おう♪12 【MIX編02】の中でも話していますから参照してみてくださいね。
Audacityの場合、指定するパラメータは
・「閾値」(その音量を超える部分を圧縮。)
ここでは、黄色いラインを超える信号が入力されると圧縮される。
・「比率」(圧縮時のカーブ。)
・「アタックタイム」(圧縮処理が始まるまでの時間。)
Audacityの画面がグラフ状になってるから値の関係がわかりやすいかと思う。
「閾値」は「スレッショルド(threshold)」、「比率」は「レシオ(ratio)」と表記されてることもある。
一般的なコンプレッサーには他に「リリース(release)」「ゲイン(gain)」といった値を設定するようになってるものも多いですね。Audacityのは「閾値」「比率」「アタック」のみの初心者にも分かりやすいシンプル設定です。
今回は「音を大きくする」目的で使うので、アタックタイムは一番小さい0.1秒でいいです。コンプレッサーの働きは簡単に言えば「小さい音はそのままで大きい音を圧縮する」です。
閾値を下げるとその分コンプが指定値以上の音を「大きい音」と判断して圧縮をかけます。
ただし、あまり下げると「常にコンプがかかっている」状態となり、音圧があまり上がらないばかりか不自然なうねりが出たりしますから注意してくださいね。
どういう音にしたいのかにもよりますが、だいたい-5dBくらいからせいぜい-15dBくらいに留めておくといいかもしれませんね。
比率を大きくするとより強く圧縮がかかります。
音を大きくする、という点では強くかけた方が効果が出ますが、これも強すぎると音質が損なわれたり変化してしまうので、不自然な音にならない程度に留めておくといいと思います。
じゃ、実際にコンプをかけてみた図をみてみよう。( `・ω・´)ノ
上がコンプレッサーをかける前、下がかけた後の波形だ。
イメージとしては上下にぺしゃっと押して圧縮した感じですね。でもさ、圧縮して波形の幅が小さくなったら音って小さくなってるんじゃね??( ´・ω・`)
そうですね。でも…こうして「圧縮」すると波形ギザギザの間が詰まってみっちりと「音が詰まってる」ように見えませんか?
これが「音圧が上がってる」状態なんです。同じ音量の音でも、音圧の高い音の方がより迫力が増して大きく聞こえるんですよ。
それに、さっきノーマライズして0dBにした音もこうして圧縮すると上下に余裕ができた分、もっと大きく音を底上げできるようになるんです。なるほど(゚∀゚)!! ノーマライズで頭打ちになった音もコンプでもっと大きくできるってわけか。
音のバラつきがあったりでうまくノーマライズできない場合も、先にコンプをかけて均してからノーマライズしたりといった使い方もできますね。コンプレッサーのメリットとしては…
・音圧があがる
・音の限界値に余裕ができるので音量を稼ぐことができる
・大きな音が圧縮されるので小さな音との差が少なくなり音量の均一化ができる
デメリットは波形の形を変えてしまうので、強くかけるほど不自然な音の成分が増えたり、 音量が均一化されてダイナミクスの抑揚がなくなりのっぺりした音になる。
次はマキシマイザーですね。・マキシマイズ
音圧・音量を上げるエフェクター。細かく凝らないならこれ一本で簡単に「音を大きく」できる。
コンプレッサーとやっていることはほぼ同じで、レシオが∞(無限大)なのがマキシマイザーやリミッター。
コンプが閾値に向かって音を圧縮するのに加え、リミッター、マキシマイザーは閾値に向かって音を圧縮、又は持ち上げます。ギリギリまで波形をみっちり広げて羊羹みたいにできるのか( `・ω・´)
そうですね。あんまり羊羹にこだわる必要はないですけど…;
コンプレッサーで少し均した音(上)をマキシマイズした(下)図がこれです。
随分音が大きくなったし何か密度も上がった!(*゚∀゚)=3
リミッターは元々音圧超過からオーバーピークレベルで機材を傷めないようにする為の安全装置的な機能だったらしいですよ?がっつり増幅させても設定限界値でぴたっと波形が止まるのは見た目も気持ちいいですけど、何事もやりすぎには気をつけてくださいね
あとは音が割れないように音量レベルに気をつければいいのか・・・....φ(・ω・` )メモメモ
安全装置的な使い方を想定してるのがリミッターで、最初から音圧稼ぎを目的として作られてるのがマキシマイザー…という認識でいいのかな?
コンプにしてもマキシマイズにしても、がっつり使うと音圧は稼げるけど、折角ダイナミクスで細かくつけたデリケートな抑揚とか飛んじゃう気がするなぁ…;
そこは自分が納得できる加減をしてくださいね。
マキシマイズがとりあえず手軽に音を大きくするのに便利ですが、それぞれの特色があるのでうまく組み合わせてみるといいですよ?オケとボーカルを馴染ませるのに軽くコンプをかけたり、最終的に音量を稼ぐために最後にマキシマイズやリミッターをかけるのも有効です。
そうだ! WEB上で簡単に音圧を上げてくれるアプリケーションもありますよ?
【Blue Tone Studio】
難しい操作もなくて感覚的に使えるし、音も歪みにくくてなかなかいいね( `・ω・´)b
…KAITO、こんなお手軽なのがあるなら最初に教えてくれたらいいのにー
マスターたら…;最初にラクしちゃったら勉強にならないじゃないですか…
むむ・・・そうか・・・( ´・ω・`)ショボーン。
ところで…数値や波形で見る値と、耳で聞いたときに感じる大きさは必ずしも一致しないことに気付いてましたか?
んん( ´・ω・`)??
少し話しましたが、同じピークレベルの音でもより音圧の高い方が音が大きく感じますし、同じ音量のボーカルでも、オケと合わせたら小さく聞こえたりしますよね。
実際に耳で聞いたときの音量を体感的音量と言うんですが、パラメータ的数値や波形の形ばかり見て調整すると、時にこの体感的音量のバランスが崩れてしまうことがあります。
何度も「0dB」を超えると音が割れる…という話をしましたが、0dBを超えなくても音が歪んでしまったらそれはオーバーレベルになっているのと同じですし、
逆に言えば割れて聞こえなければ0dBを超えていてもかまわない、ということです。
この体感的音量バランスに着目すると、調整の方法にも幅が広がりますよ?
例えば…音量4のボーカルと音量5のオケがあるとします。これを音量5:5に揃えたいときどうします?
音量4のボーカルを+1するZE( `・ω・´)ノ
そうですね。それが一番分かりやすい正解だと思います。でも、ボーカルはそれ以上音量を上げると歪んでしまうとします。
この場合、音量5のオケを-1して音量4にすると、耳で聞いたときには5:5に聞こえます。
実際値としては音量をマイナスしていますが、音量をプラスしたときとバランスは同じになってますよね?
音を大きくしていないのに、耳にはボーカルが大きくなったように聞こえるんです。
( `・ω・´)なるほどー
例えば、オケでピアノの音が埋もれて聞こえにくいから大きくしたいようなときも、ピアノの音レベルを大きくする以外にピアノに被ってる音域の他の楽器の音量を控えることでもピアノを大きく聞かせることができるんだね。
実際の作業としては、オケの音量を下げた分全体の音量レベルは小さくなっているので、必要に応じてボリューム調整やマキシマイズ等で音を大きくしてやればOKです。「音を大きくする」からといって足すことばかり考えるとすぐに限界値突破で音が割れてしまいますからね。
それから、0dBの話ばかりしましたが、最終的に音声ファイルのピークはそれより少し控えめにした方がいいと思います。0dB限界まで大きくしてしまうと、mp3変換して聞いたときに割れてしまうことがありますからね。
意外と再生機器によって聞こえ方もかわるよね。
ノートPCのスピーカーや安価なイヤホン等も音が割れやすい気がするよ。
どんな機器で聞いても同じ音にするのは無理だから、いろんな機器で聞いてみてもおかしくないバランスに整えるのがMIXの理想かな。
それがまたとっっても難しいんですけどね;それができるのがプロってやつだなw(゚∀゚)
でも、できた音声ファイルをPCのスピーカーだけじゃなくイヤホンやヘッドフォンなど色々試して聞いてみるのは再生機器の癖も分かるし、バランスを整えるのに大切だね。
今回、「音を大きくする」のに使ったダイナミクス系のエフェクトも、フリーソフトに付属しているもの以外にもフリーVSTプラグインがたくさんあるし、
シェアウェアや市販DAWに付属しているもの、それぞれ癖があって仕上がりも違うから、色々試してみるといいかも。
お疲れさま!今回は長いお話になっちゃいましたが、少しでも理解の手助けになれたら嬉しいです。
Posted by zion at
March 9, 2011, 7:33 pm
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