さて、今回で最終回です。
短い間でしたが、ありがとうございました!
番組を始める前に思っていた以上のお便りをいただき、感謝感謝です。 m(__)m
▼おれの勇者
●mametantさんの設定。
◎武器に関する設定
実は流星の剣には乗れますよ。
サーフィンの様に。これで勇者が宇宙航行が可能に。
正宗も皆本当の使い方を知らないからあの程度の攻撃力しかでないのです。
正宗の呪いを開放すると持ち手の腕と一体になります。
その形状だと現状の何倍もの力が出せます。寿命を削りますが。
妖刀黒雫は呪いを開放すると、一発だけモーゼの十戒みたいな事ができますが死にます。
体を乗っ取られて。人として死にます。
◎世界観
遥か未来。
バイオテクノロジーが発展した人類は歴史を省みる事なく自分達の過去も忘れてしまった。
ある時、未開の土地に過去の遺跡を発見する。
そこには人類の失われてしまった技術で作られた道具がある事に気付く。
そこにある文献によると、ダンジョンをめぐる者に勇者という名がついているらしい。
マザーコンピューターはある強化クローンを勇者と名付けダンジョンを探索し
ロストテクノロジーの回収に向かわせる。
勇者にとって肉体は入れ物にしかすぎない。
ダンジョン内で力尽きるとその瞬間にバックアップが起動する。
発見された文献の中にドラクエ3の説明書とかが混ざっていたに違いない。
ダンジョンを進むごとに失われていた文化に触れ、人間くささを蓄積していき、
人間として復活する物語。
●おもとさんの設定
そこは国の周りを至る所に怪物たちの巣くうエリアに囲まれ、
度々の襲撃をうけ必ずしも豊かとは言いかねる国。
その国では男性にもっとも求められていることは"勇猛であること"であり、
男に生まれたからには成人への通過儀礼として「一人での冒険」を義務づけられている。
生き残って大人になったものは、以後の怪物の討伐や財宝の収集、
交易または食料としての狩猟をパーティーで行うので生存率ははるかに高く、
それによって場所場所の知識やモンスターの性質は熟知されている。
これらを幼年期から男の子たちに教え、身体を鍛えていくのだが、
性質や素養の差によって個体差はある。
ゆえに弱いものはそれなりのレベルのダンジョンで済ませる場合もあるし、
また腕におぼえがあるものは望んで深いダンジョンへ潜っていく。
なぜならば、その冒険で得られたものはすべてそのものの個人資産となるので、
豊かな暮らしをしたいと望むのであれば、危険を冒すしかないからだ。
貧しい国の中にも貧富の差はある。富める家は後の雇い戦力として多くの若者を自費で育て、
場合によっては見込みのあるものを送り出す場合に家財の頑強な装備を貸し与えることもある。
「より先に進み、より多くの財を得て帰還せよ」と。
こうしてまた一人の男が大人になるために旅立っていく。
そんな若者を街のものは「勇者」と呼ぶ。
▼ひらけ冒険日記
▼週刊少年勇者
▼ショートショート
●miyamoさんの作品
くっ…!このままじゃ負けてしまう!
さすが最下層の敵ということか、段違いだぜ…
何とかしなければ…しかし、俺一人じゃ無理だ!
でも何とかしてみせるぜ、気合だああああああああああ!!!
「「「「ピンチだな!」」」」
!!
「勇者がピンチのとき!」
「我々はやってくる!」
「正義の味方!勇気の使者!」
「えっと…セリフがない!」
「「「「勇者戦隊ボウ○ジャー!!」」」」
ババーン!
「いやいや、ちょっと待て!」
「ん?どうした!勇者よ!」
「我々が来たからにはもう大丈夫!」
「あんなやつ我らがけちょんけちょんにしてやるぜ!」
「…またセリフが出てこないぜ!」
「お前らこのゲーム勇者一人だってこと忘れてんのか!?いきなり世界観壊しにくるな!」
「何のことかさっぱりだな!」
「ああ!お前がピンチだから来ただけだ!」
「さぁ!俺たちを頼れ!」
「…眠いぜ!」
「だから待てお前ら!まず無駄に暑苦しい!あとお前らのチーム名どっかの丸パクリじゃねえか!ふざけんな!それから最後のやつ!何でお前だけそんなやる気ないんだよ!」
「「「「そんなことは関係ない!」」」」
「きれいにハモるな!」
「「「「じゃあどうしろと!」」」」
「あー、もういい。わかった。好きにしていいから。お前たちが何とかしてくれるんだろ?」
「「「「ああ!」」」」
「…じゃあ頼むよ」
「よっし!じゃあまずは私から行こう!」
「って、まとめて行くんじゃないんかい!」
「そんなのフェアじゃないじゃないか!」
「…あぁ、もう分かったよ…」
「ようし、この化け物めこの剣の錆にしてやる!」
バシュッー!!
「ぎゃああああああああああ!!」
「「「1号うううぅ!」」」
「よわ!しかも名前1号!?」
「くそ!1号の敵!でりゃああああ!」
ザクッツ!!
「ぐわあああああああああああ!!」
「「2号おおおおぉ!」」
「もうまとめて行けよ!」
「ちくしょうめ!うりゃあああああああ!」
ボーン!
「ぬうおわああああああああああ!!」
「…セーブ完了っと、ハッ!3号おおおおおおお!」
「お前にいたってはゲームしてるし!」
「しかたない、行くか!どりゃああああああああ!」
ザシュザシュザシュ!!ブシュァー!!!
「ふぅ…口ほどにもない」
「お前だけ強い!他のやつ何だったんだ!」
むくっ
「ってみんな起き上がった!」
「ふー、楽しかったな」
「あぁ、そうだな。しかし体の節々が痛い」
「無茶しすぎだよ、かえってシップしとけ」
「じゃ、帰るか!」
「「「あぁ!」」」
そう言い残しあいつらはダンジョンの奥へと行ってしまった。
そして後には一人取り残された俺と強敵だったモンスターの遺体だけが残った。
…俺も混ざりたかったな。
※「ゆけ!勇者」のアプリおよび公式サイト・制作者様とはなんの関係もない番組・サイトです。あくまでファンである我々有志が集って作った番組でありますので、制作者様に対するご質問等はご遠慮ください。
気が付けば「ゆけ!勇者」は哀しい勇者の物語になっていたようですw
その哀しい理由が今回あきらかに!?
次回最終回の収録の締め切りは2011年7月30日(土)24:00とさせていただきますので、皆様、お気軽にご参加ください!
▼おれの勇者
親愛なるお母様へ
母さん、元気にしていますか。僕は苦しいながらも元気にやっております。
ダンジョンの探索はとても過酷なもので、明日の身も分からない毎日をおくっております。
共に旅立った仲間たちはみな帰らぬ人となってしまいました。
つらいかもしれませんが彼らの家族に報告をお願いします。
母さん、次は僕が彼らの後に続くかもしれません。正直、僕は幾ばくかの不安と恐怖を感じています。
ですが、母さん、このことは国民たちには言わないでください。
僕は苦しい生活を強いられているみなの希望の光でありたい、みなの心の拠り所でありたいと思っています。
そのためならば僕はどんな苦労でもどんな苦境でも耐えてみせます。
たとえ死ぬことになろうともみなの希望のためならば喜んで果てましょう。
母さん、いつまでも心配をかける不肖な息子をお赦しください。
そしてできることならばそんな不肖な息子をほんのすこしでも誇りに思ってもらえれば嬉しいです。
それでは、また会えることを信じて
祖国を愛する勇者
竜神の古都にて
▼ひらけ冒険日記
「まて!勇者」は、「ゆけ!勇者」のファンポッドキャスト番組です。
みなさんが思い思いに想像する、「ゆけ!勇者」の設定・イラスト・漫画・小説や、クエストログのおもしろいスクリーンショット等、「ゆけ!勇者」にまつわるお便りをたくさん募集しています。
気軽に参加して、ゲームの外でもみんなで「ゆけ!勇者」を楽しみましょう!
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今後の番組に関するお知らせです。
「まて!勇者」は、当初、全5回配信を予定しておりました。
なので、残りあと2回で完結とさせていただきます。
収録ペースも月に1回が無理がないペースになってきましたので、7月が最終回ということになります。
皆様のおもしろ二次創作、お待ちしております!
前回以上にたくさんのお便りをいただき、ありがとうございます!
さすがにすべてのお便りをご紹介していくことが難しく、今後、お便りの数が多い場合は、選ばせていただくことにいたしました。すみませんが、あらかじめご了承ください!
次回収録の締め切りは2011年6月25日(土)24:00とさせていただきますので、皆様、お気軽にご参加ください!
▼おれの勇者
―――やっとここまで来たのか…
勇者の選定試験から早数ヶ月、初めて上からダンジョンへの探索命令が下された
逸る気持ちを抑えながら、今から飛行船に搭乗してそのダンジョンに向かうところなんだが…
えと…どの船?
確か『初めてのダンジョン探索』ってテキストを貰ってその中にすべて書かれていたはずだ。
はずなんだけどなぁ…どこ行ったっけ?
ん、まぁいいか
どうせどこのダンジョンも同じようなものなんだろうし
適当な船に乗ってふんぞり返っていれば船員も怪しむわけないだろう、どうせ一人だし
どうせなら名前がかっこいいところがいいな♪
―――お?あれなんかかっこいいな
と、いうわけでテレビの前のみんな!勇者のお兄さんはこれから『王家の墓』ってところでがんばってくるぞ☆
▼ひらけ冒険日記
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第1回を聴いていただいた皆様ありがとうございます!
思ってた以上の反響をいただきまして、とても嬉しい限りです!
早速お便りをいただきましたので、今回の第2回ですべてご紹介させていただきました!
今後は収録前に締め切りを設け、それまでに送っていただいたお便りをご紹介していこうと思います。
次回収録の締め切りは2011年5月28日(土)24:00とさせていただきますので、皆様、お気軽にご参加ください!
▼今回ご紹介したスクリーンショット
▼今回ご紹介したイラスト
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「まて!勇者」は、「ゆけ!勇者」のファンポッドキャスト番組です。
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気軽に参加して、ゲームの外でもみんなで「ゆけ!勇者」を楽しみましょう!
▼スクリーンショット例
▼イラスト例
※「ゆけ!勇者」のアプリおよび公式サイト・制作者様とはなんの関係もない番組・サイトです。あくまでファンである我々有志が集って作った番組でありますので、制作者様に対するご質問等はご遠慮ください。
「ゆけ!勇者」というゲームをご存知でしょうか。
iPhoneの無料アプリとして配信されているRPGなのですが、RPGと聞いてみなさんが想像するようなものとは少し毛色が違っています。
通常、RPGと言えば「ロールプレイングゲーム」、まさに「ロールプレイ=役割を演じる」ゲームなわけですが、TRPGしかり、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーしかり、ゲームに対するプレイヤーの介入があり、ゲーム内でのプレイヤーの成長そのものがロールプレイだったりするわけです。
しかしこの「ゆけ!勇者」では、「放置プレイ型RPG」と銘打たれており、プレイヤーの介入するところが、勇者の装備とアイテム、冒険先を決めることしかありません。
それらを決めたら後は勇者が勝手に冒険し、帰ってきます。
勇者が冒険に行って帰ってくるまでは、長くて数時間かかることもあります。
その間プレイヤーは待ってるだけ。
どんな敵と戦ったか、どんな宝物を手に入れたか、どんな旅路であったか、それらはみなクエストログ(冒険の記録)として、文章としてしか残りません。
プレイヤーはそれを見て、次の冒険に勇者を送り出します。
このゲームはそれの繰り返し。
まさに「放置プレイ」型RPGなのです。
それの何が面白いのかと思う方もいらっしゃるでしょうが、それはやってみないとわからないこと。
一度ダウンロードし、プレイしてみるのがいいでしょう。
→「ゆけ!勇者」ダウンロードページ
→公式サイト「xHachiApps」
このゲームの楽しみ方はまさに人それぞれなのですが、僕たちはこのゲームの「語られていないところ」を楽しんでいます。
勇者がどんなやつなのか、どんな世界観なのか、ログに書かれている行間には何があったのか、ゲームが情報として与えてくれないところを勝手に想像(妄想とも言う)して楽しんでいるのです。
そしてその楽しみ方をしている人はきっとたくさんいるはず。
そんな人たちを一堂に会して、一緒に遊んじゃおうという目的で始めたのがこの番組です。
興味を持たれたみなさんが積極的に参加していただけることを願っています。
まて!勇者制作委員会
※「ゆけ!勇者」のアプリおよび公式サイト・制作者様とはなんの関係もない番組・サイトです。あくまでファンである我々有志が集って作った番組でありますので、制作者様に対するご質問等はご遠慮ください。











































