ケロログ
March 13, 2016, 1:56 pm
天の故郷にあこがれて
2016.3.13
『天の故郷にあこがれて』
ヘブル人への手紙 11:13-16


1.神の約束を確信しながら
 ・ジョージ・ミュラーの信仰

・<詩篇68:5>「みなしごの父、やもめのさばき人は聖なる住まいにおられる神。」


2.この地上を旅人,寄留者として歩む
 ・<創世記23:4>「私はあなたがたの中に居留している異国人ですが、あなたがたのところで私有の墓地を私に譲っていただきたい。そうすれば私のところから移して、死んだ者を葬ることができるのです。」
・<創世記28:4>「神はアブラハムの祝福を、おまえと、おまえとともにいるおまえの子孫とに授け、神がアブラハムに下さった地、おまえがいま寄留しているこの地を継がせてくださるように。」
・<砧鯊綮29:15>「私たちは、すべての父祖たちのように、あなたの前では異国人であり、居留している者です。地上での私たちの日々は影のようなもので、望みもありません。」
・フランスの画家 ゴーギャン
『われわれはどこから来たのか、われわれは何者なのか、われわれはどこへ行くのか』


3.天の故郷を目ざして歩む
・<競灰螢鵐12:2,4>「2.)私はキリストにあるひとりの人を知っています。この人は十四年前に   肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです。    4.)パラダイスに引き上げられて、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いたことを知っています。」
・<競灰螢鵐 5:4>「確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためにです。」



◎ミニチャーチでの分かち合い
「人生は旅のようなものである」と多くの人々は言いました。
        あなたにとって旅の目的地はどこですか?
・ヘブル書の「信仰の人々」はこの地上で必ずしも約束のものを手にしていません。  
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