ケロログ
December 3, 2007, 4:13 pm
彼女の家へ(2007.11/28 @O-Nest)
彼女の家へ


今夜 光で満ちている
今から彼女の家へ向かう
体中の水の中では 「今」以上の言葉はいらず

ただ見つめ合うだけ


何度 恋に落ちても
ああ 俺って本当 学習能力がない
なんやかんやと理由をつけては 彼女の体にふれようとする

ただグッときたいだけ


やたら
夢中
恋愛に
夢中
他はまあ おいといて
夢中
恋愛に
今はただただ
夢中


今夜 光で満ちている
今から彼女の家へ向かう
体中の水の中では 「今」以上の言葉はいらず

ただ見つめ合うだけ


やたら
夢中
恋愛に
夢中
他はまあ おいといて
夢中
恋愛に
今はただただ
夢中

やたら
夢中
恋愛に
夢中
他はまあ おいといて
夢中
恋愛に
今はただただ
夢中
もうただただ
夢中
ただただ
夢中


今夜 光で満ちている
今夜 光で満ちている

  

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Posted by 神森徹也 at December 3, 2007, 4:13 pmComments(6)TrackBack(0)
September 9, 2007, 8:01 pm
A Cat On The Roof
最近はCM音楽の仕事をしていて、その時に作った音色を使って軽く1曲作ってみた。

僕の持っている唯一のシンセサイザー「nord lead」はアナログ・シンセをシュミレイトしたデジタル・シンセ。
これ1台で数え切れない音色を作ってきた。
目指している音が明確なら、ほとんどの音色はこれ1台でなんとかなるものだ。


タイトルは先日、屋根の上から降りられなくて困っていた猫を思い描いて作ってみた。
  

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Posted by 神森徹也 at September 9, 2007, 8:01 pmComments(0)TrackBack(0)
October 16, 2006, 9:41 am
ChaosAroundMeReturn
先月つくった「ChaosAroundMe」を多少作り直してみました。ということでタイトルは「ChaosAroundMeReturn」ということで。
リズムの音色は増やさずにフレーズをちょっと変えたり、シンセ・パッドを4拍子にしてみたり、ギター・ソロを3拍子と4拍子が交互に出てくるようにしてみたりすることで、クロスリズム(ポリリズム)を際立たせるようにしてみた。
音色はシンセ・パッド、クラリネットなどを増やすことによって色彩感が出たのでは。
でカオスなパートからファンクぽいパートまでをギター・ソロで繋いでみた。ギター・ソロなんか弾くの10年振りくらいか。楽しかった。
どうでしょうか?楽しんでもらえると嬉しいのですが。
ふう、つうか本気になっちまったゼ。次回はもちっと軽めにしよう。
(2006.10.16)   

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Posted by 神森徹也 at October 16, 2006, 9:41 amComments(0)TrackBack(0)
September 7, 2006, 9:34 am
Chaos Around Me
2つの異なるビート(拍)が1つのグルーブを作り出す、Polyrhythm(ポリリズム)
最近の僕はポリリズムの虜だ
というわけで今回のリズムは西アフリカのポリリズムぽく
メインのループとシェイカーぽい音はシンセで作ったもの

それから上モノの10cc的なコーラス・パッドはすべて自分の声
あと7、8年振りにペダル・ワウを使用してみた、ま、こんなもんかな

西アフリカのポリリズム、というよりは、我が師、菊地孔成氏のバンドDCPRGからの影響のほうが大きいかな
(2006.09.07)   

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Posted by 神森徹也 at September 7, 2006, 9:34 amComments(0)TrackBack(0)
August 1, 2006, 1:04 am
Childhood Memories
Raymond Scottという音楽家の「soothing sounds for baby」というアルバムに影響を受けて作った曲です。
アルバムを初めて聴いたとき、あまりの可愛らしさにすぐにファンになった。本当に素敵。もともと僕はコロコロした音色を好む傾向があるのだが、このアルバムはもうとにかくコロコロしまくり(笑)。

さて、この曲は。
1小節ループという非常にミニマルでかつ調性の薄いトラックの中を、調性のハッキリした単純なメロディが入ることによってやっと歌ぽくなる、という感じにするために一苦労。
それからあえて製作中にマイクをいっさい使用しないようにしてみた。自分の中の定番のアコギとコーラスを封印。初めての試み。
それからそれから音像は先日見に行った「秋庭歌一具」にほんの少し影響されている。

眠る前のほんのひととき、この曲を聴いて子供の頃のことなどを思い出してくれたら嬉しいです。
(2006.08.01)  

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Posted by 神森徹也 at August 1, 2006, 1:04 amComments(2)TrackBack(0)
June 17, 2006, 5:27 pm
In The Water
水の中を深く潜っていくイメージでつくりました
で、ま、こんなタイトルに

「モノーラル録音ができないエンジニアは一流とは言えない」と、どこかで誰かが言っていたので、今回はモノーラル録音に挑戦してみました(別に一流のエンジニアを目指しちゃあいないが・・)
残響(エコー)をつくり、立体感をコントロールするのに苦心しました
リ・アンプによる部屋の鳴りを録音したり、同じフレーズを何度も録音したり
最終的にはなんとか立体感のある音像になった、と思います

全編入っている水の音は、こないだ購入したMP3/WAVレコーダー「R-09」で洗面所で水をチャプチャプした音を録音して、PC上でループさせたもの
(2006.06.17)  

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Posted by 神森徹也 at June 17, 2006, 5:27 pmComments(0)TrackBack(0)
May 30, 2006, 10:06 pm
Still Enjoy?
 この曲の最初にでてくるパターンは、いつも僕がギターを手にとってまず手を慣らすために弾く、いわゆる「手癖」のフレーズです。この曲は最初のパターンが5/4拍子、そして次のパターンは3/4拍子と4/4拍子の複合拍子、さらには戻った最初のパターン(5/4拍子)に対してシンセのフレーズが6/4拍子で重なる、といった具合に拍子でいろいろ遊んでみました。
 5/4拍子と6/4拍子が重なるのは、いわゆる「ポリ・リズム」というやつです。6小節ごとに2つの拍子の頭が揃う。(5と6の最小公倍数である「30」拍ごと。小節で見ると5/4拍子から見て30÷5=6小節、ということ)
 「逃げ出して、行き着いた先は結局元の場所だった」といったようなことが人生の中でいくつかありましたが、そんなふうに無駄とも思える時間を意味のあるものだと信じ「楽しんで」生きていきたい。そんな思いをポリ・リズムに込め、過去の自分から現在の自分、現在の自分から未来の自分、への問いかけのつもりで「Still Enjoy?」というタイトルにしました。
(2006.05.30)  

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Posted by 神森徹也 at May 30, 2006, 10:06 pmComments(0)TrackBack(0)
August 16, 2004, 3:06 pm
Bring The Noise Back
 「Bring The Noise Back」ということでリズムの音源はほとんど全てエレキ・ギターにジャックを挿したり抜いたりした時に出るノイズをPCに録音し、加工して組み立てました。
なんとなくそれっぽくなったように思います。
 途中「フシュ〜」とかいっているノイズはエレキ・ギターのフレーズをFilter Bankで歪ませて更にその音をもう一度Filter Bankにぶち込みAUXのつまみをグリグリやってフィードバックを操作しました。快感。
あとは「最近使わなくなったなあ」と思われる機材を何となく使用してみました。テルミンとかEBowとか。使わなくなったのにはそれなりの理由があることを実感。テルミン、難しすぎ。EBow、これはちょくちょく使おうかな。
 あとは例の(「ライブ用に」と購入した7万円の音の悪い)エレアコ。ライブで「音が悪い」と酷評でしたが、自分で決めて買ったものだしもう少し色々試してみます。
やればできる子なんで、多分。
 喧騒をもう一度。
(2004.08.16)  

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Posted by 神森徹也 at August 16, 2004, 3:06 pmComments(0)TrackBack(0)
July 29, 2004, 2:21 pm
I Can't Sleep
 先日「Sound Designer」というレコーディング専門誌の中の企画でTC-Heliconという会社の「Voice Live」というエフェクター(ハーモニー/補正/エフェクトプロセッサー)を試してそれについてのインタヴューを受けるという仕事をさせていただきました。
 そこで誌面上で音を語るだけではなく実際に音が聞けた方がよりおもしろいのでは、と思いSound Libraryにインタヴュー用に作った(小)曲をアップすることにしました。
 上モノは途中のギター・カッティング以外は全てVoice Liveにつっ込みました。
メインのシンセ・パッドの原形はエレキ・ギターの単音弾きです。不思議な音になり満足しています。
 他にはベースやコーラス等、全て単音フレーズに対して和音やオクターブ下などVoice Liveの中でエディットしていきました。本来ライブ用に作られたエフェクターらしいのですがライブは勿論レコーディングでも色々できそう。
 曲調はあまり得意分野ではないのですがまあなんとか。
 すべての眠れない人々へ。
(2004.07.29)  

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Posted by 神森徹也 at July 29, 2004, 2:21 pmComments(0)TrackBack(0)
June 7, 2004, 2:21 pm
See You Later
 新しい友人(恋人でもいいですが)との関係が一歩前進した喜びと今日よりも明日、明日よりも明後日という希望を胸に「またね」と言って別れた後の帰り道をイメージして作りました。(小学生の頃を思い出したりしながら)
 今回はノリの良い曲をつくろうと思い4・5年前に遊びで作ったブレイクビーツ(当時はDrum'N'Bassというジャンルが流行っていました)を引っ張り出してきて少し編集し、それを中心に音を加えていきました。
 あとは「ライブ用に」と購入した7万円の音の悪いエレアコ(いちおうGretsch)を使うということ、それから2コードしか使わないこと等一応決めごとを設けました。
 エレアコは普段僕の使用しているアコギに比べると音がペラペラで少し厳しいかな、と思ったのですがEQをしたりディレイをかけたりしたらそれなりの音になり一安心。久し振りに譜面をいっさい使わずに気のおもむくままに作ったのですが、たまには良いものですね。
 それから感想をくれた皆さんどうもありがとうございました。
引き続き感想お待ちしております。
(2004.06.07)  

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Posted by 神森徹也 at June 7, 2004, 2:21 pmComments(0)TrackBack(0)