ケロログ
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プロフィール
家族はダンナと3匹のこっぴー(じゃいあんとのびたとしずかちゃん)。 趣味はガーデニング♪ 3歳からピアノを始めて今に至る・・。 途中ピアノをあきらめかけたこともあったけど、今また再びピアノの難しさと音楽という世界の広さに新たな楽しみを見つけ、毎日お部屋にこもってピアノを弾き、疲れた心をお庭の植物たちに癒してもらっております。
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February 14, 2007, 3:35 pm
荒城の月の主題による変奏曲
先日、本番で弾いた、「荒城の月の主題による変奏曲」を今日はアップします。
本番はなんともまぁ、無残な出来だったわけで、この録音もかなりミスがありますが、本番はこれ以上・・・・情けない・・(TT_TT) この曲は「平城山」「とんぼのめがね」など多くの曲を作曲された、平井康三郎さんの作品です。 今回は、客層がお年寄りが多い田舎で弾くということだったので、メロディーを聴いてすぐに分かる「荒城の月」のバリエーションを選びました。 それぞれのバリエーションの雰囲気を出しながら、全体として仕上げていくのが、変奏曲ってやっぱり難しいなぁ・・と思いつつ、この曲がレパートリーに加わって嬉しいです。 でもでも、次弾くことがあったら、次こそは完璧に弾くぞ!!!   
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Posted by むじか at February 14, 2007, 3:35 pmComments(10)TrackBack(0)
February 5, 2007, 6:38 pm
6つの小品 第6番 間奏曲
やっとこれで6つの小品を一応全てアップすることができたんだなぁ・・・(^^;;
かなり時間がかかりました・・・=3
でもまだちゃんと仕上がってないし・・・とほほ・・・。 この第6番はなんか鬱々と迷っている感じというか、苦悩しているような雰囲気があります。手持ちの解説にも「苦悩の子守歌といった感情を示しており、主観的な気分の濃い作品である」とありますね。 でも最後には少し迷っている中にも光が見えるような気分になる部分があります。あぁ・・・深い・・・本当に深い深い作品です。「6つの小品」この作品はブラームスが晩年に作曲したものです。ブラームスという1人の人間の人生観が詰まっているような、まだまだ未熟者で人としても半人前にもなっていないような私にはなかなか表現しつくせないところが多々ありますが、でもこの作品を勉強して本当にいろんなことを学ぶことができた気がします。 またいつかもう少し先で、今よりも大人になってからまた弾くと、きっと今見えないこともたくさん見えるんだろうな♪  
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Posted by むじか at February 5, 2007, 6:38 pmComments(0)TrackBack(0)
February 5, 2007, 6:33 pm
6つの小品 第5番 ロマンス
このロマンス、個人的にとっても好き!!!
第2番の間奏曲と並んで、穏やかな暖かい雰囲気が・・・(^-^) でもこれまたこの曲も表現がすごく難しく(言い訳ではなくって、本当に6つの小品という作品自体がとても深い作品で、表現が難しいと私は思う)、でも弾いていてとても幸せな気持ちになれるような曲です。 まさにロマンスって感じというか・・(^^;; でも、今回の演奏はまずいところがたくさん。 中間部分の変奏曲的になっているところ(雰囲気が変わるところ)がペダルが汚いし、自信がないまま弾いているのが丸分かり(×_×)好きな曲を弾くと、そのイメージに近い演奏など、そう簡単にできるわけではなく、いつも現実を突きつけられて悲しい気分になるこ・・・。   
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Posted by むじか at February 5, 2007, 6:33 pmComments(0)TrackBack(0)
February 5, 2007, 6:23 pm
6つの小品 第4番 間奏曲
かなり久々のアップでございます。
しかもずっと保留状態だったブラームスの「6つの小品」の後半3曲が、なんとか録音できました(^^;; ちなみに写真は今日我が家で咲いていたクリスマスローズです☆ この曲は第4番の間奏曲。 次々にフレーズが追いかけてくるようなカノンの書法で書かれている曲なんですが、これが結構難しい・・=3 アジタートと表記されているんですが、このアジタートっていうのは、<興奮した>とか<心が動揺した>という意味で、なんともいえないざわめくような雰囲気というか、せかされて落ち着かないような感じというか、そういうのをイメージして弾いているつもりなんだけれども、なかなか・・・・。 後半かなりぐーっとくるけれども、最後が穏やかに終わっていくのが結構好き・・・(*^-^*)   
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Posted by むじか at February 5, 2007, 6:23 pmComments(0)TrackBack(0)
November 29, 2006, 5:57 pm
シャコンヌ(後半)
はい、こちらがシャコンヌの後半でございます。
途中少しかぶらせています。

今回のこの演奏はなんかあまり集中してなかったというか、今日の練習の一番最後に録音したせいか、集中力に欠けています・・・・・=3 でも今の私で弾けるのはだいたいこの程度のものでしょう。 明日フック氏にこの曲も見てもらう予定です。 ミスがまだまだ多いし、思いがけないところでつまったりもしてるし、うまく音楽が流れないところもあるし、容易に欠点を見つけることができるんですけど、明日のレッスンでとりあえずシャコンヌは終わりということにしようと決めています。 そして、またいつかもう一度弾きたいと思った時にまた掘り下げていこうと思います。 あぁ〜ピアノって大変・・・でも楽しい♪  
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Posted by むじか at November 29, 2006, 5:57 pmComments(0)TrackBack(0)
November 29, 2006, 5:51 pm
シャコンヌ(前半)
この曲を始めてからもう少しで1年・・・。
まぁ、この曲は一生かけて弾いていける大好きな、そしてとっても素晴らしい作品だし、今マスターできるとは思ってはいないんだけど、にしても私は不器用だからどんな曲を仕上げるにも時間がかかるなぁ・・・。 さて、このシャコンヌはオリジナルはあの有名なヨハン・セバスチャン・バッハがヴァイオリンのために書いた作品です。無伴奏ヴァイオリンのための曲。オリジナルもかなりの難曲なんですが、ブゾーニ編曲のピアノ版も非常に難しいです・・・・。 なんか難しい曲ばかり挑戦していて、全然自分のテクニックがついていってないのが丸分かりなんですが、まあ、チャレンジ精神で・・・(^^;; 全部通すと15分弱あるのでUPできず、仕方なく前半と後半に分けてのUPです(T_T) 本当は分けたくないんだけれども・・・。  
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Posted by むじか at November 29, 2006, 5:51 pmComments(2)TrackBack(0)
November 28, 2006, 8:53 pm
超絶技巧練習曲 第10番
フランツ・リストといえば、とにかく華やかで美しいメロディーだけれども難しい・・・というイメージが強いんですが、彼の超絶技巧練習曲集に初めて手をつけ始めてから数ヶ月。
フック氏のレッスンをこの曲でも受けようと日々練習に励んでいます。 この練習曲はまさに見たまんま、鍵盤楽器のために書かれた最高の技巧的難度を誇る作品といわれていて、まぁ、難曲が多い・・。 でもどれもステキで素晴らしく、どれも憧れる曲ばかりです。 その中からまず最初に選んだのがこの10番。 今回の録音も全然上手ではなくって、ミスは多いし、テンポも崩れるし・・・、しかもこの演奏は弾いてて自分でこの音楽に興奮してしまって収集がつかなくなっています・・・(TT_TT) 聴けば聴くほど今回の録音は耳をふさぎたくなる箇所だらけですが、ま、記録ということで恥を承知でUP。 にしても冷静さを常に失わずに常にコントロールしながら弾くことの難しさを日々痛感。 でもちょっとは曲らしく聞こえてるかなぁ・・・。 まだまだ練習しなくては・・・・・=3 でも最近とにかくピアノを弾くのが楽しくって仕方ないです(>_<) 難しい曲に挑戦するのも楽しいし、一見簡単そうに見える曲を音楽的に表現することに時間を費やすのも楽しいし・・・。 あぁ〜幸せ・・・・♪♪♪ って、でもでもこれはまだまだ要練習ですので頑張ります。  
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Posted by むじか at November 28, 2006, 8:53 pmComments(9)TrackBack(0)
November 13, 2006, 11:56 am
久々のアップ
いつぶりの更新になるのやら・・・。
その間ピアノを練習していなかった訳では全然ないんですが、ちょっとピアノのことで行き詰ったりしておりました(^^;;

さて、先日、知人の結婚式で演奏してきた曲をアップします♪ 最初に書いておきますが、この曲、個人的にとっても好きな曲です!!!しかし聴くのは好きでもうまく弾くのは大変でしたが・・・・・=3 この「献呈」という曲は元々ピアノ曲ではなくって、作曲家のロベルト・シューマンが奥様のクララと結婚する前日にクララにプレゼントしたといわれている歌曲「ミルテの花」の中の曲です。 その曲の美しさに感動した作曲家のフランツ・リストがピアノ曲に編曲してシューマン夫妻に献呈したと言われています。 結婚式前夜に奥様に送られたというエピソードのある曲ということで、これまで結婚式で弾いたのは今回を含めて2度ほどあったのですが、今回は練習中に録音したものがあったのでそれをここに載せます(^-^) 少々流れが悪かったり、メロディーが浮き上がったように聞こえなかったりする箇所が多々ありますが、まあ、今回はこの出来だったということで・・・(^^;;   
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Posted by むじか at November 13, 2006, 11:56 amComments(5)TrackBack(0)
September 8, 2006, 5:00 pm
6つの小品第3番バラード
ここでは初公開の第3番バラード。
聴いていただいても分かるように、和音をしっかりとつかまないといけなくて、ここまで来るのもやっとという感じ。
しかも重厚な堂々とした感じの雰囲気を作りたい・・にもかかわらず、どうしてもきつい音になってしまいがちで、深い音色を出すのに苦労苦労の日々・・・。 この第3番はバラードという名の通り、劇的な力みたいなものを感じる曲。 その中にもふと前のメロディーを回想するかのような部分があったりして、さすがブラームス!!! ただし、一般的にはバラードとは特定な物語によるものとかが多い。 ていうか、この曲も来週末に受ける公開レッスンで弾く予定なんですが、うまくまとまるかなぁ・・・。 まだまだなんかのっぺり〜〜とした演奏でイマイチインパクトがない・・・・=3  
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Posted by むじか at September 8, 2006, 5:00 pmComments(6)TrackBack(0)
September 8, 2006, 4:53 pm
6つの小品第2番レッスン後
またまたブラームス作曲6つの小品の第2番間奏曲です。
先週の木曜日にレッスンでみてもらって注意されたことを気をつけて練習していますが、なかなかゆっくりな曲って本当に難しいなと感じる今日この頃。

主に指のタッチのことを言われて直してるつもりではあるけど、なかなか・・・。 あと言われたのは、この6つの小品は6つの曲を本来全て続けて演奏するのですが、第1番はテンポ設定がアレグロ(速く)で、第2番はアンダンテ(歩くくらいの速度で)で、またまた第3番がアレグロなわけで、この第2番でゆったりとした感じを出すには前よりも少しテンポをゆったりと・・・と言われました。 しかーーーし!!! ゆったりなればなるほど、音楽の流れを止めないように演奏するのは大変で、本当に難しい曲です・・・。 あ、写真は我が家の西洋朝顔をお庭から取ってきて、吊るすタイプの一輪挿しに挿したものです♪♪♪  
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Posted by むじか at September 8, 2006, 4:53 pmComments(0)TrackBack(0)