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Meg's プロフィール
◎Meg ...
1956,2,24 雪国会津生まれ
ココふぉれシティ在住
18歳で小田和正・鈴木康博のオフコース♪僕の贈りものに出遭って以来42年オフコース&小田音楽とリアルタイム中そして『愛の歌一級建築士』 小田さんの創る音楽のファン(笑)

◎大好きなもの...
1970年代フォーク・オフコース・ガロ・赤い鳥・井上陽水・NSP・グレープ・かぐや姫・ふきのとう・風・イルカ・チューリップ・小椋佳・中島みゆき そして YumingやHi-fi-set・五人のオフコース・アリスなどのNew・Musicからソロの小田さん そして 今日まで流れているJ-popまで 風のように流れている♪愛の歌が大好き

◎ギター ...
1973年もの「スーパースターを目指そう!」の MorrisGuiterで歌うことそしてメロディだけでなくハモることも好き
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
October 15, 2016, 4:12 pm
♪Yesterday  BEATLES
ビートルズ 詞・曲 ポール・マッカトニー 意訳 by Meg 1965年(S40)
Meg'sCover#63
 

  Yesterday all my troubles seemed so far away
  Now it looks as though they're here to stay
  Oh I believe in yesterday

  昨日まで 
  すべての苦しみは遠くにあるように僕には思えていた
  でも今はどうやらここに居座っているよう
  昨日までの素晴らしい日に思いを馳せているよ



♪Yesterday...
ポール曰く この曲は「寝てる間に夢の中でメロディが浮かんだんで
あわててコードを探してスタジオで完成させた」そして
「あまりにも自然にできちゃったんで別の誰かの曲かなって思って
皆に聞いてもらったけど 誰も知らないようなんで
ようやく僕のオリジナル曲と思った」と話しています

  Suddenly I'm not half the man I used to be
  There's a shadow hanging over me
  Oh yesterday came suddenly

  いきなり昔の僕でなくなってしまった
  僕に暗闇が覆いかぶさっている
  そんな昨日が突然に起きたんだ


タイトルは...
寝起きにメロディーが浮かんだので
「Scrambled Eggs=朝食」と名付けられましてた
でも2週間後に
Yesterday,all my troubles seemed so far away の歌詞ができて
♪Yesterday」とタイトルが変更されました

  
  Why she had to go
  I don't know she wouldn't say
  I said something wrong
  Now I long for yesterday

  どうして貴女は旅立たなければならなかったのか
  貴女は何も云ってくれなかった 僕にはわからない 
  僕の言葉が間違っていたのか あゝ昨日に戻りたい



ちなみにこの歌は...
「自分の元を去った恋人を想う歌」と思われがちですが
ポールは
「僕が14歳の時に47歳で乳癌で死去した母への想いを歌った曲」
と語っています


  Yesterday love was such an easy game to play
  Now I need a place to hide away
  Oh I believe in yesterday

  昨日までは愛なんてゲームにすぎないと思っていた
  今は一人でいられる場所がほしい
  昨日までの素晴らしい日に思いを馳せているよ


  
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Posted by Meg at October 15, 2016, 4:12 pmComments(0)
October 6, 2016, 10:13 am
♪僕等の時代  オフコース
We are Jacket ♪僕等の時代(OffCourse )    そうだね.. 時は移りゆくもの
   だから... あの頃は時々振り向くだけにして
   ふたりで.. 明日を見つめていきたい
               
   詞・曲 小田和正 1980年(S55)
   Meg'sCover#61

   もう それ以上 そこに 立ち止まらないで
   僕等の時代が 少しずつ 今も 動いている


僕らはずっと...
僕らはずっと 走り続けてきた
僕らはずっと 待ち続けてきた
僕らはずっと 呼び続けてきた
僕らの時代が必ず来ることを信じながら

   あの頃に 戻って やり直したいこと
   誰にでも それぞれ 心の中に


僕らはずっと 思い続けてきた
僕らはずっと 歌い続けてきた
僕らはずっと 愛し続けてきた
僕らの時代が必ず来ることを信じながら

   時は移りゆくもの  明日を見つめて
   あの頃は 時々 振り向くだけにして
 

僕らの時代が必ず...

   もう それ以上 そこに 立ち止まらないで
   僕等の時代が 少しずつ 今も 動いている


そして 今... 
時代が 今 僕らの目の前に来ている
時代が 今 僕らに扉を大きく開けて
時代が 今 僕らを受け入れようとしている
時代が 今 僕らと歩こうとしている
時代が 今 僕らに愛の言葉を囁いてくれている
時代が 今 僕らに祝福をさしのべている

   あなたの時代が 終わったわけでなく
   あなたが僕たちと 歩こうとしないだけ


もちろん 君も それが見えてるよね
もちろん 君も それをはっきりと感じているよね
もちろん 君も それが確かに聴えているよね
そう 今ここに僕らの時代が....

   あゝ 心を閉じて 背を向けるひとよ
   僕等の言葉に 耳を傾けて


僕らは...
僕らは これからも走り続けてゆく
僕らは これからも待ち続けてゆく
僕らは これからも呼び続けてゆく
そう いつもここに僕らの時代が....

   もう それ以上 そこに立ち止まらないで
   僕等の時代が 少しずつ 今も 動いている


僕らは...
僕らは これからも思い続けてゆく
僕らは これからも歌い続けてゆく
僕らは これからも愛し続けてゆく
そう いつもここに僕らの時代があることを信じながら

   少しずつ 今も 動いている

だから...
さあ 君も 僕らと歩き続けよう
さあ 君も 一緒に.... .  
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Posted by Meg at October 6, 2016, 10:13 amComments(0)
October 4, 2016, 8:46 pm
♪卒業写真  荒井由実 Hi-fi-set
H2810_卒業写真
  あの頃の生き方を あなたは忘れないで

今 僕の手元には...
卒業アルバムはひとつもおいてありません
実は大学生になってからずっと今日まで手元においたことがありません

  詞・曲 荒井由実 1975年(S50)
  Meg'sCover

じゃ どこにあるの?...
そう 会津の僕の実家の蔵にひっそりとおいてあります
ですから このうたのように悲しいことがあっても
開いたことはありませんでした

  悲しいことがあると開く 革の表紙
  卒業写真のあの人は やさしい目をしてる

ただ学生時代や独身時代
実家に戻ったときにふと卒業アルバムのありかを知りたくて
おいてある場所を確認して そして 自分の顔を眺めて
それからそっと元に戻したことは一・二度ありました
ふと自分の昔の顔を眺めたくなってね....

  町で見かけたとき 何も言えなかった
  卒業写真の面影が そのままだったから

  人ごみに流されて  変わって行く私を
  あなたは 時々 遠くで叱って

なんのために自分の顔を眺めるの?...
そう 何のためかな..
きっと そのころの自分の気持ちを思い出して
自分がどれだけ大人になったのかを
自分自身に物差しを当てていたんだと思うよ
自分の何が変わったんだろう 
自分のどこが変わっていないんだろう
自分はどれだけ成長したんだろう
そんなことを思いながらアルバムの自分の顔を眺める
そーするとね アルバムの僕が語りかけてくるんだ
“Meg 僕よりずいぶん大人になったね”ってね..


  話しかけるように ゆれる柳の下を
  通った道さえ今はもう  電車から見えるだけ

  あの頃の生き方を  あなたは忘れないで
  あなたは 私の青春 そのもの

  人ごみに流されて  変わって行く私を 
  あなたは 時々 遠くで叱って
  あなたは 私の青春そのもの


今見たら 彼はなんて言うのかしら?... 
そうだね..
“おいMeg ずいぶん楽しそうだね 頑張れよ”って
言ってくれるかな(⌒_⌒)  
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Posted by Meg at October 4, 2016, 8:46 pmComments(0)
October 2, 2016, 6:52 pm
♪能古島の片思い   井上陽水
  詞 井上陽水 曲 井上陽水 1972年(S47)
  Meg'sCover#60


  つきせぬ波のざわめく声に 今夜は眠れそうにない
  浜辺に降りて裸足になれば とどかぬ波のもどかしさ
  僕の声が君に届いたら ステキなのに

1972年(S47)...
僕が高校1年生の時にリリースされた
陽水の傑作アルバム「陽水供船札鵐船瓮鵐織襦繊
その当時はラジオから♪東へ西へ などのむヒット曲が
自分の耳に入ってきていましたが
この歌を聴くことはありませんでした

  冷たい風は 季節を僕に耳打ちすると 逃げてゆく
  ときおり砂は サラサラ泣いて 思わず僕も もらい泣き
  僕の胸は君でいっぱいで こわれそうだ

大学1年生の時...
このアルバムを手にして
陽水をあらためてじっくり聴き込んだ時に
あらためて陽水の世界を
そしてこの曲の存在の大きさを知りました

  遠くに見える灯は 南へ行く船の 幸せかな

♪能古島の片思い...
この曲に込められた陽水の想い
それは恋焦がれる思い
胸いっぱいの恋する切なさ
でも想いが伝えられないもどかしさ
それがさざ波の音ともに何度も何度も心を打ちます

  哀しいだけの今夜の気持ち なにかをすればまぎれると
  星クズなんか数えてみても 涙でそれも続かない
  君が僕のなかに いるかぎり
  波の声で僕は眠れない 本当なんだ




           Album 陽水供船札鵐船瓮鵐織襦
  つめたい部屋の世界地図  あどけない君のしぐさ  東へ西へ
      かんかん照り  白いカーネーション  夜のバス
      神無月にかこまれて  夏まつり  紙飛行機
        たいくつ  ★能古島の片思い  帰郷


【カスタマーレビュー】
★日本の音楽史上に残る傑作
投稿者 百瀬秀彦 投稿日 2002/2/17
日本の音楽史上に残る名作「氷の世界」の発表以前にも、
井上陽水は傑作を創っていた。
個人的に高く評価したいのは♪能古島の片想い という曲。
30年たった今でも新鮮な気持で聴くことができる。
ポール・バックマスターの影響を受けたと思われる
星勝氏のストリングス・アレンジも当時としては斬新なものだった。
40代の人には是非もういちど聴いてもらいたい1枚だ。

★青春の切なさが伝わってきます。
投稿者 とし坊 投稿日 2005/10/27
陽水のセカンド・アルバムなんですが、
青春の切なさを感じるアルバムです。
当時としては、典型的なフォーク・ソングだったと思います。
♪東へ西へ ♪夏まつり ♪紙飛行機は、当時の陽水の定番でした。
♪神無月にかこまれて は何度もレコードを聴いて、
ギター・コピーをしていましたが、
陽水の打つビート〜叩きつけるギターが本当に心地よい感じでした。
♪能古島の片想い は、福岡のご当地ソングで、静かな人気でした。
僕もカラオケでは、今でもこの曲を歌うことがあります。
72年にリリースされていますから、吉田拓郎にやや遅れてはいるものの、
フォーク・ソングが絶頂に向かいつつある頃のアルバムです。


  
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Posted by Meg at October 2, 2016, 6:52 pmComments(0)
September 10, 2016, 6:30 pm
♪空も飛べるはず スピッツ
H2809_空も飛べるはず ♪空も飛べるはず スピッツ

   君と出会った奇跡が この胸に溢れてる
   きっと今は自由に 空も飛べるはず


   詞・曲 草野正宗 1994年(H6) Meg'sCove#15

   幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて

1994年(H6)...
いまから22年前に
スピッツのこの曲“♪空も飛べるはず”が生まれました。
僕がこの曲を初めて聴いたのは
なにかのTVドラマで流れていた主題歌に気づき
ボーカル草野さんの甘く澄んだ声と
〜♪君と出会った奇跡がこの胸に溢れてる〜の一言と
その心地よいメロディが心に焼きつきました

   隠したナイフが似合わない僕を
   おどけた歌でなぐさめた


そのころ僕は...
そのころ僕は38歳
彼女と“おかゆ(9歳)”と“ぶんた(7歳)”
そして“マリー”(シェパード)と
この風の街に暮らし始めて4年が経っていました

   色あせながら ひび割れながら
   輝くすべを求めて


でも僕は...
仕事優先で残業ばかりの毎日が続き
日々の暮らしに疲れが重なり
心もいつのまにか仕事に埋没していました

   君と出会った奇跡がこの胸に溢れてる
   きっと今は自由に空も飛べるはず


そして...
そしてこの歌詞のように
“幼い微熱”“神様の影”“隠したナイフ”“見えすいた嘘”に
いつのまにか取り囲まれていた自分がいました

   夢を濡らした涙が海原へ流れたら
   ずっとそばで笑っていてほしい


でもそんなとき...
“出会いに感激して涙を流しそれを奇跡と思えるすばらしさ”
を歌う心根の
♪空も飛べるはずという
素敵な♪愛の歌うた出逢いました

   切り札にしてた見えすいたウソは満月の夜にやぶいた
   はかなく揺れる髪の匂いで 深い眠りから覚めて


その時...
この歌をきいて
いつの間にか忘れそうになっていた
出会いという感激と奇跡をもう一度思い出しました

   君と出会った奇跡がこの胸に溢れてる
   きっと今は自由に空も飛べるはず


そして今...
あれから22年が経ち自分も再出発をした今
もう一度出会いというその素晴らしさを噛みしめて
これからの人生を
ゆっくりと楽しみながら
歩んでいきたいと思っています

   ゴミできらめく世界が僕たちを拒んでも
   ずっとそばで笑っていてほしい

.
.
.
.
   君と出会った奇跡がこの胸に溢れてる
   きっと今は自由に空も飛べるはず

.
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Posted by Meg at September 10, 2016, 6:30 pmComments(0)
September 3, 2016, 8:19 pm
♪風のようにうたが流れていた  小田和正
♪風のようにうたが流れていた
  詞・曲 小田和正 2004年(H16)  Meg'sCover#57


 緑に輝くはるか遠い日々
 いつでも風のようにうたが流れてた
 言葉の意味さえ分からないまゝに
 覚えたそのうた口ずさんでいた

 
あの頃...
三人で始まったジ・オフコース
風のように流れていた愛のうたをコピーをして
名曲を“制覇”した小田さんとYassさん
そんな二人の素敵な出会い 
自分の思いのまゝに愛のうたを創り続けた二人のオフコース

 訳もなく一人さびしい時 そのうたをうたえば
 哀しみはいつの間にか消えていった
 出会いも別れも知らぬまゝに 流れるうたをきいていた
 慰められて 励まされて そして 夢をみた


それから...
新しい三人と新たな音楽との出会い
つらい別れのあった五人のオフコース
オフコースを追い続け オフコースを超え
オフコースを終わろうとした一人のオフコース
どれもがみな僕にとってのオフコース

 やがて時は過ぎ人も去りゆけば
 いつしかすべてのこと 忘れられてゆく
   でもそのうたをきけば あわい想いが
 小さな出来事が 鮮やかによみがえる
 なつかしく


小田さんは...
これまでの人生そのものを
このうたに奏でようとしたのかも知れない
小田さんにとって
ずっと風のようにうたが流れていたように
小田さんのうたは
僕の心をずっと風のように包んでくれていた

 あの夏の空 きらめく海も 忘れかけてた青い恋も
 出会いも別れも知らぬまゝに 流れるうたをきいていた
 慰められて 励まされて そして 夢をみた


小田さんの...
歌い終わって遠くを見つめる目のその先にあるもの
それは いろんなひととの出会いと別れ
それは いろんなひととの語らい
それは いろんなひとの笑顔と涙 いろんなひとの思い
そして風のように流れていった愛のうたたち..

 面影さえもう残らないこの街
 それでも風のように歌が流れてる



  
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Posted by Meg at September 3, 2016, 8:19 pmComments(0)
August 28, 2016, 10:08 am
♪にじいろ 綾香
H2808_綾香(にじいろ) ♪にじいろ 詞・曲 絢香 2014(H26)   Meg'sCover#56

 NHK朝ドラ「花子とアン」主題歌

これから始まるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
虹色の雨降り注げば  空は高なる
眩しい笑顔の奥に哀しい音がする
寄り添って今があって
こんなにもいとおしい
手をつなげば温かいこと
嫌いになれば独りになってくこと
一つ一つがあなたになる 道は続くよ


2016年3月まで
現役最後として2年間勤めた職場は教育機関でした
赴任した年に入学してきた学生は
大震災・放射能大事故の時にちょうど15歳で
中学校の卒業式の直前でした
彼らは卒業式もきちんとできずに
突然の不安と混乱の中で
親の苦労を見ながら
そして親を助けながら入学してきました
中には理由もわからぬまま避難を強いられ
仮設住宅から進学した若者もいました


風が運ぶ希望のタネ
光が夢のツボミになる
失くしたものを数えて
瞳 閉ざすよりも あるものを数えたほうが
瞳 輝きだす
あなたが笑えば誰かも笑うこと
乗り越えれば強くなること
一つ一つがあなたになる
道は続くよ


そんな中で
テレビからこのうたが流れていました
この曲が流れるといつも
気持ちがホッとするだけでなく
元気と勇気をいただけました
そして学園祭では
息子のような同僚の「ちひろ」くんと二人で
この曲を学生にプレゼントしました(⌒_⌒) きっと学生の皆の心にも想いが届いたかと思います(⌒_⌒)

これから始まるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
虹色の雨 降り注げば  空は高なる


  
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Posted by Meg at August 28, 2016, 10:08 amComments(0)
August 11, 2016, 4:18 pm
♪少年時代  井上陽水
H2808_少年時代ジャケット H2808_花火 ♪少年時代  井上陽水

夏が過ぎ 風あざみ 誰の憧れに 彷徨う
青空に残された 私の心は 夏模様
夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて
呼びかけたまゝで 夢はつまり 想い出のあとさき


 詞 井上陽水 曲 井上陽水・平井夏美 1990年(H2)
 Meg'sCover#55

すこしづつすこしづつ...
季節は秋のはじまりに向かいながら
夏の終りにゆっくりと近づいている
そんなふうに..この夏が過ぎてゆく
そんなふうに..この夏が終わっていく

この夏は亡き母の新盆
僕ら兄弟やその子供たちが集まり
淋しさを吹き飛ばす素敵な花火の舞を見ながら
母と父の魂に抱かれながら
賑やかで楽しくて心地よい時を過ごしました

  
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Posted by Meg at August 11, 2016, 4:18 pmComments(0)
August 7, 2016, 2:04 pm
♪愛の中へ オフコース
H2808_over H28098_愛の中へ02 ♪愛の中へ オフコース

なんの迷いもなく あなたを選んで
ふり返らずこの道を 果てるまで歩いてゆくよ
誰にも似ていない あなたはあなたで
だから僕は あなたのこと かけがえのないひとだと思う
きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を
心が言葉を超えて 愛の中へ連れてゆくよ
僕らを乗せた船は 風と嵐と陽の光と闇を抜けて
季節の中を流れてゆく


  詞・曲 小田和正 1981年(S56)  Meg'sCover#54

We are OffCourse!...
そんなふうに 五人のオフコース・バンドを意気揚々と宣言した
真っ白なアルバム・ジャケットのアルバム『We are』(1980年)
そしてそれから一年後の1981年(S56)アルバム『over』 では
五人の姿が今にも消えていきそうな
哀しそうなジャケットに変わっていました
その2枚のアルバムを並べた時 
僕には 『We are over』と読めました

We are over...
そして ♪心はなれて という曲から始まっていく 『over』
“まさか オフコースが終わるなんて...”
“まさか 彼らの音楽が終わるなんて...”
そんな不安に襲われながらアルバムを聴きはじめました
そしてそんな不安を そんな悲しさを
一時だけでも忘れさせてくれたのがこの曲でした
をエレキギターの力強いイントロは
そんな不安な心を愛の中へ引きずり込んでくれました
そうそれが ♪愛の中へ でした

♪愛の中へ...
この曲をはじめて聴いていたのは
1981年(S56)12月も半ば過ぎた頃
  僕が勤め始めてようやく3年目の冬のことです
小田さんのソロ・パートのあとの
鈴木Yassさんのファルセットや清水・松尾のコーラス
そしてツイン・リードの力強さに包まれながらこのうたを聴けば
純粋に人を愛することのすばらしさを全身で感じることができました

 あなたがすべてを越えて 今 僕の眼の前にいる

  
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Posted by Meg at August 7, 2016, 2:04 pmComments(0)
July 3, 2016, 1:27 pm
♪青空と人生と  オフコース
♪青空と人生と オフコース

若き日をふり返る心の切なさよ
寂しさに耐えかねて 歌うは愛の歌
ラララ..歌い続けてゆけるだろう
青空と人生とあなたを歌っていたいから
短いこの命 終わるときまで

私のうたで何ができただろう
見果てぬ夢抱いて あゝ消えていきそう
あなたが思うほど私は強くない
凍える風の夜は明日が怖くなる
それでも私は歌い続けてゆけるだろう 
青空と人生とあなたをうたっていたいから

詞・曲 小田和正 1976年(S51) Meg'sCovers#52

オフコース4枚目のアルバム
SONG IS LOVE
小田さんも鈴木Yassさんも自分の好きな愛のうたを
自由に創っていた頃のアルバム
でも音楽で生きていくことの厳しさを
感じ始めていた頃でもあったと思う
小田さん28歳の時の曲です
そして僕が21歳を迎えようとしていた頃です..
その頃 僕は大学3年生
いよいよ専門課程に突入して
自分の生きるべき道の入り口にさしかかろうとしていた時期
そんな時期にこの曲を聴いていると
小田さんはいつもこう語りかけてくれました
「僕たちをやさしく包んでくれるあの青空の下で
 いろんな風に吹かれながら愛のうたを歌い続けていくことが、
 それが人生なんだよ」
「だから君にも歌い続けて欲しい...」


小田さんも鈴木Yassさんも
今もずっと歌い続けています
あの時の言葉に嘘はなかったと
今あらためて思っています

.  
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Posted by Meg at July 3, 2016, 1:27 pmComments(0)