May 6, 2007, 6:23 am
外郎売りの口上(2)
外郎売り口上の後半です。
前半同様、手(口?)を入れたいところはありますが、次の機会にします。
音声も内容も「次の機会」には、ずっと向上しているはずです。
May 6, 2007, 6:12 am
外郎売りの口上(1)
4月から、毎回のレッスン冒頭の発声練習に、この「外郎売りの口上」を取り上げました。
会員一同なかなか苦闘されているようなので、ここに載せて練習の参考にしてもらおうと思います。
音も悪いし、聞き返してみると、不満だらけではありますが、折を見て録音しなおしていくということでご了解を願います。
March 18, 2007, 8:02 am
花見の真相
嶋中書店・刊 川又千秋・著/編「三百字小説」の中の一遍です。
この本には川又氏などがたったの300字で小説をと取り組んだ面白い「小説」がたくさんあります。
「ショートショート」よりもっとショートな、作品が目白押し。
なんと言っても短いので、日常の表現レッスンにはなかなか良いのではと思います。
朗読会の際にちらりと添えてみても面白いです。
この本には川又氏などがたったの300字で小説をと取り組んだ面白い「小説」がたくさんあります。
「ショートショート」よりもっとショートな、作品が目白押し。
なんと言っても短いので、日常の表現レッスンにはなかなか良いのではと思います。
朗読会の際にちらりと添えてみても面白いです。
January 22, 2007, 10:36 am
月夜の浜辺
中原中也の詩の中でも好きなひとつです。
高校時代の演劇部室に置いてあった、部員共有の落書きノートの中でめぐり合いました。
作者名が書いてなかったので、その人の作品と思っていたら、後に中也の詩集を読んでいて感動的な再会をしました。
今度、ギタリストの弟の演奏会で、彼の演奏とともに読むことになりました。
高校時代の演劇部室に置いてあった、部員共有の落書きノートの中でめぐり合いました。
作者名が書いてなかったので、その人の作品と思っていたら、後に中也の詩集を読んでいて感動的な再会をしました。
今度、ギタリストの弟の演奏会で、彼の演奏とともに読むことになりました。
November 6, 2006, 2:32 pm
林望作「夕暮れ巴水」より(2)
10/21(土)〜11/19(日)南アルプス市立「春仙美術館」で開催されている「大正・昭和の風景版画家 川瀬巴水展」関連行事の一環として、10/22(日)同図書館ロビーで開催された朗読会で読んだ作品の一部です。
November 6, 2006, 2:24 pm
林望作「夕暮れ巴水」より(1)
10/21(土)〜11/19(日)南アルプス市立「春仙美術館」で開催されている「大正・昭和の風景版画家 川瀬巴水展」関連行事の一環として、同図書館ロビーで開催された朗読会で読んだ作品の一部です。
October 19, 2006, 5:58 pm
新美南吉作「でんでんむしのかなしみ」
でんでんむしの せなかのからに いっぱいつまっていた ものは……。
このおはなしを、幼いときに聞いていたら、私の少年時代は少しは違っていたのだろうか?
このおはなしを、幼いときに聞いていたら、私の少年時代は少しは違っていたのだろうか?



