ケロログ
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「難民ナウ!」とは・・
「難民問題を天気予報のように」をコンセプトに2004年2月から始まった日本初の難民問題専門情報番組。 京都三条ラジオカフェ(FM79.7)で 毎週土曜日19時から放送中です!!(協力=UNHCR)

現在は、UNHCRと日本のNGOが「難民支援に楽しさ、面白さのスパイスを加える」ことを目的にスタートしたJ-FUN(Japan Forum for UNHCR and NGOs)のメンバーとしても活動しています。
E-mail:nanmin_now@ybb.ne.jp
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January 16, 2012, 2:29 pm
■大阪大学人間科学研究科のワークショップ「難民&スリーモンキーズ」で作られた番組2
大阪大学人間科学研究科で、ワークショップ「難民&スリーモンキーズ〜見るサル、聞くサル、言うサルになってみよう!」が開催されました。

これは、ビルマ(ミャンマー)難民のミョウさんのお話と、難民ナウ!の取り組みを聞いたあと、自分たちの思いやメッセージを番組にするというもので、当日は5作品が作られました。収録に立ち会ったミョウさんも感激した力作が揃っています。
今回は、そのうちの2作品と、学生団体TRYが開催するイベント「仮放免者の話を聞く会」(2/6、大阪)の
お知らせをしています(06:07)。

ぜひお聴きください!  

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January 16, 2012, 2:11 pm
■大阪大学人間科学研究科のワークショップ「難民&スリーモンキーズ」で作られた番組1
大阪大学人間科学研究科で、ワークショップ「難民&スリーモンキーズ〜見るサル、聞くサル、言うサルになってみよう!」が開催されました。

これは、ビルマ(ミャンマー)難民のミョウさんのお話と、難民ナウ!の取り組みを聞いたあと、自分たちの思いやメッセージを番組にするというもので、当日は5作品が作られました。収録に立ち会ったミョウさんも感激した力作が揃っています。

今回は、そのうちの3作品をお届けします(06:07)。

ぜひお聴きください!  

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January 9, 2012, 1:06 pm
■「平和の翼(ピース・ウィングス)ジャーナル」編集長でビルマ(ミャンマー)難民のウィンさんに聞く
―難民問題の背景には社会的、経済的、環境的、宗教的問題、民族対立など様々な問題が関わっているので、難民問題を解決すれば、全ての問題を解決することになります。この世界に難民が存在していることは、世界がまだ平和ではないということです―

「平和の翼(ピース・ウィングス)ジャーナル」の編集長で、関西学院大学で学ぶビルマ(ミャンマー)難民・ウィンさんにお話をうかがいました(05:57)。
(写真・右)

内容は、

自己紹介
日本に来たとき、「はい」さえ分からなかった、ウィンさんが関西学院大学で学ぶ現在まで
「平和の翼(ピース・ウィングス)ジャーナル」について
難民をめぐる状況で変わってほしいこと
メッセージ

―などとなっています。

ぜひお聴きください!  

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December 13, 2011, 10:13 am
■韓国「移住民放送局」のアウン放送局長を迎えて
―移住民労働者たちのことを韓国国民が理解することと、韓国の文化を移住民たちに伝えることを目的にしています―

韓国「移住民放送局」の放送局長で、ビルマから韓国に移り住んで暮らすアウンさん(写真・左)をスタジオに迎えてお話をうかがいました。

内容は、

「移住民放送局」が設立された目的
多文化共生について必要な視点とは

―などとなっています。
ぜひお聴きください!  

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November 28, 2011, 2:19 am
■日本初の難民研究専門誌『難民研究ジャーナル』について、難民研究フォーラムの会川真琴さんに聞く
―研究者はもちろんですが、広く学生の方や一般の方にもぜひ手にとってもらえればと考えています―

このほど創刊号が発刊された、日本初の難民研究専門誌『難民研究ジャーナル』について、この本を編集した、難民研究フォーラムの会川真琴さんにお話をうかがいました(06:03)

内容は、

『難民研究ジャーナル』について
難民研究フォーラムの取り組み
どのような方に読んでほしいと考えるか?
創刊号で特集されている「第三国定住」について
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

難民研究フォーラムのウェブサイトはこちらで す。
『難民研究ジャーナル』の情報も見ることができます(写真)。

  

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November 4, 2011, 10:00 pm
■長野県の「松本地域難民定住支援連絡協議会」について、東洋英和女学院大学大学院の滝澤三郎教授に聞く
―「松本モデル」を小規模でも成功させ、全国各地に広がっていくことをビジョンとして持っております。とはいえ、難民の地域での定住、とくに今まで難民がいなかった地域での定住は非常に難しい問題が沢山ありますので、一歩一歩できるところを進めていきたいと考えております―

長野県松本市でこのほど発足した、「松本地域難民定住支援連絡協議会」の取り組みについて、東洋英和女学院大学大学院教授で、前UNHCR駐日代表の滝澤三郎さんにお話をうかがいました(06:11)。

内容は、

・「松本地域難民定住支援連絡協議会」発足に至る経緯
・参加団体について
・今後の取り組みについて

―などとなっています。
ぜひお聴きください!  

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October 27, 2011, 3:21 pm
■11/4「第三国定住:日本の難民受け入れを考える」―オーストラリアの知見を参考に―について聞く
―(第三国定住の試験的受け入れの)成否が今後の日本の難民受け入れ政策に影響を及ぼす試金石になるものと、財団でも非常に重要視しております。日本の第三国定住の現状と課題を踏まえつつ、オーストラリアからの経験を学べないかということで(シンポジウムを)企画しました―

11月4日(金)14時30分から、東京都港区の日本財団ビルで開催されるシンポジウム「第三国定住:日本の難民受け入れを考える」―オーストラリアの知見を参考に」について、主催団体である、公益財団法人 笹川平和財団・研究員の岡本富美子さんにお話をうかがいました。

内容は、

・笹川平和財団の「難民受入政策の調査と提言」事業について
・11/4(金)に開催されるシンポジウムについて
・どのような人びとに参加してほしいと考えるか

―などとなっています。ぜひお聴きください!

笹川平和財団のウェブサイトはこちらで す。11月4日(金)のシンポジウムの詳細も見ることができます(写真)。

  

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October 11, 2011, 8:17 am
■ヒューマン・シネマ・フェスティバル(10/14〜)について国連UNHCR協会の高嶋事務局長に聞く

今まで難民のことにあまりふれたことのない方にも映画というメディアを通して知ってもらいたいと思います―

国連UNHCR協会の高嶋由美子事務局長に、10月14日から全国20ヵ所で開催されるヒューマン・シネマフェスティバルについてうかがいました。

内容は、

ヒューマン・シネマ・フェスティバルについて
上映される作品について
どのような方に見てもらいたいか
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

国連UNHCR協会のウェブサイトはこちらで す。ヒューマン・シネマ・フェスティバルの詳細を見ることができます(写真)。

※東日本大震災支援特集については、ラジオカフェのウェブサイトでお聴きいただけます

★★簡単に聴いていただくために★★
下のマークをiTunesなどにドラッグ&ドロップしていただくと、今後iTunesなどの起動とともに番組が自動更新されますので便利です。解除もワンクリックですので安心です。
  

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August 26, 2011, 11:50 pm
■2012年度 難民高等教育プログラムについて、UNHCR駐日事務所法務部の宮澤さんに聞く
―(難民高等教育プログラムは)彼ら(難民)が乗り越えてきたこと、成し遂げてきたことから学ぶことが大変多く、もちろん難民のためのプログラムではありますが、一緒に学ぶ学生の皆さんにとっても大変魅力のあるプログラムになっていると考えています―

2012年度の難民高等教育プログラムについて、UNHCR駐日事務所法務部の宮澤さんにお話をうかがいました(06:34)

内容は、

難民高等教育プログラムについて
対象となるのは、どのような人たちか?
難民高等教育プログラムを通して聞かれる「声」について

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

UNHCR駐日事務所のウェブサイトはこちらで す。難民高等教育プログラムの詳細を見ることができます(写真)。

※東日本大震災支援特集については、ラジオカフェのウェブサイトでお聴きいただけます

★★簡単に聴いていただくために★★
下のマークをiTunesなどにドラッグ&ドロップしていただくと、今後iTunesなどの起動とともに番組が自動更新されますので便利です。解除もワンクリックですので安心です。
  

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April 14, 2011, 7:17 pm
■Entrevista con PLAN JAPAN.
Programa especial sobre Gran Terremoto del Noreste de Japon"Higashi-Nihon-Daishinsai" Entrevista con PLAN JAPAN.

皆さん、こんにちは。難民ナウ!です。 私たちは、2004年よりUNHCRと協力して世界の社会問題、特に難民問題についてのラジオ番組を制作しています。
3月11日に起こった、東日本大震災に際して、難民ナウでは被災地に入って活動するNGOの方々の声を届けることで、現地のニーズと、何かをしたいと思っている方々の気持ちをつなげたいと考えています。
これまでリスナーの皆さんから沢山のメッセージをいただいています。本当にありがとうございます。

Buenas tardes a todos.Somos Nanmin Now! (Nanmin significa “refugiados” en japonés)
Hemos venido produciendo,desde el año 2004 en colaboración con ACNUR(la agencia de de la ONU para los refugiados),una serie de programas de radio enfocados de nuestros problemas sociales del mundo entero,especialmente de lo de los refugiados.
Nos gustaría enlazar las necesidades de los que han sufrido el terremoto ocurrido el 11 de marzo de 2011,y el corazón de la gente que quiere tomar alguna acción emitiendo la voz de la ONGs que actua en la zona afectada.
Ya hemos recivido numerosos mensajes.Muchísimas gracias.

本日は、国際NGOプラン・ジャパンの 広報担当、久保田恭代(Ms. Takayo Kubota 女性)さんへのインタビューを紹介します。インタビューは4月5日に行いました。

Hoy hemos entrevistado a Takayo Kubota de Plan Japan,una OGN reconocida y registrada por Naciones Unidas para el desarrollo international. Esta entrevista fue realizada el 5 de abril

国際NGOプラン・ジャパンはアジア・アフリカ・中南米の途上国で、学校建設や職業訓練などによる、 子どもの自立支援をおこなっています。
今回の震災に対しては、3月27日に宮城県の石巻市(Ishinomaki-city,Miyagi-pref.)と 多賀城市(Tagajo-city,Miyagi-pref.)に日用品を中心とした1,000セットの緊急支援物資を届けています。
Plan Japan se dedica en los países desarrolladosde Asia,Africa y Latinoamérica,a la construcciónde los colegios y al entrenemientos profesionales para los niños, con motivo de realizar un mundo donde todos los niños gocen su derecho y puedan cultivar su potencial.

Ante el acontecimiento,ellos enviaron 1,000 juegos de los productos diários para la ciudad de Ishinomaki y de Takajo en la prefectura de Miyagi el pasado 27 de marzo.

これからは、被災した子どもたちが、慣れ親しんだ仲間や先生との会話や共同作業を通じて、 日々の生活のなかで心をケアしていくための活動を続けていきます。
4月6-7日には、本部から派遣された心のケアの専門家、ウニ・クリシュナン(Dr. Unni Krishnan.)が、 多賀城市教育委員会(Tagajo-city School Board.)主催による、学校の先生と保護者を対象としたミーティングで、子どもへの接し方についてアドバイスします。また、子どもたちがスムーズに学校に戻り、 日常を取り戻すきっかけがつかめるよう、4月の終わりの始業式に向けて、先生やカウンセラーへのはたらきかけもおこなっていく予定です。

De aquí en adelante,su actividad se enfocarán a cuidar la mentalidad de los niños que sufrieron el desastre, a través de hacerles conversar y trabajar en colaboración con sus colegas y profesores familiares.
El 6 y 7 de abril,El comité de educación de la Ciudad de Tagajo organiza una reunión con los profesoresy los padres de los colegiales.Allí el Dr.Unni Krishnan,especialista en la sicología enviado por el sede de Plan en Gran Bretaña, les dará consejo de cómo tratar a los niños. Y para el fin de abril,cuando el nuevo año escolar comienze, Plan Japan va pidiendo la cooperación de los profesores y consejeros sicólogos para que los niños puedan iniciar su estudio sin problema y recuperar su vida ordinaria.

プラン・ジャパンは郵便振替による募金を受け付けています。詳細はホームページをご覧ください。

Plan Japan acepta la donación por giro postal. Vean los detalles en su página web
http://www.plan-japan.org/english/

最後に久保田さんからのメッセージを紹介します:
「一口に東北といっても被害の度合いはさまざまです。これから長い取り組みが必要になりますが、 どうか皆様の末永いご関心をお寄せいただければと思います。」

Por último,presentamos el mensaje de la sra.Kubota.
"Tohoku es amplio.Hay lugares que están gravemente distruidos y otros que no tanto. Nuestro projecto de apoyo va a durar por mucho tiempo y por lo tanto, esperamos que todos ustedes nos presten continuo interés.

番組をお聴きいただきありがとうございました。
Gracias por escuchar nuestro programa.Nanmin Now. (02:41)
  

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