ケロログ
「難民ナウ!」とは・・
「難民問題を天気予報のように」をコンセプトに2004年2月から始まった日本初の難民問題専門情報番組。 京都三条ラジオカフェ(FM79.7)で 毎週土曜日19時から放送中です!!(協力=UNHCR)

現在は、UNHCRと日本のNGOが「難民支援に楽しさ、面白さのスパイスを加える」ことを目的にスタートしたJ-FUN(Japan Forum for UNHCR and NGOs)のメンバーとしても活動しています。
E-mail:nanmin_now@ybb.ne.jp
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October 2, 2012, 10:52 pm
■【難民ナウ!より重要なお知らせ】
リスナーの皆さま

難民ナウ!は、スマートフォンご利用の皆さまにも番組をお聴きいただくため、2012年9月下旬の配信分から、以下のウェブサイトでの配信を中心に行っていくこととなりました。

「難民ナウ!-世界の難民速報-Nanmin Now!」
http://nanmin-now.seesaa.net/

ぜひブックマークに追加していただき、より身近に難民問題に触れていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

難民ナウ! 宗田勝也  
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September 27, 2012, 1:49 pm
■第7回UNHCR難民映画祭について、UNHCR駐日事務所広報官の守屋由紀さんに聞く
―(映画作品に触れることを通して)世界で起きている難民の問題が、非常に身近なものであると感じていただけるのではないかと思います。それを見て知って考えて、さらに行動に移していただくきっかけになればと思います。例えば映画作品に関して、facebookやtwitterで広めていただくことも本当に大きな難民支援になると思います。―

「第7回UNHCR難民映画祭」は、いよいよ9月29日(土)から始まります(10月8日(月・祝)まで)。
日本初公開となる8作品を含む15作品が一挙、上映される、この映画祭について、UNHCR駐日事務所広報官の守屋由紀さんにお話をうかがいました。

内容は、

そもそも映画祭がはじまった目的
上映作品の紹介
メッセージ

―となっています。
ぜひお聴きください!

第7回UNHCR難民映画祭のウェブサイトはこちらです!
写真は、(C)第7回UNHCR難民映画祭ウェブサイトより
  

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September 24, 2012, 1:23 pm
■UNHCR駐日事務所 法務部の宮澤哲さんに「難民高等教育プログラム」について聞く
―難民のご両親は、自分たちの子どもには、教育を受けて社会貢献ができるようになってほしいと願っている方が多いです。プログラムを通じて、そうした機会が少しでも増えればと考えています―

UNHCR駐日事務所と関西学院大学、青山学院大学、明治大学が協力して実施している「難民高等教育プログラム」について、UNHCR駐日事務所 法務部の宮澤哲さんにお話をうかがいました。

内容は、

「難民高等教育プログラム」の概要と来年度に向けた募集の状況

「就職」の課題について

教育の重要性とメッセージ

―などとなっています。

ぜひお聴きください!

UNHCR駐日事務所のウェブサイトはこちらです!
  

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September 5, 2012, 7:20 am
■学生団体・PASTEL副代表の磯部香里さんに聞く
―まず、知ることがとても重要だと思います―

立命館大学の学生が中心になって関西で活動する学生団体「PASTEL」の副代表・磯部香里さんにお話をうかがいました。

PASTELについて
10月13日(土)の講演会について
磯部さんが難民支援に関わった理由
周囲の友人の難民問題への関心
メッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

PASTEL pass+tellのfacebookページはこちらです!


※番組中、「国連ライフライン基金」とあるのは、正しくは「国際ライフライン基金」です。  

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July 7, 2012, 10:45 am
■Interview with Ms.Horia Mosadiq
7月8日に東京で開催される「第2回アフガニスタン復興支援会議」に合わせて来日した、アムネスティ・インターナショナル国際事務局 アフガニスタン調査員で、2011年には英誌「グラマー」において「世界で最も勇敢な50人の女性」の一人に選ばれた、Horia Mosadiqさんにインタビューを行いました(通訳はアムネスティー・インターナショナル日本 難民・キャンペーン担当の庄司洋加さん)(28:52)。

We interview with Horia Mosadiq, Amnesty International's Afghanistan.

内容は、
Our question is..
1.50万人の国内避難民が発生しているアフガニスタンの現状について
1. Current situation of Afghanistan
2.Horiaさんを活動に駆り立てるものは何か
2. What's drive you to your activity?
3.復興支援会議のゴールとは?
3. In conference, What do you think its goal?
東日本大震災、福島原発事故によって、国内避難問題を抱える日本へのメッセージ
4. message to Japanese people
ーなどとなっています。

ぜひお聴きください!
アムネスティ・インターナショナル日本のウェブサイトはこちらです!

写真はアムネスティ・インターナショナルのウェブサイト。  

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June 11, 2012, 7:37 am
■J-FUNユースが世界難民の日に合わせて開催する"WHY BLUE?"プロジェクトについて聞く
私たちがこの企画を通して一番伝えたいことは、6月20日が世界難民の日である、ということですが、さらに世界難民の日を通して、難民問題について、いろいろと知っていただきたいという思いがあります。難民問題というと、遠い存在に聞こえてしまうかもしれませんが、日本にも難民の人がいたりだとか、日本の企業が難民支援を行っているということで、身近に感じられるものだと分かってもらえればと思っています。

J-FUNユースが世界難民の日(6/20)に合わせて開催する、"WHY BLUE?" プロジェクトについて、事務局の遠藤純輝さん(早稲田大学4年生)に聞きました(06:12)。

J-FUNユース〜学生にもできる難民支援、学生だからできる難民支援〜について
"WHY BLUE?" プロジェクトについて
プロジェクトを開催しようとしたきっかけについて
メッセージ

ーなどとなっています。
ぜひお聴きください! WHY BLUE?プロジェクトのFacebookページはこちらで す!

  

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March 12, 2012, 3:41 am
■「難民起業サポートファンド」について、事務局長の吉山昌さんに聞く
―難民が社会のなかで「負担」ではなく「人財」というようにイメージが変わればと思います―

日本で初めて、難民の起業支援のためのマイクロファイナンス機関として設立された「難民起業サポートファンド」について、事務局長の吉山昌さんにお話をうかがいました(06:01)。

内容は、

難民起業サポートファンドについて
ファンド設立の背景とは?
ファンドを通して実現したい将来像
リスナーの皆さんへのメッセージ

―などとなっています。
ぜひお聴きください!

難民起業サポートファンドのウェブサイトはこちらです↓
http://espre.org/
  

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January 16, 2012, 2:29 pm
■大阪大学人間科学研究科のワークショップ「難民&スリーモンキーズ」で作られた番組2
大阪大学人間科学研究科で、ワークショップ「難民&スリーモンキーズ〜見るサル、聞くサル、言うサルになってみよう!」が開催されました。

これは、ビルマ(ミャンマー)難民のミョウさんのお話と、難民ナウ!の取り組みを聞いたあと、自分たちの思いやメッセージを番組にするというもので、当日は5作品が作られました。収録に立ち会ったミョウさんも感激した力作が揃っています。
今回は、そのうちの2作品と、学生団体TRYが開催するイベント「仮放免者の話を聞く会」(2/6、大阪)の
お知らせをしています(06:07)。

ぜひお聴きください!  

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January 16, 2012, 2:11 pm
■大阪大学人間科学研究科のワークショップ「難民&スリーモンキーズ」で作られた番組1
大阪大学人間科学研究科で、ワークショップ「難民&スリーモンキーズ〜見るサル、聞くサル、言うサルになってみよう!」が開催されました。

これは、ビルマ(ミャンマー)難民のミョウさんのお話と、難民ナウ!の取り組みを聞いたあと、自分たちの思いやメッセージを番組にするというもので、当日は5作品が作られました。収録に立ち会ったミョウさんも感激した力作が揃っています。

今回は、そのうちの3作品をお届けします(06:07)。

ぜひお聴きください!  

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January 9, 2012, 1:06 pm
■「平和の翼(ピース・ウィングス)ジャーナル」編集長でビルマ(ミャンマー)難民のウィンさんに聞く
―難民問題の背景には社会的、経済的、環境的、宗教的問題、民族対立など様々な問題が関わっているので、難民問題を解決すれば、全ての問題を解決することになります。この世界に難民が存在していることは、世界がまだ平和ではないということです―

「平和の翼(ピース・ウィングス)ジャーナル」の編集長で、関西学院大学で学ぶビルマ(ミャンマー)難民・ウィンさんにお話をうかがいました(05:57)。
(写真・右)

内容は、

自己紹介
日本に来たとき、「はい」さえ分からなかった、ウィンさんが関西学院大学で学ぶ現在まで
「平和の翼(ピース・ウィングス)ジャーナル」について
難民をめぐる状況で変わってほしいこと
メッセージ

―などとなっています。

ぜひお聴きください!  

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