ケロログ
August 24, 2005, 1:34 pm
Umeboshi
Umeboshi is one of the best-known of Japanese pickles. Ume(Japanese apricot) is dried to preserve it. It is really salty and sour.
this site is intoroducing the episode about a Umeboshi or a pickled Umeboshi.
Please enjoy yourself.

<日本語文>

日本の漬物「梅干」

見ているだけで、口いっぱいに唾液が広がり、口に含むと、とても酸味が広がり、やみつきになる「梅干」。
様々な効能がある「梅干」は、古くは薬として用いられ、今や日本の家庭の食卓に無くてはならない漬物となりました。
今回は「梅干」についてお話しましょう。

「梅干」はおよそ1300年前に、中国から梅の実をくんせい燻製にした「うばい鳥梅」として、 日本に伝わりました。
そこから、「梅干」という名前で広まるのは、8世紀頃。
当時は、位の高い貴族や僧侶など限られた人々に、解熱や殺菌などの「薬」として食されていました。
いくさ戦の止まない時代には、こんな使われ方もありました。
長い戦に出る武士達は、食料袋に、「梅干の果肉」「米の粉」「氷砂糖の粉末」を練り合わせて作った「うめぼしがん梅干丸」を常に携帯していました。
「うめぼしがん梅干丸」は、激しい戦いでの体力回復や、生水を飲んだときの殺菌など、かねてからの「薬」としての使用の他に、喉が渇いた時には、梅干を見てスッパさを思い出し、口に溜まる唾液を溜めて喉を潤したりと、とても役に立ったんですね。
多くの年月を経て、今のように「梅干」が一般家庭に登場し始めるのは、日本に伝わってから、およそ800年後のことでした。
この頃になると、町に「梅干売り」が見られるようになり、ようやく食用として食べられるようになりました。
塩だけで漬け込んだ「梅干」は、清潔に保存すれば、何年たっても腐らないとされています。
現存する最も古い「梅干」は、なんと西暦1400年頃に作られたんですよ! 一体どんな味がするのか、食べてみたいですね。

現在では、「梅干」の種類も増え、様々な味の「梅干」が楽しめるようになりました。
昔ながらのしょっぱい味の「白梅干」や、はちみつで味付けをした「はちみつ梅」。
他の素材を足して、まろやかな味に仕上げた、「かつお梅」や「昆布梅」など白いご飯にぴったりの「梅干」がたくさん登場しています。
さらに、ちょっと変わったところでは、ピり辛のキムチ風に漬けた「キムチ梅」もあります。
ご飯はもちろん、お酒にも良く合いそうですね。
さてここでは、歴史ある「白梅干」の作り方をご紹介しましょう。
用意する材料は、「よく熟れて黄色くなった梅」10キロ、「塩」1.8キロです。
梅の種類は、「南高梅」や「小梅」を選ぶと良いでしょう。
まずは、梅を水洗いして水気をきります。
容器に梅を半分程入れ、その上に塩・1.2キロをかぶせます。
そして残りの梅を入れ、また同じように残りの塩をかぶせ、蓋をし、重石をのせます。
およそ20日間漬け込んだら、後は3〜4日、天日干しをしてできあがりです!
できあがった「梅干」は、密閉できる瓶などにいれて、涼しい所で保存しましょう。

「梅干」の主成分は、殺菌効果や疲労回復などの効果がある「クエン酸」です。
現在日本の健康ブームの中で、「体の代謝を良くする食品」としても、注目を浴びています。
皆さんも1度、すばらしいパワーを持つ「梅干」を作ってみてはいかがですか?
今回は、「梅干」についてお話しました。   
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Posted by VOICE-BANK at August 24, 2005, 1:34 pmComments(2)TrackBack(0)
この記事へのコメント
Edward. S
October 4, 2005, 4:42 am 
テキストコメント
I have tried to make a transcript of this blog myself but I know that I have definitely made loads of mistakes, some of which you'll find very funny, as I'm only an intermediate level japanese student. If anyone out there could correct my mistakes I would be very grateful.

日本の漬物、梅干。

見ているだけで口一杯に大粋が広がり、口に含むと、とても酸味が広がり、病み付きになる梅干。様々な効能がある梅干は、古くは薬として用いられ、今や日本の家庭の食卓になくてはならない漬物となりました。今回は梅干についてお話しましょう。

梅干は凡そ1300年前に中国から梅の実を薫製にした、奪いとして日本に伝わりました。そこから梅干という名前で広まるのは(あっせいきごろ)当時は位の高い貴族や僧侶など限られた人々に解熱や殺菌などの薬として食されていました。戦の止まない時代にはこんな使われ方もありました。長い戦に出る武士たちは食料袋に梅干の果肉、米の粉、氷砂糖の風末を練り合わせてつくた梅干願を脛に携帯していました。梅干願は激しい戦いでの体力回復や生水を飲んだときの殺菌など、かねてからの薬としての使用の外に、喉が乾いたときには梅干を見て酸っぱさを思い出し、口に溜る大粋を溜めて喉を潤したりととても役に立ったんですね。

多くの年月を経て今のように梅干が一般家庭に登場し始めるのは日本に伝わってから凡そ800年後のことでした。この頃になると町に梅干売りが見られるようになり、漸く食用として食べられるようになりました。私用だけで付け込んだ梅干は清潔に保存すれば何年経っても腐らないとされています。現存する最も古い梅干は、なんと、西暦千四百年ごろに作られたんですよ。一体どんな味がするのか食べてみたいですね。

現在では梅干の種類も増え、様々な味の梅干が楽しめるようになりました。昔ながらの塩っぱい味の白梅干や蜂蜜で味付けをした蜂蜜梅。他の素材を足して円やかな味に仕上げた鰹梅や恨布梅など、白いご飯にぴったりの梅干がたくさん登場しています。更にちょっと変わった所では、ぴりからのキムチ風に付けた、キムチ梅もあります。ご飯はもちろんお先にも愛想ですね。さて、ここでは歴史ある白梅干の作り方をご紹介しましょう。

良いする材料はよく熟れて黄色くなった梅、十キロ、塩、いちて 八キロです。梅の種類は なんこ 梅や ぽみょ 選ぶとよいでしょう。先ずは梅を水荒いして水気を切ります。容器に梅を半分ほど入れ、その上にしよう、いちてん二キロを被せます。そして残りの梅を入れ、また、同じように残りの仕様を被せ、蓋をし、重しを載せます。およさ初か貫付け込んなら、後は三四日、天火干しをして出来上がりです。出来上がった梅干はニッペイできる瓶など入れて涼しい所で保存しましょう。

梅干の主成分は殺菌や疲労回復などの効果がある、枸櫞酸です。現在、日本の健康ブームの中で体の代謝を良くする食品としても注目ああびています。皆さんも一度素晴らしいパワーを持つ、梅干を作てみてはいかがですか。今回は梅干についてお話しました。




音声コメント
このコメントには音声はありません。
 
Edward. S
October 8, 2005, 7:17 am 
テキストコメント
Ok, some very kind people have corrected my mistakes on this so here's the more correct transcript

日本の漬物、梅干。

見ているだけで口一杯に唾液が広がり、口に含むと、とても酸味が広がり、病み付きになる梅干。様々な効能がある梅干は、古くは薬として用いられ、今や日本の家庭の食卓になくてはならない漬物となりました。今回は梅干についてお話しましょう。

梅干は凡そ1300年前に中国から梅の実を燻製した、烏梅(dried plum)として日本に伝わりました。そこから梅干という名前で広まるのは八世紀頃、当時は位の高い貴族や僧侶(may be 総領?)など限られた人々に解熱や殺菌などの薬として食されていました。戦の止まない時代にはこんな使われ方もありました。長い戦に出る武士たちは食料袋に梅干の果肉、米の粉、氷砂糖の粉末を練り合わせて作った梅干丸を常に携帯していました。梅干丸は激しい戦いでの体力回復や生水を飲んだときの殺菌など、かねてからの薬としての使用*の外に、喉が乾いたときには梅干を見て酸っぱさを思い出し、口に溜る唾液を溜めて喉を潤したりととても役に立ったんですね。

多くの年月を経て今のように梅干が一般家庭に登場し始めるのは日本に伝わってから凡そ800年後のことでした。この頃になると町に梅干売りが見られるようになり、漸く食用として食べられるようになりました。塩だけで付け込んだ梅干は清潔に保存すれば何年経っても腐らないとされています。現存する最も古い梅干は、なんと、西暦千四百年ごろに作られたんですよ。一体どんな味がするのか食べてみたいですね。

現在では梅干の種類も増え、様々な味の梅干が楽しめるようになりました。昔ながらの塩っぱい味の白梅干や蜂蜜で味付けをした蜂蜜梅。他の素材を足して円やかな味に仕上げた鰹梅や昆布梅など、白いご飯にぴったりの梅干がたくさん登場しています。更にちょっと変わった所では、ぴりからのキムチ風にb漬けた、キムチ梅もあります。ご飯はもちろんお酒にも合いそうですね。さて、ここでは歴史ある白梅干の作り方をご紹介しましょう。

用意する材料はよく熟れて黄色くなった梅十キロ,塩一点八(1.8)キロです。梅の種類は南高梅や小梅を選ぶとよいでしょう。先ずは梅を水洗いして水気を切ります。容器に梅を半分ほど入れ、その上に塩、一点二(1.2)キロを被せます。そして残りの梅を入れ、また同じように残りの塩を被せ、蓋をし、重し*を載せます。およそ二十日間付け込んだら、後は三、四日、天火干をして出来上がりです。出来上がった梅干は密閉できる瓶など入れて涼しい所で保存しましょう。

梅干の主成分は殺菌や疲労回復などの効果がある、枸櫞酸です。現在、日本の健康ブームの中で体の代謝を良くする食品としても注目を浴びています。皆さんも一度素晴らしいパワーを持つ、梅干を作ってみてはいかがですか。今回は梅干についてお話しました。
音声コメント
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