1回目は、医師である仲佐保(国立国際医療センター 医師、シェア理事)さんです。喫茶店から始まったNGOシェアの設立経緯、エチオピア緊急医療救援のとまどいと学び・・・、日本の若者たちがつくったNGOの歩みをお話しいただきました。最後にこれから国際協力分野に進む方へのメッセージがあります。
※本インタビューは、シェア=国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第1回:最初に犠牲になる母と子―開発途上国における母子保健―」開催の際に収録されました。
写真:エチオピア飢餓被災民への緊急医療救援(JVCと共同)で診察する仲佐医師(1985年)。
