保健医療支援NGOシェア リレーインタビュ−(3)3回目はシェア副代表理事である沢田貴志(港町診療所医師)さんに、講師として関わっている「エイズ講座」の狙いと、国際協力に携わる前に日本で何ができるのかについてお話しいただきました。
「健康が悪くなる背景にはいろいろな社会的な困難、理由が隠されている。そこを感じとり、深く考えて行った活動は必ず成果が出る。」・・・海外だけでなく、日本においても医療支援を行う沢田の活動への姿勢をお聞きください。
※本インタビューは、シェア=国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第3回:開発途上国の貧困を背景に拡がるエイズ―あなたは地域で何ができるか―」開催の際に収録されました。
写真:タイで行われたエイズキャンペーン。子どもたちが横断幕を持って村を歩き、エイズへの理解を呼びかけている。
