保健医療支援NGOシェア リレーインタビュ−(4)4回目は仁科晴弘(江東病院医師)さんに、緊急医療支援についてお話しいただきました。仁科さんは1995年の阪神淡路大震災と2004年の新潟県中越地震の際、シェアが行った緊急支援に参加しています。30万人以上が避難所暮らしをしていたが、水や食料は充分に届いておらず、寒く、ホコリ舞う体育館の中インフルエンザ肺炎が流行していたと、阪神淡路大震災医療支援の様子を語ります。連携のない場当たり的な援助も多く現場は混乱していた・・・、その中でシェアが果たした役割とは?
緊急医療支援に携わった医師のお話をおき聞ください。
※本インタビューは、シェア=国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第4回:緊急災害援助とは―国際・国内災害援助で必要なスキルとは―」開催の際に収録されました。
写真:新潟県中越地震(2004年)


