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<title>第６回目 配信
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<description>６回目となる今回は2009年8月2日に出発した、
「JHP・学校をつくる会主催のカンボジアボランティア隊」の様子です。
カンボジアというとどんなイメージがありますか？
途上国で貧困なイメージ？アンコールワットなどの世界遺産？
それらのイメージとは違ったカンボジアの魅力をお伝えいたします。
参加者の生の声、そしてそれぞれが感じたことをどうぞお聴きください。
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<dc:date>2010-03-20T21:21:00+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>最終回となる7回目は、1978年以来途上国の医療現場で活躍してきた工藤芙美子さん（看護師）にお話をお聞きしました。
緊急医療支援としてエチオピアに派遣されていた工藤さんは、帰国後単身タイに渡り、プライマリ・ヘルス・ケア（健康の課題を住民自らの力で解決していくアプローチ）実践のためのプロジェクトを始めます。村人の生活の中に入り込み、一緒に暮らす中で、生きるための生活の知恵の中にこそ、プライマリ・ヘルス・ケアの根本的なものが含まれていると学びました。

写真：手作りの井戸で手洗いをするタイ農村の子どもたち。（1980年代）
「教科書で分かっていても、実際に見て初めて痛切に理解できる、感じる。それが現場の強み」

途上国の人の中に入り、彼らの視点で一緒に考え、学び、築き上げる支援活動を行ってきた工藤さんのお話をお聞きください。

※本インタビューは、シェア＝国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第6回：永遠の課題“保健教育”―コミュニケーションから始まる健康づくり―開催の際に収録されました。
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<dc:creator>nrgostation
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<dc:date>2010-03-19T18:06:41+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>保健医療支援NGOシェア　リレーインタビュ−（６）

6回目は、シェア副代表理事である沢田貴志（港町診療所医師）さんに在日外国人の医療支援活動についてお聞きいたしました。

90年代前半、病気になっても保障を受けられない、事故にあって働けない身体になって国に帰る、病院をたらい回しにあうといった、悲惨な出来事が起こっていました。海外で医療支援活動をしているならば、国内でも何かできないかと1991年に始めたのが、出張無料健康相談会です。今もなお続いており、多い時には100人以上の方が相談に訪れています。

「海外で支援活動をしたいと考えている人ほど、国内の支援活動に関わって欲しい」沢田さんが、これから国際協力の道に歩もうという人へのアドバイス。それはいきなり海外で活動始めるよりは、日本で支援活動経験があれば、海外で壁にぶつかった時に問題解決が見えやすくなるからです。日本でできる国際協力についてお聞きください。
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<dc:creator>nrgostation
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<dc:date>2010-03-16T15:28:39+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>保健医療支援NGOシェア　リレーインタビュ−（５）

5回目は、第1回目に引き続き医師である仲佐保（国立国際医療センター 医師、シェア理事）さんに緊急医療支援についてお聞きしました。

1984年11月、シェアはエチオピア飢餓被災民の緊急医療支援を行うことを決めました。医師派遣の経験もないなか、手探りで開始したプロジェクトでした。実際に病院を運営し、組織として医療支援を行うことへの手ごたえはありましたが同時に、絆創膏を貼るだけのような緊急支援だけではそこに暮らす人々の根本的な課題は解決しない、と緊急医療支援に疑問を感ぜずにはいられませんでした。

「エチオピアの青い空の中で医者の無力さを痛感した・・・。」

後に、外科医でありながら臨床（患者の診療にあたること）をやめ、開発に関わることになった全ての原点＝エチオピア緊急医療救支援についてお聞きください。

※本インタビューは、シェア＝国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第4回：緊急災害援助とは―国際・国内災害援助で必要なスキルとは―」開催の際に収録されました。
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<dc:creator>nrgostation
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<dc:date>2010-03-15T17:50:04+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>保健医療支援NGOシェア　リレーインタビュ−（４）

4回目は仁科晴弘（江東病院医師）さんに、緊急医療支援についてお話しいただきました。仁科さんは1995年の阪神淡路大震災と2004年の新潟県中越地震の際、シェアが行った緊急救援に参加しています。30万人以上が避難所暮らしをしていたが、水や食料は充分に届いておらず、寒く、ホコリ舞う体育館の中インフルエンザ肺炎が流行していたと、阪神淡路大震災医療支援の様子を語ります。連携のない場当たり的な援助も多く現場は混乱していた・・・、その中でシェアが果たした役割とは？
緊急医療支援に携わった医師のお話をおき聞ください。

※本インタビューは、シェア＝国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第4回：緊急災害援助とは―国際・国内災害援助で必要なスキルとは―」開催の際に収録されました。

写真：新潟県中越地震（2004年）
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<dc:date>2010-03-10T18:58:55+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>保健医療支援NGOシェア　リレーインタビュ−（３）

3回目はシェア副代表理事である沢田貴志（港町診療所医師）さんに、講師として関わっている「エイズ講座」の狙いと、国際協力に携わる前に日本で何ができるのかについてお話しいただきました。
「健康が悪くなる背景にはいろいろな社会的な困難、理由が隠されている。そこを感じとり、深く考えて行った活動は必ず成果が出る。」・・・海外だけでなく、日本においても医療支援を行う沢田の活動への姿勢をお聞きください。

※本インタビューは、シェア＝国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第3回：開発途上国の貧困を背景に拡がるエイズ―あなたは地域で何ができるか―」開催の際に収録されました。
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<dc:date>2010-03-05T20:00:47+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>保健医療支援NGOシェア　リレーインタビュ−（２）

2回目はシェア代表理事である本田徹（浅草病院医師）さんに、「保健教育」についてお話しいただきました。シェアが医療支援の中で保健教育を始めたのは1985年エチオピア緊急救援の時。病院での治療だけでなく、患者が家に帰ってからも役に立つものを提供したいと、待合の人々に保健教育を行いました。その後、カンボジア、タイ、東ティモールと「保健教育」はシェアの支援活動の中核となっています。
※本インタビューは、シェア＝国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第2回：誰にでもできる国際協力とは？―世界における命の格差―」開催の際に収録されました。
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<dc:date>2010-03-02T18:46:41+09:00</dc:date>
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<title>国際協力専門家が語る、NGO！
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<description>保健医療支援NGOシェア　リレーインタビュ−（１）

1回目は、医師である仲佐保（国立国際医療センター 医師、シェア理事）さんです。喫茶店から始まったNGOシェアの設立経緯、エチオピア緊急医療救援のとまどいと学び・・・、日本の若者たちがつくったNGOの歩みをお話しいただきました。
最後にこれから国際協力分野に進む方へのメッセージがあります。

※本インタビューは、シェア＝国際保健協力市民の会主催による「国際協力連続講座第1回：最初に犠牲になる母と子―開発途上国における母子保健―」開催の際に収録されました。
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<dc:creator>nrgostation
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<dc:date>2010-02-09T18:16:12+09:00</dc:date>
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<title>第５回目配信
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<description>こんにちは、『Ｎ（Ｒ）ＧＯ（エヌラジオ）』です。
明けましておめでとうございます。
2010年もとびっきりの国際協力情報をお伝えいたしますので
ひきつづき、エヌラジオをお聴きください。

5回目となる今回は2009年9月13日（日）に行われた「NGOまつり」の様子です。
東京の上野にある、「丸幸ビル」。ここには約15ものNGO団体が集まるビルとして、NGO業界では有名です。毎年、各団体が一緒になり、文化祭のように一般開放しているのがこのNGOまつり。
「アフリカ人生ゲーム」や「体験、パレスチナ料理」など国際協力の面白さを分かり易く伝えているのも特徴的です。
イベント参加者の生の声、そしてそれぞれが感じたことをどうぞお聴きください。
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<dc:date>2010-01-20T22:27:33+09:00</dc:date>
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<title>NGO職員・ボランティアのおすすめエンタメ
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<description>N（R）GO的なエンタテインメントを紹介しています。
今回は
シャプラニール＝市民による海外協力の会のいしい（広報担当）が
紹介します。

私のオススメは、
「いっぽんの鉛筆のむこうに」（福音館書店）という絵本です。

何気なく日常で使っている鉛筆も、
黒鉛を掘るひとやその家族がいて、
木を切ったり、運んだりするひとがいて、
鉛筆に加工するひとがいて、
売るひとがいて、
そして使う私がいる、
という、当り前なこと
（難しいコトバなら、これをサプライチェーンというのでしょう）が
絵本になっています。

いま、フェアトレードが注目されて、
作っているひとやその家族の生活向上のための支援が行われています。

どんなものでも、作るひと、運ぶひと、売るひと、使うひとがいます。

フェアトレードというラベルのないものでも、
彼らや彼女らとその家族のことを考えることが
フェアトレードなんだと思います。

そんなことを考えるきっかけになった絵本です。

文は谷川俊太郎さんです。
単純に絵本としても楽しめます。
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<dc:date>2009-12-04T21:50:00+09:00</dc:date>
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