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<title>笈川班</title>
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<description>日本語を勉強しながら心を鍛えよう。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<title>『夜回り先生』 水谷修先生
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<description>『わたし、リストカットやってた』『おれ、カツアゲやってた』『わたし、家に引きこもってた』いいんだよ。昨日までのことは、みんないいんだよ。『おれ、死にたい』『わたし、死にたい』でも、それだけはダメだよ。まずは今日から、水谷と一緒に考えよう」

水谷先生は、よく子どもたちに「いいんだよ」と言われるそうです。言われたほうにとって、これほどホッとする言葉は、他にない気がします(^^)。そして、生きてさえいれば、誰かと出会い、どんどん学べるから、「生きてくれさえすればいい」と言われます。実際、子どもたちの死と向かい合ってこられた先生だけに、言葉の重みが違います…。

「どんな子どもに対しても、まずは彼らの過去と今を認めた上で、しっかり褒めてあげてほしい。よくここまで生きてきたね、と」

「よくここまで生きてきたね」。これほど、相手の全存在を認める言葉を、私は他に知りません。そして、相手を認めるところからしか始まらない、と感じます。ホッとすると同時に、本当に生きる力がわいてくる、そんな一冊です(^^)。
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<dc:creator>笈川おじさん
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<dc:date>2008-06-14T16:30:11+09:00</dc:date>
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<title>相田みつを
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<description>「うばい合うと足らないけれどわけ合うとあまっちゃうんだなあ」　出典：『生きていてよかった』、相田みつを、角川書店、P50〜51より。わけ合ったとしても、あまるとは限りません。でも、足りなくなることはないはずです(^o^)。「わけ合う」ことは、モノよりも、心をわかち合うこと。私はそう思います(^^)。

「いいことはおかげさまわるいことは身から出たさび」 出典：『生きていてよかった』、相田みつを、角川書店、P74〜75より。自分の心を振り返ると、　“いいことは、自分のおかげわるいことは、人のせい”そんな気がします(^^;)。建前ですが、これからは「おかげさまで」という感謝や、「身から出たさび」という謙虚な姿勢を、少しでも意識したいな、と思います(^^)。
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<dc:creator>笈川おじさん
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<dc:date>2008-05-28T12:48:58+09:00</dc:date>
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<title>ナポレオン・ヒル２
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<description>ある種の人々の人生

『ある種の人々の人生は、まるで安物の時計に似ています。だから彼らは信用されないのです。』大量生産されている安物の時計に、ロレックスのような高級時計と同等の正確さを期待することは非常にナンセンスです。使われている材質だけでなく、職人の熟練度も全く違うからです。それなのに、なぜか私たちは、最も大切なはずのパースナリティの形成には、そのような情熱を注ぐことはしません。自分のパースナリティほど、大切なものを放ったらかしにしてはいけません。自分がなりたいと思う人物像を明確に決定し、それに近づくように努力しなければなりません。たとえ途中でつまずいたとしても、やる気を失ってはいけません。望み通りのパースナリティを備えることは、一生を費やして取り組むべき課題です。幸いなことにパースナリティの形成は、他のことと同様に、努力すれば努力するほど成果が出るものです。
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<dc:creator>笈川おじさん
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<dc:date>2008-05-23T00:52:38+09:00</dc:date>
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<title>世界の名言集
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<description>「彼を裁くまえに彼を理解しようと努めるべきである」(出典：『サン＝テグジュペリの言葉』、山崎庸一郎 訳編、弥生書房、P135より)小さなミスでも怒る人は、仕事をきちんと仕上げたい人…かもしれません。悪口ばかり言う人は、相手に良くなってほしいから、言うのかもしれません。いつも、理解しようと努められたら、自分が一番幸せになれる気がします(^^)。

「わたしたちのすることは大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。でも、その一滴の水があつまって大海となるのです」(出典：『マザー・テレサ　愛のことば』、女子パウロ会、いもとようこ・絵、P18〜19より)マザー・テレサの活動を、とてもよく表現された言葉だと思います。それだけでなく、世の中のどんな活動にも当てはまる言葉です。さらに、小さな自分でもいいんだな、と思える言葉です(^^)。『マザー・テレサ・愛のことば』は小さな絵本ですが、本当に愛がこめられた一冊だなぁ…と感じます(^o^)。
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<dc:creator>笈川おじさん
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<dc:date>2008-05-19T23:25:30+09:00</dc:date>
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<title>ナポレオン・ヒル１
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<description>自慢はたいてい劣等感から生まれます

本当に脳力のある人は、自分の成功や業績をわざわざ自慢したりしません。言わなくても行動が示してくれるからです。自分の業績を自慢すれば、自分自身や自分の価値に、自信を持っていないということを人々に知らせることになります。アメリカ大リーグ、ロサンゼルス・ドジャース元監督の、トミー・ラソーダは、「この世には、物事が起こるのをただ見ている人と、何が起きたのかを知りたがる人と、物事を起こす人がいる」と言いました。あなたも物事を起こす人になるよう努力して下さい。あなたにできることをしてみせれば、口で語るよりもはるかに大きな尊敬を得られるでしょう。口で争うことは誰にでもできますが、行動は黙っていても伝えてくれるのです
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<dc:creator>笈川おじさん
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<dc:date>2008-05-19T01:51:34+09:00</dc:date>
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