ペリコ・スペースシッパーの歌詞を考えていたとき、
10時間考えても一文字も出やがらず、
ずっとうなっておりました。
でも、ふと言葉がいっこ浮かんだら、
後は一気に出てきて1時間なしであらかたの歌詞が
出来たのですが、それだけではとどまらず変な設定が
どんどん出てきました。
mixiとかには書いていたのですが、動画のコメントで、
「そーいうのはブログに書くべき」
というお言葉を頂きまして、なんともありがたいと
というか、ぶっちゃけ忙しすぎてブログをなんか
している暇がとれなかったんですよね、と、
言い訳とかしながら、まずはキャラクタ紹介?
みたいなものを書いておきます。
■ペリ子
21世紀前半で流行したロボットの改造品で
宇宙船の操縦に特化したプログラムが組まれている、
アンプラグドな自動操縦装置。
宇宙船スペースミシシッピ号が運用終了の数年後、
各務原航空宇宙博物館に展示物として寄贈されるが、
艦長が出した条件が「ペリ子の好きにさせること」
ペリ子は展示施設にクレーン、工具、予備部品などを
要求、万全のメンテナンス体制を用意して展示物の
メンテナンスを行いつつ、会館中には木星間航行や
宇宙船について解説する。
メンテナンスは基本的に夜に行っていたが、
大掛かりな内容になると会館中に差し掛かるこ
ともあり、宇宙船がバラバラで子供がガックリ
するかと思いきや、逆にそれがウケて館の
リピーターを増やすことになる。
しかし、話がマニアックすぎる傾向があり子供には
理解されないが、やはりまたそこらへんがなんか妙に
ウケて一役人気者になる。
後に原因不明の急激な地球環境の悪化に対応できず、
人類は月に移住してしまうが、ロボットだし別に
いいかと博物館で宇宙船を磨いていたところを、
何かしら掴んだ政府の者に依頼され
100年ぶりの航行を行うことになる。
■メカサバ人間
関崎海星館がマスコットにしようと土地の名産品を
モデルに製造してみるも、なんにしろ微妙な形に
なってしまったのでマスコット化も断念。
放置されていたところを鯖好きで当地を旅行中の
艦長に拾われ面白おかしく改造されてしまった。
ガノタ傾向が強いのだが、台詞をずれて覚える
癖がある。
■艦長
とっくに死んじゃった人。北セントレア市出身。
人類の月面移住が行われる直前に全財産を投じ
宇宙船を作って運送業を始めたら大当たりして、
後にスペースミシシッピ号を作り、木星の衛星
エウロパまで研究機関の資材を運んで往復する。
エウロパへの往復便が廃止になり、
「さすがにくたびれた」と引退。
同時にスペースミシシッピ号も運用を終了する。
■スペースミシシッピ号
初の地球木星間を航行可能な宇宙船。
しかし、宇宙運輸バブルの崩壊で、エウロパ研究機関
の撤退で木星への航行がなくなる。
不景気から地球月面間往復用のコンパクトな宇宙船が
台頭した上、人類の月移住の際にほとんどの宇宙船が
地球月面間往復用に改造されてしまったため、
地球木星間航行船は、はるか昔に運用終了していて、
展示物になっていたスペースミシシッピ号だけだった
・・・が実際骨董品レベルである。
ショックです。
いや、このセリフがいい。
そしてそれが生きた感じですね。
やはりロマンを乗せて飛ぶ船は骨董品じゃないといけませんよね!
飛ぶ事がすでにロマン。
旅してロマン、着いてロマン。
最後に宇宙の塵になってもまたおかし。
ペリ子かわいいよ。ペリ子