February 20, 2010, 12:51 am
ディアブ・ガッサンさん(ヨルダン出身)
放送日:2010年2月15日ゲスト:ディアブ・ガッサンさん(ヨルダン出身)
ミツ子さん
パーソナリティー:野坂圭子
ディアブさんは、日本から輸出する製品のマニュアルを、英語からアラビア語に翻訳する仕事をしています。
ディアブさんの故郷は、ヨルダン川西岸に位置するナブロス。よくニュース等で耳にするヨルダン川西岸だ。ヨルダン川西岸については、教えていただいたが、あまりに複雑な歴史的経緯にギブアップ。但し、ナブロスの思い出、懐かしい味(お菓子、チーズが有名)について話す時のディアブさんは、少年のように瞳を輝かせ嬉しそうだった。
以前はパレスチナの人もユダヤの人も仲良く暮らしていたという。
将来の夢を質問したときに、じっくり考え、「本当の平和」と答えたディアブさんの言葉の重さが心に伝わった。イギリスで出会い、結婚、奥様の国日本へ。お会いするときはいつもお二人一緒の仲の良さ。
お二人で乗り越えてきた様々な事が強い絆になっているように感じた。
シュクラン!!
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February 20, 2010, 12:51 am
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January 18, 2010, 6:16 pm
ロシェル マニュエルさん(フィリピンからの留学生)
放送日: 2010年1月18日ゲスト: ロシェル マニュエルさん
パーソナリティー: 松田直美
ロシェルさんは国際基督教大学に留学中の大学院生
母国では、ケソンシティのオンブズマンオフィスに勤めていますが、日本からの奨学金で修士課程を取得するため来日しています。
お話に出てくる曲は著作権の関係でここではカットしていますが、Freddie AquilarのAnakという曲です。日本語にも翻訳されている有名な曲なので、ご興味ある方は調べてみてください。
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January 18, 2010, 6:16 pm
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December 29, 2009, 12:46 pm
上杉佳奈子さん (亜細亜大学国際関係学部3年)
放送日:2009年12月21日ゲスト: 上杉佳奈子さん
パーソナリティー: 野坂圭子
今年9月に、亜細亜大学学友会国際文化局が企画運営する海外研修である、洋上大学カンボジア研修団に団長として参加。12月に亜細亜大学で、カンボジア写真展を開催。これらのお話を中心に伺いました。
現在カンボジアでは、ポルポト時代の裁判が行われ、同じ国民が加害者と被害者に分かれる国。街の中を歩いていて、老人を殆ど見かけないという、驚く事実の意味する事。現在は博物館となった、拷問が行われた収容所。
キリングフィールド、地雷博物館等の影の部分と、世界遺産であるアンコール・ワット、瞳を輝かせる子供達との交流等の光の部分。これら多くの経験から、佳奈子さんは沢山の影響を受けたようだ。中国語、英語を話す事の出来る佳奈子さん、夢に向かって着実に歩んでいる姿が強く印象に残った。
October 20, 2009, 4:50 pm
ビヤムバー・ナランデレゲルさん (モンゴル出身)
放送日:2009年10月19日ゲスト:ビヤムバー・ナランデレゲルさん
パーソナリティー:野坂圭子
モンゴル国(外モンゴル)出身ビヤムバー・ナランデレゲルさんは、現在亜細亜大学留学生別科で日本語を勉強中。モンゴルでは、プロのホーミー、ビートボックス演奏者であり、また、テレビや映画にも出演している。
ホーミーと共に始まった今回のワンワールド。5つの音を同時に発声する事が出来るというこのホーミーの歌唱法を、ナランさんは独学で習得したという。4月に来日してからまだ半年程なのに、日本語での日常会話が出来るようになったのも、ナランさんの旺盛なチャレンジ精神の表れでしょうか。
そんなチャレンジ精神は、伝統的なホーミーに現代的なビートボックスを取り入れたり、ハーモニカ
と演奏するなど、西洋的・現代的アレンジで、モンゴルの若者の心を掴だようです。
祖国モンゴルは、現在とても近代的な国になり、また資源も自然もとても豊かな国であり、私の誇りです、
と言うナランさん。世界各国が資源を求めて、モンゴルにも投資していると言う話を聞くにつけ、またモンゴル国内での金の採掘に関する話題など、資源と自然をいかに利用し、守っていくか・・・大きな課題も残っている。
ホーミーの声が風にのって流れてくる、そんなモンゴルの草原に立ってみたい!!
August 20, 2009, 5:43 pm
吉澤 公輔くん
July 28, 2009, 4:56 pm
ダニヤルさん(カザフスタン出身)
June 18, 2009, 11:43 am
トエエ モン・ラカインさん(バングラディシュ出身)
放送日:2009年6月15日ゲスト:トエエ モン・ラカインさん(バングラディシュ出身、東京農工大学 連合農学研究科 博士課程1年)
パーソナリティー:野坂圭子
バングラディシュの国旗は緑に赤い丸。デザインこそ日本と同じだが、赤い丸は独立で流した国民の血の色。
高校時代に聴いたジョーン・バエズの唄うバングラディシュの歌を思い出した。とても悲しく静かな怒りに満ちたメロディーは今でもはっきり思い出す事が出来る。
話は負の要因に向きがちで、「頑張れば必ず良い事があるよ」などどいう言葉が虚しく響き、軽々しく口には出来ない国か・・・と感じていた私は、ノーベル賞を受賞したムハマド・ユヌス氏の事を聞き、バングラディシュの未来に明るいものを感じ、嬉しくなった。自国のみならず地球上から貧困を無くしたいとソーシャルビジネスを実践している。
苦しみの中から希望や可能性を生み出した強さと優しさは、バングラディシュの地から生まれたもの。
真の豊かさとは何だろう。トエエ モンさんはそんな未来を担うべく学んでいる。
May 20, 2009, 11:17 am
陳 慶民さん (在日華僑)
放送日:2009年5月18日ゲスト:陳 慶民さん
パーソナリティー:真島玲子
出生:東京
国籍:中国(台湾省)
両親:父は戦前台湾から来日、母は日本人。母のみ健在。
団体:東京華僑総会副会長
学歴:立教大学経済学部卒
私達がなかなか知る事のできない中国の壮大な歴史や文化。また、謎めいた卑弥呼の時代が突然登場してくる等、この短い放送時間にもの凄い知識が得られ、また歴史のロマンを満喫させて頂く事ができました。
鯉のぼりが中国から来た由来や、今話題の"Red Cliff"に関するお話。陳 さんのお話は、とても解り易くて面白いです。
またいつか私達が知り得ないお話し、聞かせて頂ければとっても嬉しいですね。










