March 15, 2010, 12:56 pm
「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」〜仕事本
フレッシュモーニング月曜日は、リウボウブックセンターリブロの協力を得まして、仕事に役立つビジネス書=仕事本を紹介しています。
ABCを実践すれば、誰でも成功できます。
ABCとは何か?
Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることの頭文字。
著者の小宮一慶さんは、1957年、大阪府生まれ。
京都大学法学部卒業後、アメリカのダートマス大学エイモスタック経営 大学院へ留学(MBA取得)。
東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)を経て、現在、株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役としてコンサルタントを行っています。
多くのビジネス書を出していますので、ご存知の方も多いでしょう。
リウボウブックセンターリブロのビジネス書担当者は、
このタイトルを見たとき、「自分はどうかな?全然できていないな」と一瞬にして反省したそうです。
なにかと楽な方を選び、それに流されていた今までを振り返って反省したというのですね。
著者の小宮さんはトイレ掃除を続けることにより、どんな仕事でもバカにせず、心を込めてちゃんとやることで、その仕事の本質に気付き、それによって自分が成長することを学んだといいます。
楽して早くと策を練るよりも、まずはバカになってやってみる。
「王道に近道はなし」という言葉もあります。
なかなか良い方法が見つからないときは、ぐずぐずせず「あたりまえのことを、バカになってちゃんとやる」をとりあえず実行することで、打開策が見いだせそうです。
*リウボウブックセンターリブロで扱っています。
March 14, 2010, 7:37 pm
「ゆとり社員」との付き合い術〜仕事本
フレッシュモーニング月曜日は、リウボウブックセンターリブロの協力を得て、仕事に役立つビジネス書=仕事本を紹介しています。「偉そうなのに傷つきやすい」「ソツなく見せかけミス多発」。そんなゆとり社員がやってきた。
管理職とは違う常識を持つ彼らの、あ然とするような行動のワケと対処を知って、
職場のイライラから脱却を図る。内容情報(日販より)
これ、ある本の紹介文なんですが・・・なんだかスゴイですね!
「ゆとり社員」との付き合い術 ジェネレーションギャップに悩むリーダーの処方箋の紹介文です。
最近雑誌などで「ゆとり社員」という文字をよく目にします。
「ゆとり社員」とは、1980年代生まれのゆとり教育を受けた世代の新人社員のことです。
「ゆとり教育」の批判とともに、あまりよいイメージではとらえられてはいないようです。
たとえば、指示待ち人間であるとか、敬語が使えないとか、意欲がないだとか、昭和の根性論が全然通用しないとかです。
上司や上の世代の先輩社員からは、その理解できない生態から、「モンスター」扱いされている
「ゆとり社員」ですが、『ゆとり社員との付き合い術 ジェネレーションギャップに悩むリーダーの処方箋』では、
「ゆとり社員」と呼ばれる世代が育ってきた時代背景、
彼らの行動の意味を探り、その生態を把握し、いい方向で仕事を進めていこうと、いろいろな対処法を紹介しています。
いつの時代にもジェエレーションギャップってあるものですよね。
そんなギャップを感じお悩みの方に、読んでなるほどと思っていただきたい一冊です。
*リウボウブックセンターリブロで扱っています。
March 5, 2010, 5:42 pm
うたふみ〜報告3
開場し、お客様のざわめきを控えで聞いているのは、何度体験してもドキドキしますね。「ああ、こんなにも足を運んでくれた」というドキドキと、
「ああ、ちゃんとできるだろうか?」というドキドキ。
でも、今回は歌の太田さん、ピアノの譜久村さんと3名の舞台。
ずっと一緒に取り組んできたメンバーだけに心強いですよ!
ステージ、定位置について、譜久村さんのピアノからスタート。
ピアノにのせて届けたかった恋文を読み始める・・・
そして恋文を受ける様に太田さんの歌。
歌のライブでこんなに静かなのはあまりないのではないでしょうか?
お客様の呼吸さえも聞こえてきそうです。
真剣に耳を傾けて下さっているのが伝わってきました。
約1時間・・・私たち3人にとっては短い時間でしたが、
皆さんはどう感じたのでしょうか?
終了後、いろんな感想をいただきました。
ありがとうございます。
もちろん、今回の形に満足はしていませんが、
前向きな反省ができた事は前進と考えています。
皆様の声を励みに、また頑張ります!
〜ありがと〜
会場に足を運んでくださった皆様 太田ゆきなおさん 譜久村明子さん sev.さん おくはましょうこさん ヒューマンアカデミー那覇港さん パラダイスキッチンさん 権さん たけやすさん いわぶちさん とみこさん ミカルモさん ラジオ沖縄さん おきなわBBtvさん タイフーンfmさん ふくださん てんがんさん いしかわさん まえださん かめやさん しまぶくろさん ぺんぺんさん ゴヨ美さん ぴらつかさん・・・他、助けて下さったみなさま
March 2, 2010, 10:02 am
うたふみ〜報告2
一通りリハが済み、細かいチェックも済み・・・歌の太田さんが「そろそろ開場です」
時間は無情にも待ってくれない。
だからこそ挑戦もできるのだけど、「もう一回、ここやりたい」という甘えは許されません!笑
控えに戻り、手早く準備をしながらも「ここはどう考えたらいいんだろう」とか、「こう伝えたいけど・・・」などといろいろ考えてしまいます。
最後の悪あがきです・・・苦笑
6時開場。
外で開場を待っていたお客様が入ってくる音が聞こえてきます。
受付のおくはまムスメのぱたぱたぶりも伝わってきます。
ありがたい事に満員御礼でのスタートとなりました。
March 1, 2010, 9:00 pm
「経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」 〜仕事本
フレッシュモーニング月曜日は、リウボウブックセンターリブロの協力を得て、仕事に役立つビジネス書=仕事本を紹介します。今日は2冊。
池上彰さんの著書、
「経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」
「政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」
今日から三月ですね。
この春、社会人一年生となるフレッシュマンにおススメしたい二冊というのはリウボウブックセンタービジネス書担当。
著者の池上さんは、中学生からでもの理解できるような政治、世界情勢、金融の本などをたくさん出していて、
テレビでもおなじみのジャーナリストです。
政治、経済の基本的なことをわかりやすく解説している本で「政治とはなにか」「選挙とはなにか」「国会とはなにか」といまさら人には聞けないような簡単なものから説明しています。
文体も池上さんのあのやさしい口調がそのまま文章になっていて読みやすいです。
政治や経済の話はムツカシイと敬遠している方にとりあえず読んでみてほしい本です。
周りに付随しているややこしいものをいったん取り払ってシンプルに解説しているので、
あ、もともとは、こういう仕組みだったのかあと基本を知ることができてとてもためになります。
現在、リウボウブックセンターリブロでもよく出ている本だそうです。
*リウボウブックセンターリブロで扱っています。
March 1, 2010, 12:18 pm
うたふみ〜報告1
2009年秋から取り組んできました「うたふみ」あっという間に本番を迎えました。
早めに準備を進めてきたつもりですが、本当にあっという間です。
音響は歌の太田さんがいつもお世話になっているsev.さん。
多くを語らなくてもセッティングが進んでいきます。
それぞれが、お互いの様子を確認しながら調整していく感じ。
改めてみんなプロだなって思います。
ばたばたしているのは、運営の方。
当日券の確認の電話など細かい事に対応しています。
担当のおくはまムスメはさぞかし大変だったと思います。
ムスメの頑張りを横目に、まだ誰も腰掛けていない沢山の椅子を前に静かにリハが進んでいきました。
この辺りから緊張感が増してくるんですよね。
心地よいような、苦しいような緊張感です。
February 28, 2010, 7:58 pm
うたふみ終了しました。
歌と詩のコンサート、うたふみ。満員御礼で終了しました。ありがとうございます。
様々な文化行事が多い中、うたふみに足を運んでくださってありがたかったと同時に、終了後感想を寄せて下さって感謝です。
私と太田さんにとっては初めての取組みで課題も見えました。
そんな中で「シリーズ化して欲しい」といった声も多く、うれしかったです。
少しは共感いただける部分はあったでしょうか?
質問の多かったアンコールの「夢の扉」に合わせて読んだ詩ですが、あれは諸見里オリジナルです。
詩というより、言葉・・・ですかね?
会場にはヒューマンアカデミーの学生も多くいたのですが、自分の夢と重ねあわせてくれたら嬉しいですね。
ひとまず、締めくくり。
ありがとうございました。
*写真は出番を待っている控えでの1枚。
February 27, 2010, 11:54 am
うたふみ当日!
いろいろ前もって準備してきたようでも、当日いろいろありますね〜準備をしながら、ドキドキします。
今日、会場に足を運んでくれるみなさんの「ドキドキ」に応えられる様にしたいです。
前売りは完売です。当日券が若干あります。
■2月27日(土) 歌と詩のコンサート うたふみ
開場:午後6時 開演:午後7時
チケット:2000円(ドリンク別)
予約・問合せ yukinao.o@gmail.com 070-5690-1998(沖縄ボイスラボ)
太田ゆきなおさんのブログ http://ameblo.jp/yukinao82/
February 26, 2010, 11:38 pm
いよいよ明日です!うたふみ
いよいよ、明日になってしまいました。うたふみ
ありがたい事に前売りが完売。
現在お問い合わせ頂いている方は当日受付でお申し付けください。(前売り・当日ともに同じ料金です)
良い時間になるように、できる事をやりたいと思います。
もちろん、自分も楽しめる様に・・・
では、明日会場でお会いしましょう。
■2月27日(土) 歌と詩のコンサート うたふみ
開場:午後6時 開演:午後7時
チケット:2000円(ドリンク別)
予約・問合せ yukinao.o@gmail.com 070-5690-1998(沖縄ボイスラボ)
太田ゆきなおさんのブログ http://ameblo.jp/yukinao82/
February 23, 2010, 12:22 pm
『てぃだかんかん』〜仕事本
月の終わりは・・・癒し本。今月の癒し本は、金城浩二さんの著書『てぃだかんかん』
2010年、G.W.公開の映画「てぃだかんかん」の原作です。
沖縄の海にきれいなサンゴ礁を取り戻したいと、サンゴの養殖、移植、そして世界初という人工での産卵に成功した著者の格闘の日々を綴るノンフィクション。
リウボウブックセンターリブロ・ビジネス書担当が凄いなと思ったのは、この人の行動だとか。
子供のころ家が貧乏で苦労したので、お金を稼ぎたいという気持ちが人一倍強く、高校卒業後すぐに事業を起こして次々に成功させ、
念願のマイホームも手に入れて若くして夢を実現させたのです。
その彼がある日、幼いころから親しんできたサンゴ礁の異変に気付き、一変、サンゴを守りたい、沖縄の海にきれいなサンゴ礁を取り戻したいと方向転換したことから
山あり谷ありサンゴありの生活が始まります。
追いつめられるたびに、うまい具合に発想の転換をして乗り越えるのです。
それは、実業家としての経験からか、あるいは貧乏して苦労した子供時代の経験からか、
もしくは、ご本人の持って生まれた素質なのかもしれないけれど、その乗り越え方は見事です。
もちろん仲間の助け、そしてなにより、自分を信じてついてきてくれる家族があってこそ、乗り越えるパワーが湧いてくるのでしょう。
ちょこっと有名になった今でも、借金やら何やらで苦労が絶えないそうですが、
信じた道を一生懸命突き進む姿、そして、明るい笑顔がとても感動的です。
モロミザトは以前、金城さんにお会いした事があるのですが、
その時に「昔、沖縄の海は綺麗だったんだよ」と自分の子や孫にいいたくないという想いが起きてきた。
そうするには何かしなくてはいけないと思った・・・とお話ししていたのが印象に残っています。
誰でも「素晴らしいものを残したい」という想いはあると思います。
想いを行動に移した金城さんのこれまでに、心が学ぶ事はいっぱいありそうです。
*リウボウブックセンターリブロで扱っています。



