February 3, 2012, 5:34 pm
ろうそくの炎がささやく言葉〜朗読会
昨日、ジュンク堂那覇店で2つ、朗読会がありました。1つは、東日本大震災復興支援を目的に編集された
『ろうそくの炎がささやく言葉』
この本は地震後、一体何ができるのだろうという想いを持った作家、編集者が一緒になって作れました。
この本の為に書き下ろされた作品も多くあります。
全国の人が自分の事として捉え、何かをしなくては・・・と思った証なのではないかと思います。
その朗読会によなみねゆうかが参加しました。
編集者との群読、
よなみねがピックアップした作品を3編。
那覇の朗読会の為に書き下ろされた言葉を1編。
そして編集者の一人、菅啓次郎さんの自作を含めた朗読。
菅さんの言葉は圧巻でした。
文字が力を持って迫ってくる感じです。
自作ならではの朗読です。
どの言葉も、希望を見いだしたいという想いにあふれていたと思います。
是非、本を手に取ってみて下さい。
本の収益の一部は東日本大震災復興支援に充てられます。
よなみねにとっても、これまでとは違う形で言葉に向き合う機会になって欲しいと思います。
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
January 22, 2012, 8:22 pm
よなみねが朗読イベントに参加します〜ろうそくの炎がささやく言葉
星の王子さまの翻訳等を手がけた菅啓次郎さんが沖縄にお見えになるそうです。
その際にジュンク堂那覇店で朗読会を開催します。
菅さんも編集者として関わった『ろうどくの炎がささやく言葉』という本です。
これは谷川俊太郎さん始め、多くの詩人・作家が、東日本大震災の被災者へエールを送る言葉が込められています。
離れていても沖縄で感じる事はあったはず。
今回、ナマケモノことよなみねゆうかが、想いを伝えるべく挑戦します。
1、2編の予定ですが、20代が感じた事を素直に伝えて欲しいと思います。
是非、足をお運びください。
*2012年2月2日(木)午後6時〜 ジュンク堂那覇店
入場無料
この本の売り上げの一部は東日本大震災義援金として寄せられます。
■ジュンク堂那覇店ブログ
http://bookstorejunkudo.ti-da.net/e3700865.html
■動画は岩手での朗読会の様子です。
「被災地への思い」朗読会 投稿者 samthavasa
その際にジュンク堂那覇店で朗読会を開催します。
菅さんも編集者として関わった『ろうどくの炎がささやく言葉』という本です。
これは谷川俊太郎さん始め、多くの詩人・作家が、東日本大震災の被災者へエールを送る言葉が込められています。
離れていても沖縄で感じる事はあったはず。
今回、ナマケモノことよなみねゆうかが、想いを伝えるべく挑戦します。
1、2編の予定ですが、20代が感じた事を素直に伝えて欲しいと思います。
是非、足をお運びください。
*2012年2月2日(木)午後6時〜 ジュンク堂那覇店
入場無料
この本の売り上げの一部は東日本大震災義援金として寄せられます。
■ジュンク堂那覇店ブログ
http://bookstorejunkudo.ti-da.net/e3700865.html
■動画は岩手での朗読会の様子です。
「被災地への思い」朗読会 投稿者 samthavasa
January 9, 2012, 10:35 pm
ボーダーインク×沖縄ボイスラボ
雨の中をボーダーインクのスーパー編集・新城さんが来てくれました。新たなミッションを持って・・・
こういう企みは楽しいですね・・・ふふふふふ・・・
2月の頭に諸見里が
2月の終わり頃にムスメ達がなにやら行動します。
詳しい情報は間もなく!
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。
January 6, 2012, 5:48 pm
2012年・沖縄ボイスラボ
2012年、スタートしました。年末年始、いかがお過ごしでしたか?
沖縄ボイスラボの活動も8年目に入りました。
振り返るとあっという間。
前を見ると、やりたい事が山積み。理想という高い山がそびえていて、
まだまだ山を登り始めたばかりという事に気づきます。
しかし、2011年もいろんな機会をいただきました。
2011年は改めて振り返るとして・・・
まずは報告を。
歌手の太田ゆきなおさんとのコラボ企画「うたふみ」ですが、
2011年は浜松と那覇で開催する事ができました。
特に那覇は震災後1週間という時期。
開催を迷いましたが、うたふみ2のテーマ「ふるさと」を思ったとき、
こういう時だからこそ実施しようと言う事になりました。
多くの皆さんが足を運んでくださり、また会場で呼びかけた復興基金へ沢山の寄付を頂きました。
実行委員会で検討した結果、太田・諸見里のそれぞれがプールしていたお金と、
会場でお寄せ頂いたお金を足して
東日本大震災遺児育英資金「桃柿育英会」へ託す事にしました。
http://momokaki.org/index.html
私たちがこのように活動できるのは、学ぶ事ができたからです。
親をなくした子供たちが、学ぶ環境を得る事で、強く歩む手だてを得る事ができるなら幸いです。
少しではありますが、うたふみを続ける限り何らかの形で寄付も継続していきたいと考えています。
現在、手続きを進めている所です。
完了しましたら、改めてご報告いたします。
私は朗読活動と、チャリティーは別と考えています。
朗読活動をチャリティーで行う事はしません。
しかし、ライフワークとして取り組んでいる朗読活動で得た謝金の一部を寄付する活動は個人的に続けて行きたいと考えています。
さて、今年も様々な場所で、様々な作品を朗読できるように努力していきたいと思います。
よろしくお願いします。
諸見里杉子
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。
November 14, 2011, 9:43 pm
第20回リウボウ京都展〜終了
第20回リウボウ京都展朗読コンサート京都旅一首にご来場頂き、ありがとうございました。おかげさまで2日間とも無事、終了いたしました。
今年は物産展=特産を通した旅という原点に立ち返って
朗読コンサートでも旅をテーマに古典作品を紹介しました。
百人一首の舞台、背景を訪ねる旅・・・お琴の演奏と楽しんでいただけたでしょうか?
古典というと、学生時代に触れて以来、なかなか触れる機会がないですよね。
私もそうです。
でも、京都展で古典に触れ、改めて調べてみると学生時代とは違った学びがあります。
でも、そう感じるのも学生時代の受験勉強的なものがあったからなのかも。
百人一首は沖縄ではあまりなじみがありませんが、
この機会にまた勉強してみようかな?と思いました。
パナワークス新春百人一首大会をめざして・・・笑
来年も・・・というお話もいただき、大変嬉しかったです。
来年はリクエストが多い、源氏物語に再度チャレンジしてみようかと・・・汗
なにはともあれ、ご来場のみなさん、関係者、お琴の大城歌楓先生、ありがとうございました。
こぼれ話
会場で多かった質問が「朗読教室をしていないのですか?」
皆さん、声を出してみたいのか?と思ったら、
私の朗読を聞きたいとい事でした。
なんとも恐縮いたします・・・
でも、この眠い声を聞きたいといって下さるのはありがたい事です。
今は物理的に教室などは難しいですが、いつかリクエストに応えられるといいなと思いました。
同時に定期的に、どちらかで朗読をする事を考えないといけないかな?とも思いました。
これまで考えた事がなかったのですが、本に親しんだり、
感じた事をお話しする時間というのも感性を磨くいい時間かなと思ったり・・・
こちらも物理的にすぐにできる事ではありませんが、
いろいろ考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。
November 12, 2011, 8:22 pm
第20回リウボウ京都展1日目終了
第20回リウボウ京都展 朗読コンサート京都旅一首、1日目、終了致しました。
今年は20回という節目の年なので、原点に戻って旅をテーマにした朗読コンサートになりました。
なぜ旅か?
物産展って品物を通して旅をしている気分になりませんか?
いった事がない地域ならいってみたくなりますし、
いった事のある地域なら、いろんなシーンが蘇ってまた行きたくなる。
古典を通して京都を旅してみようと、
百人一首の縁の土地のエピソードを朗読と箏で紹介します。
百人一首、沖縄ではなじみが薄いかもしれませんね。
でも、「あ、これ聞いた事ある」という歌は意外とあるもの。
これを機会に触れていただくと嬉しいです。
今回の取組みの中で知ったのですが、i Phoneのアプリに百人一首があるんです!
読み上げはもちろん、歌の意味などが紹介されています。
無料アプリもありますので、是非。
最先端でクラシックを楽しむ・・・素晴らしい物は色あせないでつながってゆくんですね。
明日もあります。
今年は2回公演ですので、お気をつけ下さい。
*第20回 リウボウ京都展
2011年11月12日(土) 13日(日)
会場;リウボウ4階婦人服のフロア
時間;いずれも午後1時〜 午後3時〜
観覧無料
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。
November 10, 2011, 11:20 pm
第20回京都展 朗読コンサート 京都 旅一首
ようやく目処がつきましたので、告知いたします。今年もリウボウ京都展で朗読コンサートを行います。
今年のテーマは「旅」
百人一首の歌の舞台を、箏と朗読で旅します。
久しぶりに百人一首に触れて、いろいろ思い出してきました。
調べの美しさと、歌から浮かんでくる情景に感動します。
背景を知っているともっと楽しめるのだなと感じています。
物産展っていながらにして旅している、旅を味わうって感じがしますよね。
百人一首を通して、平安、京都を旅している感じになったら、
また、旅したくなったらいいのですが・・・
私が古典を訪ねる旅に出たくなっています!
絶賛お稽古中なので、笑
是非、お越し下さい。
今年は2回公演ですので、お気をつけ下さい。
*第20回 リウボウ京都展
2011年11月12日(土) 13日(日)
会場;リウボウ4階婦人服のフロア
時間;いずれも午後1時〜 午後3時〜
観覧無料
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。
November 7, 2011, 7:38 pm
ジュンク堂那覇店で出版記念イベントに参加
11月6日にジュンク堂那覇店で『私たちの教室からは米軍基地が見えます』の出版記念イベントがありました。これは普天間第二小学校の文集「そてつ」に収められた子供たちの作文を取り上げ、
作文を書いた子供は今、どのように成長し、何を思っているのか追跡レポートしたものです。
沖縄タイムスの紙面で連載されていたので、お読みになった方も多いでしょう。
書籍ではもっと多くの方に読んでもらい、自分のこととして考えてほしいと新聞とは少し違ったものとなっているようです。
私も読みましたが、子供たちの素直な言葉に、大人は言葉を失いました。
今、普天間が固定化する・・・ですとか、辺野古は振興策とパッケージといっている事がなんなのか?
子供たちの素直な言葉の前には説得力に欠けると、私は思うのです。
子供たちは本質を捉えていると思いました。
基地と隣り合わせの普天間第二小学校は今年で創立42年だそうです。
記念イベントには、おくはまさん、よなみねさん、
そしてヒューマンアカデミー那覇校の2年生2人が参加しました。
素直に取り組んでくれたと思います。
表現者としては修行中の身ではありますが、
「声に耳を傾けていると、言葉が迫ってきた」
「宜野湾でやってほしい」といった感想はうれしかったです。
これをきっかけに、沖縄で起こっていることに関心を寄せて行きたいと、改めて思いました。
ぜひ、手にとっていただきたい本です。
*ボーダーインク http://borderink.shop-pro.jp/
*私たちの教室からは 米軍基地が見えます
普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ
渡辺豪・著
定価1470円
November 5, 2011, 11:51 pm
文化の日〜宜野湾市民図書館20周年記念イベント1
11月3日 文化の日は宜野湾市民図書館の20周年記念イベントに参加しました。『琉球怪談』著者の小原猛さんのご縁で、アンクルカヤと3名、出張「琉球怪談」をしてきました。
今回のテーマは「キジムナー」
宜野湾市民図書館のキャラクターは与那覇朝大先生がデザインした笛吹きキジムナー
そこでキジムナーを・・・という事になりました。
前半に『琉球怪談』からキジムナーの話を2話。
『沖縄のむかし話』から久米島に伝わるキジムナーの話を1話しました。
小原さんの説明によると「木の精」キジムナーは
必ずしもフレンドリーでひょうきんな精霊ではない・・・という事。
いわれてみれば、キジムナーに悪さをして復讐される話、多いんですよね・・・
認識を改めました。
後半はアンクルカヤのこわ〜いお話。
宜野湾市にお住まいの比嘉さんという方の体験談に始まり、
ギンギンギラギラというお話・・・
子供たちはマジで怖がってましたよ・・・
解説を交えての怪談降臨は子供たちには少し難しかったかも。
伝える対象をどこにあわせるか、少々迷った出張怪談降臨でしたが、
「今度はいつするの?」という反応は嬉しかったです。
USTやラジオのリスナーさん始め、沢山の方が来てくれた事に感謝です。
出張はいつ実現するかはわかりませんが、関係者、やる気ですので、お待ちくださいね。
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。
November 2, 2011, 7:10 pm
明日は宜野湾市民図書館20周年記念イベント♪
明日の文化の日に宜野湾市民図書館の開館20周年記念イベントに参加します。
通常、祝日などは休館ということですが、
昨年から文化の日は特別開館しているそうです。
今年は20周年という事もあり、日頃図書館に関わっている方々が参加してのイベントが沢山!
民話の会あり、読み聞かせに、紙芝居あり!
そして、怖い話もあり!!!(なんで?笑)
それは、コハラさんが宜野湾市民だからです。
出張「怪談降臨」ということで、
ワタクシと、コハラさんと、カヤさんで
まずは「キジムナー」についてのお話をします。
宜野湾市民図書館のキャラクターが「笛を吹くキジムナー」だからです。
どんな展開になるのか???
お楽しみに〜
あ、おくはまと、よなみねが群読もします。
気合い入れまくりでお稽古しましたので、聞いてやって下さいね♪
2011年11月3日(木)午後3時〜宜野湾市民図書館
*タイフーンfm「ヒトワク」で、詳しく紹介していますので、お聞きください*
■沖縄ちゅらサウンズ 朗読コンテンツ「琉球怪談」
携帯の朗読コンテンツ『琉球怪談』も絶賛配信中!
是非、沖縄ちゅらサウンズからダウンロードして、お聞きください。
モロミザトが耳元で、怖い話、読みますよ・・・ふふふふ・・・
携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」でダウンロードして聞いていただきたい。
携帯のWebサイトで「ちゅらサウンズ」で検索してみてください。






