フレッシュモーニング月曜日は、リウボウブックセンターリブロの協力を得て、仕事に役立つビジネス書=仕事本を紹介しています。「偉そうなのに傷つきやすい」「ソツなく見せかけミス多発」。そんなゆとり社員がやってきた。
管理職とは違う常識を持つ彼らの、あ然とするような行動のワケと対処を知って、
職場のイライラから脱却を図る。内容情報(日販より)
これ、ある本の紹介文なんですが・・・なんだかスゴイですね!
「ゆとり社員」との付き合い術 ジェネレーションギャップに悩むリーダーの処方箋の紹介文です。
最近雑誌などで「ゆとり社員」という文字をよく目にします。
「ゆとり社員」とは、1980年代生まれのゆとり教育を受けた世代の新人社員のことです。
「ゆとり教育」の批判とともに、あまりよいイメージではとらえられてはいないようです。
たとえば、指示待ち人間であるとか、敬語が使えないとか、意欲がないだとか、昭和の根性論が全然通用しないとかです。
上司や上の世代の先輩社員からは、その理解できない生態から、「モンスター」扱いされている
「ゆとり社員」ですが、『ゆとり社員との付き合い術 ジェネレーションギャップに悩むリーダーの処方箋』では、
「ゆとり社員」と呼ばれる世代が育ってきた時代背景、
彼らの行動の意味を探り、その生態を把握し、いい方向で仕事を進めていこうと、いろいろな対処法を紹介しています。
いつの時代にもジェエレーションギャップってあるものですよね。
そんなギャップを感じお悩みの方に、読んでなるほどと思っていただきたい一冊です。
*リウボウブックセンターリブロで扱っています。
拙著をご紹介くださりありがとうございます。
4月から新卒者を迎える企業や自治体の上司、先輩のご苦労が
少しでも軽くなればと思っています。
そしてゆとり社員が硬直した組織に新しい風を吹かせてくれたら
と、願っています。
著者からコメントを頂けるとは驚きました!
番組で紹介後、かなり反響をいただきました。
しかも、20代前半の若い方からも・・・
彼らの少し後輩が「ゆとり教育世代」とかで。
いつの世もジェネレーションギャップというのはありますが
お互い理解し、いいおつきあい、いい仕事をしたいものです。