フレッシュモーニング月曜日は、リウボウブックセンターリブロの協力を得まして、仕事に役立つビジネス書=仕事本を紹介しています。
ABCを実践すれば、誰でも成功できます。
ABCとは何か?
Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることの頭文字。
著者の小宮一慶さんは、1957年、大阪府生まれ。
京都大学法学部卒業後、アメリカのダートマス大学エイモスタック経営 大学院へ留学(MBA取得)。
東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)を経て、現在、株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役としてコンサルタントを行っています。
多くのビジネス書を出していますので、ご存知の方も多いでしょう。
リウボウブックセンターリブロのビジネス書担当者は、
このタイトルを見たとき、「自分はどうかな?全然できていないな」と一瞬にして反省したそうです。
なにかと楽な方を選び、それに流されていた今までを振り返って反省したというのですね。
著者の小宮さんはトイレ掃除を続けることにより、どんな仕事でもバカにせず、心を込めてちゃんとやることで、その仕事の本質に気付き、それによって自分が成長することを学んだといいます。
楽して早くと策を練るよりも、まずはバカになってやってみる。
「王道に近道はなし」という言葉もあります。
なかなか良い方法が見つからないときは、ぐずぐずせず「あたりまえのことを、バカになってちゃんとやる」をとりあえず実行することで、打開策が見いだせそうです。
*リウボウブックセンターリブロで扱っています。