ケロログ
June 3, 2008, 7:18 am
君を見つめている そして、これから!

  パパゲーノ流作曲法

散歩のおりに、メロディーを、ガムをかむように
 口ずさんで行くんだ。
  たとえば、ショパンのピアノ協奏曲の1番、
   オーケストラが響いたあとの
    あの有名なピアノのメロディーを。
 その甘くやるせないメロディーが、いつしか、
  レーモンルフェーブルの演奏した
   「シバの女王」になったよ。
  そのメロディーがいつしか、着てはもらえぬ、
    アリャアリャー、
   なんと、「北の宿から」になったよー。
    そのうち、アララ、なんかできた!

 わが「半沢音頭」は、
  モーツァルトの魔笛のパパゲーノのアリア、
   おいらは鳥さしが、
    オクラホマ・ミキサーに化けたあと、
     真室川音頭と炭鉱節をたして、
       五月みどり/遠藤実さんを
      香り付けしてできたものなのさ!

  つぐないは、I'm a fool to want you /シナトラ
   まちぶせは、花のささやき/ウィルマ・ゴイク
    待つわは、モスクワの夜はふけて
     およげ鯛焼きくん、アメリカン・パトロール
      夜明けのスキャット、SOUND OF SILENCE
  小島よしおのそんなの関係ねぇーは、
   ヨハン・シュトラウスのウィーンの森の物語
    と、関係している。
  こんなの、書き出したら、きりがない!!!

  パパゲーノ流作詞法

 起  伊那のグルメの名物は、
   みんなが知っている

 承  元祖萬里/ばんりのローメンと
    高遠の亀まんさぁー

転  そこに強敵、しらけ餅、
    われらが、白毛餅

 結  蜂のこ、ザザムシ、イナゴだとぉー、
    そんなものばっかじゃねぇい


 歌なんて、だれにも、できますよ。
  そして、誰にだって、歌える。
 おいらだって、3回しか、歌ったことのない曲は、
  とっても、ヘタだもの。
   だけど、500回くらい歌えば・・・

 頭の中には、まだまだ、たくさんの曲が、手つかず。
  中には、ウィーン・フィルが、演奏しているような交響曲。
   ヴァイオリン・コンチェルトや、JAZZだって。
    おいらの頭の中では、そう、鳴っている。

 これらを、ひきずりおろしてこないと・・・
  なにか、竹やりでB-29落とすような作業。
   しかし、案外、楽しいんだね。
 おいらの竹やりは、声と、打楽器のようなギターと、
  バーゲンで買った、カシオ・トーン。
   あとは、鍋と釜くらいかあ・・・
  制作費・・・アハハ、原価100円かな???

 だけど、こんなんで、わが、半沢を愛する会のメンバーは、
  大芝高原祭りで、踊ってくれている!
   なにか、悪いようだな!!!

 まあ、いろいろ、考えちゃうと、結局、何もできない。
  おいらみたいに、まず、空に、飛んでしまってから、
   あとは、なんとか、なるかも・・・

 自然は、そこが、潔いよ!
  たんぽぽの羽毛なんか、風に飛ばされて!
       

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Posted by わさび田のパパゲーノ at June 3, 2008, 7:18 amComments(0)TrackBack(0)
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