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<title>真夜中のピアノ弾き</title>
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<description>もっぱら真夜中に電子ピアノで練習しています。クラシックからオリジナル曲まで、ジャンルを問わず自由なスタイルで演奏しています。</description>
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<title>SHINING HOURS
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<description>いわゆるスムース・ジャズの御大とも言えるピアニストのボブ・ジェームス。
もう30年以上前になりますが、好んで聴いていたのが、CTIレーベルからリリースされていた4部作でした。
ところで後年、その第三作である「Three」の中の一曲「Westchester Lady」が、サンプリングの素材として多くのミュージシャンに取り上げられていることを知り、ボブ・ジェームスの音楽の先見性そして普遍性を再確認した次第です。
というわけで、今回は私なりの「Westchester Lady」の印象を曲にしてみました。
リズムはAcid Jazz系のサウンドで統一し、ブラス・パートで変化をつけてあります。
そして途中のソロはいつものように、Kenny G風のSaxに登場してもらいました！
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-05-20T08:44:54+09:00</dc:date>
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<title>KOLN CONCERT PART IIc
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<description>ソロ・ピアノ作品の金字塔として今や伝説となった、キース・ジャレットのケルン・コンサート。
彼の操るピアノの秘密を探ろうと、あのLPには何度針を落としたことでしょうか！
そして実際に楽譜を手に入れてみると、これがまるでバッハのスコアのようでもあり、即興でジャンルを超えた音を紡ぎ出す彼のパフォーマンスに、愕然とした覚えがあります！
ところで先日、本ブログにもリンクさせて頂いているchopianaさんのブログで、久し振りにケルン・コンサートからPart IIcを聴く機会がありました。
他のパートが長大なのに対して、このPartはコンパクトにまとまっているだけでなく、ポップな感覚と哀愁を帯びたメロディーが気に入り、以前からレパートリーの一つとして加えてあります♪
何だかまた弾いてみたくなりましたが、今回は手首のこともあるので、ストックしておいたピアノ・ソロ・バージョンに、オケをつけてUPしてみることにしました。
尚演奏は、キースの演奏をもとに、自分で弾きやすいように改編してあります。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-05-13T00:04:57+09:00</dc:date>
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<title>REMINISCENCE
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<description>前回のナンバーが陽気な曲調でしたので、今回はマイナー調の曲をUPしてみます。
制作環境はいつものようにmicro AGGANGERで、ちょっと環境音楽の雰囲気のあるNEW AGEのリズムを採用。
アコースティック・ピアノのテーマに、途中サックスのソロを加えてみました！
そしてアートワークは静岡市内に残る戦前の洋館、マッケンジー邸です。
今回の追想のイメージ作りのヒントになった一枚です。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-05-05T17:29:08+09:00</dc:date>
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<title>STILL DREAMING
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<description>寒かった冬も終わり、このところ一気に春めいてきました。
これからは、心地よい風を感じながらのドライブが楽しみな季節でもあります。
今回はそんなシチュエーションに合うような、スムーズ・ジャズ・ピアノの新作をお送りします。
尚、制作環境はいつものKORGの micro ARRANGERですが、今回はSlow Balladのテンポ設定をMediumに上げてみました！
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-04-26T00:14:05+09:00</dc:date>
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<title>FLIGHT TO EUROPE
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<description>ヨーロッパまでの空の旅は、以前より近くなったとは言え10時間以上に及びます。
映画を一本観て、軽い睡眠をとったあとはいつも何もすることがないので、退屈してしまいます。
そこで昨年のバルセロナ行では、五線譜を携え、思い浮かんだ旋律の断片を書き留めておきました。
帰国後にそれを元に作ったのがこの曲です。
ラテンの国に足を踏み入れた時に感じるあの高揚感を、ラストの軽快なリズムで表現してみました。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-04-19T08:24:42+09:00</dc:date>
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<title>桜舞う
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<description>今桜が満開です。
ぱっと咲いたかと思うと惜しむ暇もなく散ってしまう、この桜の花。
その花びらは「花吹雪」となって、薄紅色のひとひらが可憐に空を舞います。
というわけで今回の曲は、春の日差しの中、垂れ桜が風に舞う姿をモチーフにしています。
桜の持つ美しさと儚さ、そして再生の力をイメージしたら、明るさと寂しさが同居した、どことなくJ-POP調なメロディーになりました。
桜を愛でる国、日本に生まれて来て良かったなあ、としみじみ思うこの頃です。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-04-13T00:02:57+09:00</dc:date>
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<title>UN HOMME ET UNE FEMME （男と女）
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<description>今回はちょっと雰囲気を変えて、フランシス・レイの「男と女」です。
このところmicro ARRANGERのいろいろなリズム・パターンを試していますが、HipHop Funkで遊んでいましたら、突然クレモンティーヌの歌っていた、カバー・ヴァージョンが頭の中に蘇ってきました。
というわけで、エレピでテーマを弾きながら録音してみました。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-04-09T07:14:29+09:00</dc:date>
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<title>PIECES OF MEMORIES
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<description>長く寒い冬も終わり、このところ一気に桜の花が咲き始めました。
そしてソメイヨシノの白い花が、春の日の光を浴びて輝く様は、本当に美しいです。
そこでこうして春を迎えられる喜びを、J-POP調のリズムに乗せて表現してみました。
本格的にピアノを弾くのはもう少し先にしまして、もう少しの間micro ARRANGERで慣らし運転をしていきたいと思います♪
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-04-06T00:25:37+09:00</dc:date>
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<title>MY IDEAL
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<description>「野生のエルザ」「愛と哀しみの果て」などアカデミー作曲賞を複数回受賞している映画音楽界の巨匠、ジョン・バリー（1933−2011）。
彼は代表作である007シリーズを始めとして、実にダイナミックかつロマンティックなスコアーを書き続けました。
この偉大な作曲家へのオマージュとして昨年録音しておいたものを今回UPしてみます。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-04-02T08:11:28+09:00</dc:date>
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<title>IN THE SPRING BREEZE
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<description>昨年の震災の後、近くの海に出かけた際に、ふと思い付いた旋律です。
4月の午後の海辺をよぎる、穏やかな風がテーマになっています。
昨年UPする機会を逃してしまいましたので、一年遅れにて公開致します。
それにしても今年の冬は寒い日が続きましたね。
アートワークは先日咲き始めました、我が家の花壇のチューリップです。
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<dc:creator>Toshi
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<dc:date>2012-03-26T17:11:00+09:00</dc:date>
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