
原曲はBassoonとPf'の為のソナティネです。
1952年度のパリ国立高等音楽院バスーン科卒業試験課題曲。
第2楽章Ariaと第3楽章Scherzoをオーケストレーションして
ソロにトロンボーンを据えてみましたが、
現実ではトロンボーンにこのような「高機動性」はないでしょう。
この曲の第2楽章Ariaはバスーンにとっては「白鳥の歌」
の一つとなっています。
作曲者アレグザントル・タンスマンはポーランド生まれ
フランスで活躍した20世紀の作曲家です。
イメージはタンスマンが生まれたポーランドのŁódź「ウッチ」風景です。
