January 21, 2010, 11:20 pm
PIERNE:IMPROMPTU-CAPRICE 2
昨日、Re-Master.Re-MIDIの高音質版に差しかえました。
楽曲の解説はこちらでどうぞ。   
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Posted by PINK MOZART at January 21, 2010, 11:20 pm
June 3, 2009, 12:01 am
PIERNE:PRELUDE DE CONCERT
■ガブリエル・ピエルネ「演奏会用前奏曲」(1933)

ピエルネが70歳を迎えたときの作品、
華美ではありませんが「枯山水」のような
ワビ・サビ・風格を備えた佳品です。
原曲は1933年度のパリ音楽院BASSON(バスーン)科
卒業試験課題曲として作曲されたピアノを伴う
独奏曲です が、現在では演奏技術の向上により
「初見レヴェル」のバスーン・レパートリです。

今回のPINK MOZART's Modus Operandiは
とりわけ風変わりな趣向となりました…

まず、ピアノ部分を弦五部に置き換えるのは
「常套手段」にしても独奏楽器を2オクターヴ
上昇させ、なんとトランペットにしてみました。
ほとんど4オクターブに達するレンジを有する
バスーンに較べてトランペットは2オクターヴ強の
レンジしかありませんから、そこにズームし
自然に聞こえるように音形を整えました。
ただし、
これはあくまでもVirtual Computer Musicだからこそ
可能な表現方法です、
仮想トランペットに使用したレンジに現実からの逸は
一箇所たりとも無いものの、現実的にトランペットで
「この楽譜の演奏が可能か?」ということになると
「超絶技巧・至難」おそらくは「無理」でしょう。
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Allegro non troppo.
G. 4/4. 119bars [durarion=5:37]
EDITIONS SALABERT(8614)

transcrit par PINK MOZART MMVIII
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Posted by PINK MOZART at June 3, 2009, 12:01 am
May 20, 2009, 8:38 pm
PIERNE:IMPROMPTU-CAPRICE
■ガブリエル・ピエルネ 「即興奇想曲」(1885)

Henri Constant Gabriel PIERNEのハープ独奏用「奇想即興曲」は現在ハープの
レパートリで最も重要な地位を得るほど、この楽器の特性を活かし切った
優美この上ない旋律の名曲です。
原曲は1885年度パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)ハープ科
卒業試験課題曲として作曲されました。
これがop.9, のちにピエルネ自身によりピアノ用に編曲されたものがop.9 bis,
卒業試験課題曲からより華やかに演奏効果を向上させた「演奏会版」が op9 ter,
残念ながらop.9,とop.9 bis,の楽譜は絶版になっていますのでPINK MOZART版は
op.9 terに典拠して製作いたしました。


【追記】 2010年1月20日、音源ファイルをR2版に差し換えました。 *************************************************
■IMPROMPTU-CAPRICES
Gabriel PIERNE. op.9 ter,

transcrit par PINK MOZART op.100, MMVIII

Allegretto moderato.
As-c-C-As. Récit-6/8-Récit-3/8-6/8.
166bars+2Récit [duration=5:32]
Based upon MUSIC from ALPHONSE LEDUC
Ref;A.L.10.381
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Posted by PINK MOZART at May 20, 2009, 8:38 pm