ケロログ
March 9, 2008, 3:57 pm
吉田もも@美脚診断

吉田もも@美脚美人診断

吉田もも

動画版・美脚診断室

吉田もも画像モチーフ吉田もも画像
【吉田もも 画像引用:講談社 ヤングマガジン2008年008号グラビアより】

まずは、吉田ももさんの右足です。 軽く膝を曲げて、体重をかけていないですよね。 こちらから関節の動きをチェックしましょう。

O脚の原因は、足の筋肉のバランスの悪さが原因。 足の外側の筋肉ばかりを使うのが原因。 こんな話を聞いたことがあるかもしれません。

O脚の原因となる1つの要因は、関節のねじれです。 O脚に限定して言うのならば、膝のおさら(膝蓋骨)と足の人差し指の位置が目安になります。

足のねじれ画像足のねじれ画像
ただしこれも、あくまで平面。2次元での解説でしかありません。 私たちは3次元ですから、縦×横×高さでの考え方が必要です。

骨単3D
↑【画像引用:骨単3Dより】 そして骨格から考えると、足に負担がかかるのは、まず動く関節からです。骨、腱、筋肉など連結している部分は、負担がかかると傷めやすいのです。 下半身ならば、膝や、足首ということです。 脛など1本の骨はなかなか曲がりませんが、関節なら簡単にまがります。

痛みポイント
ややこしいのは、必ず外側に痛みが出るとは限らないのです。 外側にかかる体重とバランスをとるために、膝や足首を内側に寄せる人もいるからです。

つまり、痛みや変形などの障害は、直接的な問題ばかりだけではないということです。 膝の痛みがある人は、まず足が曲がっているんです。

次は吉田ももさんの左足。女の子座りをしている足です。

今度は左足だけ女の子座りにしてみます。ねじられた下半身は、骨、腱、筋肉を傷めやすくなります。

女の子座り画像

フィギュアを、まっすぐ立った状態から、股関節を90度曲げます。 ふとももを内側に90度曲げます。 膝をまっすぐ120度曲げます。 すると、この画像になります。

女の子座りの一番のポイントは、ふとももを内側に90度曲げるところです。

実際は個人差があるので必ず90度ではありませんが、ふとももを内側にねじることになります。

また、ふとももを90度曲げると、股関節と膝関節も影響を受けてねじられてしまいます。

女の子座り画像
この状態で、まっすぐに足を下ろしてみると、このようになります。

ねじれで骨を傷めれば関節炎、腱を傷めれば腱鞘炎、筋肉を傷めれば凝りというように、症状は本人が気がついた一部でしかないのです。

これを科学的に検証していくと・・・ ひとつひとつの関節、重心、骨の角度、それぞれ腱、筋肉、脂肪、肌・・・ などどんどん細かくなっていきます。

でも考えてみてください。 きれいな人は、すべてを科学的に立証できているからでしょうか?

そんなことはないでしょう。 もし本当なら、研究者が世界一の美脚になっているはずですから。

大事なことは1つ1つの症状や、病気の専門家など、小さな悪いことを見るのではなく、良い本来の自然な状態を保つことです。

  
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Posted by 姫級美脚の専門家 桑野一哉 at March 9, 2008, 3:57 pmComments(0)TrackBack(0)
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