■美脚大賞 広末涼子さんの美脚度
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000009-maiall-ent
実際に美脚かどうかを、解説します。

一番のポイントは、広末涼子さんと瀬戸朝香さんの左重心姿勢です。
まぁそもそも、靴メーカーの販促イベントなので、プロモーション効果が無ければ意味がありません。
美脚度うんぬんよりも、イベントとして楽しみましょう。
上半身 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/48.html
下半身 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/49.html
これらの写真で分かるのは、断然、真矢みきさんの立ち方がうまい。
実際の美脚かどうかが問われているわけではないので、立ち方で決まってしまいます。
下半身の写真で言えば、左から2番目ですね。
大賞の広末さんは、左から3番目。
広末涼子さんは、一目で分かるように典型的なO脚ですよね。
でも、真矢みきさんのように立てば、O脚くらい隠せます。
なぜこの写真をメインに使うのか、さっぱりわかりません。
まぁ、基準がないのでO脚でも美脚でもええじゃないかと。
また、気になるのが瀬戸朝香さん。 一番右です。
こちらもO脚ですが、気になるのは、ふくらはぎの太さです。
ふとももと比べると分かりますが、ほぼ同じ。
このタイプは、ふくらはぎを使いすぎなんですね。
よく、脚に筋肉をつければ細くなる。なんて言われますが、ありえません。
肥満状態なら別ですが、筋肉がつけばつくほど、太くなります。
瀬戸朝香さんの場合は、必要以上にふくらはぎの筋肉がついてしまっています。
これは正しく歩くだけで、もっと細くなります。
一番左の、菅山かおるさんと比べるとわかりやすいでしょう。
一流のスポーツ選手と同じくらいと言うことです。
こちらだともう少しわかります。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/54.html
ふとももとふくらはぎのバランスを、菅山かおるさんと瀬戸朝香さんでくらべると分かるでしょう。
菅山かおるさんの、下半身アップ。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/12.html
瀬戸朝香さんの、下半身アップ。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/31.html
これだと、ふとももとふくらはぎのバランスがわかるでしょう。
さらに瀬戸朝香さんのつま先。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/32.html
見て分かるように、足首からO脚の症状があります。
また、足の親指の「浮き」や、外反母趾の初期症状もあります。
せめてこちらの写真の時には、http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/31.html 膝をちょっと曲げればO脚はごまかせます。
よくあるO脚の広告の手法ですが・・・
また、右膝の内側、左足のふくらはぎの外側に負担がかかるタイプ。

左膝の真下に、つま先(人差し指)がありません。 左へ傾いてしまっているんですね。
だから、体を支えるためにふくらはぎに筋肉がついて、太くなってしまうのです。
膝から上のバランスが良いので、一番もったいないですね。
この筋肉は本来必要ありません。 脚のバランスを整えると筋肉が落ちますので、より女性らしく美しくなります。
って、ここまで真剣に審査する必要もないですが。
おしまい(^^)/