ケロログ
September 13, 2008, 12:26 am
美脚大賞 広末涼子さんの美脚度

■美脚大賞 広末涼子さんの美脚度


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000009-maiall-ent


実際に美脚かどうかを、解説します。


瀬戸朝香さんの下半身

一番のポイントは、広末涼子さんと瀬戸朝香さんの左重心姿勢です。

まぁそもそも、靴メーカーの販促イベントなので、プロモーション効果が無ければ意味がありません。

美脚度うんぬんよりも、イベントとして楽しみましょう。


上半身 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/48.html


下半身 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/49.html


これらの写真で分かるのは、断然、真矢みきさんの立ち方がうまい。


実際の美脚かどうかが問われているわけではないので、立ち方で決まってしまいます。


下半身の写真で言えば、左から2番目ですね。


大賞の広末さんは、左から3番目。


広末涼子さんは、一目で分かるように典型的なO脚ですよね。


でも、真矢みきさんのように立てば、O脚くらい隠せます。


なぜこの写真をメインに使うのか、さっぱりわかりません。


まぁ、基準がないのでO脚でも美脚でもええじゃないかと。



また、気になるのが瀬戸朝香さん。 一番右です。


こちらもO脚ですが、気になるのは、ふくらはぎの太さです。


ふとももと比べると分かりますが、ほぼ同じ。



このタイプは、ふくらはぎを使いすぎなんですね。


よく、脚に筋肉をつければ細くなる。なんて言われますが、ありえません。

肥満状態なら別ですが、筋肉がつけばつくほど、太くなります。



瀬戸朝香さんの場合は、必要以上にふくらはぎの筋肉がついてしまっています。

これは正しく歩くだけで、もっと細くなります。



一番左の、菅山かおるさんと比べるとわかりやすいでしょう。

一流のスポーツ選手と同じくらいと言うことです。



こちらだともう少しわかります。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/54.html

ふとももとふくらはぎのバランスを、菅山かおるさんと瀬戸朝香さんでくらべると分かるでしょう。



菅山かおるさんの、下半身アップ。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/12.html


瀬戸朝香さんの、下半身アップ。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/31.html


これだと、ふとももとふくらはぎのバランスがわかるでしょう。


さらに瀬戸朝香さんのつま先。 http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/32.html

見て分かるように、足首からO脚の症状があります。

また、足の親指の「浮き」や、外反母趾の初期症状もあります。



せめてこちらの写真の時には、http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200809/08/31.html 膝をちょっと曲げればO脚はごまかせます。

よくあるO脚の広告の手法ですが・・・



また、右膝の内側、左足のふくらはぎの外側に負担がかかるタイプ。

瀬戸朝香さんの下半身

左膝の真下に、つま先(人差し指)がありません。 左へ傾いてしまっているんですね。

だから、体を支えるためにふくらはぎに筋肉がついて、太くなってしまうのです。

膝から上のバランスが良いので、一番もったいないですね。

この筋肉は本来必要ありません。 脚のバランスを整えると筋肉が落ちますので、より女性らしく美しくなります。

って、ここまで真剣に審査する必要もないですが。

 おしまい(^^)/   
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Posted by 姫級美脚の専門家 桑野一哉 at September 13, 2008, 12:26 amComments(0)TrackBack(0)
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