ケロログ
September 21, 2008, 9:31 pm
北島康介選手の反張膝

北島康介選手の反張膝(はんちょうひざ)

北京オリンピックで北島康介選手の活躍を見て思い出す。

北島康介選手と言うと、「反張膝(はんちょうひざ)」。本人がテレビでコメントしていて驚きました。

北島康介選手に限らず、水泳選手には「反張膝」が多いんだそうな。

反張膝(はんちょうひざ)は、ざっくり言えば「膝が逆に曲がっている状態」

反って張ってる膝ってことですね。

美脚にとって、反張膝(はんちょうひざ)のような障害は大敵です。

でも、ハイヒールを履いて歩く女性の場合は、ほとんどが反張膝になっています。

下半身のバランスが崩れた状態ですから、体に障害が出ることが多くなってしまうのです。

膝の痛み、膝下の冷え、膝下のむくみ。膝の下が正常に機能しなくなっている症状ですね。

そして水泳とハイヒール。

反張膝の共通点は、なんでしょうか。

ハイヒールの場合は、ヒールの高さの分重心が前になります。

そして足でバランスをとってる人がほとんどです。

でも水泳は、ハイヒールを履いて歩かないですよね。

と共通点を考えてみると、「つま先を伸ばす」というのがあります。

水泳では足を伸ばして推進力を得ます。

ハイヒールの場合は、デザイン的つま先を伸ばさずにはいられないわけです。

ほかにもバレエ。バレリーナも反張膝が多いですが、やはり多くの場合は「つま先を伸ばす」というのが美しさですよね。

そう考えると、ハイヒールで歩くのはスポーツトレーニング並の負担がかかっている証拠です。

水泳ではタイム。

バレエでは芸術性。

ま、オリンピックに出たり、バレエで芸術性があがるなら反張膝でも、必要経費ってなものです。はい。

  
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Posted by 姫級美脚の専門家 桑野一哉 at September 21, 2008, 9:31 pmComments(0)TrackBack(0)
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